マイコンカーラリー山形県大会05
平成17年10月22日(土)〜23日(日)、フローラ寒河江を会場にマイコンカーラリー山形大会が開催されました。出場台数は高校の部102台・一般の部は齋藤ファミリーを含め20台でした。
結 果
(残念、全く成果がありませんでした。)
本校からは我々のグループが3台、2年生が実習で製作した標準機5台、3年課題研究チームの3台、計11台が出場しました。結果については3年課題研究チームの「げんごろう(1)」のみが完走という惨たんたる結果に終わってしまいました。
山形電波工高csc 2年井上君「53」 ツインギアボックス仕様 リタイヤ
2年武田君「54」 〃 リタイヤ
1年石川君「46」 1/11ダブルギア リタイヤ
3年課題研究班 「げんごろう1(リアルロボット改」 完走
「インセクト改」 リタイヤ
「標準機改」 電池8本直列 ギア比1/18 リタイヤ
2年実習製作班 標準キット4台 全リタイヤ
「標準機改」 電池8本直列 ギア比1/18 リタイヤ
敗因は
今回の出場した3台についてはほぼ3.0m/s(校内27mコース9秒前半)での走行レベルにまで仕上がったつもりでしたので残念です。特に2年生マシンは大会数日前”いい走り”を見せていたので残念です。
全ては調整不足の一言につきますがラジコンサーボのギア問題や前輪の不具合・ツインギアボックスの勘合など、製作精度に多くの問題が発生したことが今回の結果を生んでしまったのではないでしょうか。さらにもう少しプログラムの勉強をしてほしかったと感じています。ハード製作8割・ソフト製作2割では今回の結果はうなずけます。「側ができると完成」と思っている生徒が多すぎて困っています。ハードとソフト両方揃わないとダメなんだけどなぁ。
最後に
生徒のマイコンカー製作は「相撲ロボット」と違い来年度以降も継続を予定していますが、今年のような状況では来年も同じ結果が見えています。製作精度の向上とともに、今年一杯は現行マシンの安定走行を目指して継続させるつもりです。また年度当初に計画した新作3台への挑戦もさせなければなりません。とにかく週単位でチェックし、今回の失敗を忘れさせないようにしなければと感じています。
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