[テストプレイの感想]
さて、ゲーム自体ですが、「開発中バージョン」でのテストプレイから、良かった点と改良の余地のある点についてです。
[良かった点]
[改善の余地のある点]
私なりのゲーム自体の評価としては、「ゲームはアンジェのシリーズしかやったことがなく、RPGももちろん初めて」という人には、ゲームのバランスの悪さなどから、大変なゲームになると思われます。
ただし、「十分味方を強くして、回復及び戦闘補助の道具をしっかり買い込んでからイベントを起こす」という進め方を心がけるようにすれば、エンデイングを見れないということはないと思います。もっとも、全員分のLLエンデイングを見るには相当の時間が必要になりそうですが。
なお、移動の方法は、「マップの上の各ポイントにカーソルをあわせて移動」なので、フィールド上で目的地を見失うことはありません。ダンジョンマップも簡単です。
「ストーリー」
ここからの人物名で、「アンジェ」は、2の主人公のいわゆる「栗アン」を、「女王」は、リモージュのアンジェリークを指します。
オープニングとして、ロザリアがアンジェに助けを求めに行くところまで進み、新宇宙でのアンジェとレイチェルの会話、名前と星座、血液型の入力及び簡単なシステムの説明があります。
「戦いの衣装」に着替え、ロザリアからロッドを受け取って出発します。
アンジェ、ロザリア2人でメルの所へ向かう途中、敵がでます。この戦いは戦闘画面の操作方法を教えるためのものです。
ロザリアが捕まり、アンジェがひとりのところで、敵出現及びヴィクトール登場のイベントが発生します。2人でメルの惑星に向かいます。
前作のサラとパスハが登場します。
メルを説得し、3人でティムカの星に向かいます。
ティムカの即位前日に到着しますが、アンジェが倒れてしまいます。
倒れたアンジェを宿屋に残してティムカを迎えにいきますが、その時、宿屋が火事になってしまいます。そこで新キャラ、アリオス登場。(アリオスは、さそり座のAB型でした)アンジェを助け、仲間になります。
さて、メルたちは王宮の番人から不信人物とされ牢に閉じ込められますが脱出。ティムカを仲間に加えます。(即位の時に王妃が必要と2で言ってましたが、説明がされ、王妃なしで即位の予定でした。)ティムカの即位自体も延期です。
町の人などに話しかけまくって、エルンスト、チャーリーの2名を仲間にします。セイランの居場所について調査します。
(注意:チャーリーを忘れないように。)
セイランを仲間にしますが、途中に戦闘があるので、装備の点検と回復アイテムの準備を忘れないように。セイランが仲間になった時点で、アリオスが一時的にパーティーから抜けます。
女王から力を授かり、「まほう」が使えるようになります。守護聖の行方の確認、アリオス合流イベントがあります。
なお、途中に女王とロザリアのイベント及び守護聖の「人形」イベントがあります。一見守護聖のようですが、目の色がワインレッドな人物が登場します。設定上は「皇帝の魔道の力を入れる入れ物」ということのようです。将来的に倒すべきボス敵として登場するようです。
守護聖の幽閉先は
助けに行く順番は任意ですが、牢屋を守っている兵士が強いので、レベルを8くらいに上げたうえ、回復及び攻撃補助アイテムを購入、装備をきちんと整える必要があります。
また、主星の宮殿にはいることも可能ではありますが、大変敵が強いので全滅します。しかも、ボスの中にマルセルとクラヴィスの姿の「人形」がいました。
私が見た体験プレイでは、光、闇、炎、地の4名の救出に成功していました。ゲーム開始から7時間でレベルが11程度。途中セーブ出来なかったので、多少慎重に進めていました。
「開発中」のゲームで遊んだので製品版と違うところもあるかもしれません。早く、実際に遊びたいものですね。