農事組合法人・いずえむのホームページ

A La Carte
身近な話題、地域情報をお伝えします。

What is いずえむ

よく皆様から「いずえむってなにや(どういう意味)?」と聞かれます。
横文字っぽい感じですが、佐に非ず、当社代表の青柳家の屋号からきています。

代々伝わる「青柳市右エ門(いちうえもん)」の市右エ門がこの辺で呼ばれている屋号ですが、市右エ門が訛って、更に短くなって、いつしか「いずえむ」と呼ばれるようになりました。

地域密着型の会社を興すにあたり、地域の皆様方が慣れ親しんだ屋号の呼び名を社名とさせて頂きました。

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オラダの部落「下野明」

当社の所在地は「金山町 下野明」ですが、この呼び方に関する質問が多く寄せられます。

「かねやままち しものみょう」と読みます。
そうすると「下野明って珍しい地名ですネ! で、どんな由来が・・?」と必ず聞かれます。

この由来に関しては諸説ありますが、最も有力な説は、「下の名(しものみょう)」から来ているという説です。
「下の」は下流にあるとか下手(しもて)にあるという意味。「名」は「名田(みょうでん)」と同じ意味で、平安時代中期から中世を通じて見られる、荘園公領制における支配・収取(徴税)の基礎単位です。つまり、「ある領主の下手の田んぼ」となります。
この説が有力視される理由は、下野明が旧羽州街道沿いに位置していたと推測されているからです。現在のこの辺の国道13号線=ほぼ羽州街道となっていますが、羽州街道が整備される前は、南隣の山形県新庄市の山手沿い、東山、萩野、二枚橋を通って下野明に抜ける道が旧羽州街道だったと言われています。下野明は街道沿いの一等地で、この街道を通って領主のもとにお米が運ばれて行ったのでしょう。
この下野明、いかに古くから米づくりが行われて来たかを証明するような地名であり、それだけ下野明が稲作好適地であるかがわかります。

ところで、山形県鶴岡市にも同じ意味と考えられる地名が残っています。鶴岡市の南部で大鳥川と平行して走る県道349号線を荒沢ダム方面に進むと、上田沢地区に「中明(なかみょう)」が、さらに進み大泉の荒沢の小字(こあざ)に「上ノ明(かみのみょう)」という地名が残っています。

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四季奏でるまち。金山 … Wonderful!

わが町“金山町”は、風景と調和した「町並み景観づくり100年運動」に取り組む“四季奏でるまち”を標榜し、全町民あげて取り組んでいます。
また、ブランド“金山杉”の産地としても知られています。他産地が殆ど国有林なのに対し、金山杉は大山林地主型の民有林です。彼らの経営の祖が掲げた、さまざまな産業を有機的に取り込んだ「総合的林業」と「長伐期大径木生産林業」(80年サイクル林業)の2つを柱に据えた金山林業は、今なお実践されています。

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「林業のまち金山・街並み景観づくり100年運動はどうして生まれたか

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