
What is いずえむ
よく皆様から「いずえむってなにや(どういう意味)?」と聞かれます。
横文字っぽい感じですが、佐に非ず、当社代表の青柳家の屋号からきています。
代々伝わる「青柳市右エ門(いちうえもん)」の市右エ門がこの辺で呼ばれている屋号ですが、市右エ門が訛って、更に短くなって、いつしか「いずえむ」と呼ばれるようになりました。
地域密着型の会社を興すにあたり、地域の皆様方が慣れ親しんだ屋号の呼び名を社名とさせて頂きました。
当社の所在地は「金山町 下野明」ですが、この呼び方に関する質問が多く寄せられます。 「かねやままち しものみょう」と読みます。 ところで、山形県鶴岡市にも同じ意味と考えられる地名が残っています。鶴岡市の南部で大鳥川と平行して走る県道349号線を荒沢ダム方面に進むと、上田沢地区に「中明(なかみょう)」が、さらに進み大泉の荒沢の小字(こあざ)に「上ノ明(かみのみょう)」という地名が残っています。 |
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わが町“金山町”は、風景と調和した「町並み景観づくり100年運動」に取り組む“四季奏でるまち”を標榜し、全町民あげて取り組んでいます。
また、ブランド“金山杉”の産地としても知られています。他産地が殆ど国有林なのに対し、金山杉は大山林地主型の民有林です。彼らの経営の祖が掲げた、さまざまな産業を有機的に取り込んだ「総合的林業」と「長伐期大径木生産林業」(80年サイクル林業)の2つを柱に据えた金山林業は、今なお実践されています。

東北芸術工科大学『教養の森』特別教養講座
里の風景 「林業のまち金山・街並み景観づくり100年運動はどうして生まれたか」
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