飯豊町立第二小学校
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活動報告
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平成17年〜19年度 山形県教育委員会指定
 『「体力づくり推進協議会協議会」設置事業』モデル校・リーダー校

子ども達の『生きる力』の基盤となる「体力づくりや健康づくり」を、学校のみならず家庭や地域と一体となり進めてきたことで大きな成果を上げることができました。
地域学習 〜総合的な学習〜
 本校では、飯豊町の豊かな自然、文化、伝統を生かし、「飯豊町のすばらしさを再認識しながら、さらに飯豊町をいい町にしていこう!」というねらいで学習をすすめています。飯豊町は、東北四大祭りで有名な「花笠踊り」で使われる、花笠の生産が盛んな町です。そこで、町の観光協会のご協力をいただき、4年生が花笠つくりに挑戦しました。笠を編んでいく作業は、根気のいる仕事で大変でした。また、踊りで使っている笠が、こんなふうに、1つ1つていねいに作られていることを知りました。
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“たくましい体力”の育成
さわやかタイム 共遊タイム

 「重点3 いのちを大切にし、自ら健康・体力づくりに励み
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“確かな学力”の育成   
ぐんぐんタイム  パワーアップタイム

 「重点1 わかる授業の創造に努め、基礎・基本を身につけた子どもの育成」を図る1つの具体策として、継続して取り組んでいるのが、毎週水曜日の朝の活動「ぐんぐんタイム」と、年数回、学力充実期に集中的に行う、放課後の学習会「パワーアップタイム」です。100人前後の児童に対し11人の教員が指導にあたり、基礎・基本の定着に成果を上げています。
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「地域の子どもは地域で育てる」
白椿子どもネット

 「児童の事件・事故の防止に努めると共に、地域ぐるみのあいさつ運動や体験活動の提供などを推進し、『地域の子どもは地域で育てる』という機運の醸成を通して、児童の健全育成を図る。」ことを目的に、平成18年度に、白椿子どもネットを立上げました。
 「重点2 生活を見つめ、協力し合ってともに高まり合う子どもの育成」でも、あいさつ運動等、連携して進めています。
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