日成建設がなるべく分かりやすくお送りする、リフォームコラムです
リフォームをしよう!
第3回「洗面台を変えるだけでもリフォームだ!」 (2008.10.09)
前回はちょっとヘビーな話になってしまいました… (でも、とっても大事なことですよ!)。 同じ老朽化でも、もっと身近な話題を取り上げたいと思います。 今回は、もっと気軽なリフォームがあるというお話です。
結論から言うと「洗面台一つ変えただけで十分リフォームだ!」 ということです。家電製品、たとえば冷蔵庫や洗濯機などは時々 (といっても10年に一度とかですかね…)買い替えるという感覚が あります。しかし、洗面台やトイレなどは、付いたままのものを使い続けるところが大半です。
これ、実は意外と盲点ではありませんか? 確かに洗濯機は動かせても、 洗面台はおいそれと動かせません。それと、家電は壊れたりしますが、 トイレも風呂も普通に使っていてそう壊れるものではありません (水周りの老朽化は別としても)。
しかし、こうした部分を変えてみることで驚くほど生活が楽になったり することがあります。例えばシャワートイレやシャンプードレッサーなどは、 もうすでに付けられているご家庭も多いかと思いますが、日々進化しています。 トイレでは自動フタ開閉機能などもつき始めていますし、 シャンプードレッサーもより楽な姿勢で洗髪できるようになっているなど、 高齢化を意識した改良が施されているものが増えてきています。

今は若かったとしても、必ず年はとってしまいます (あまり考えたくないですが…(^_^;))。 そうしたときに慌てないよう、今からこういった細かいところに手を入れるのもいいかもしれませんね!
今回は「新しいものに変える」という話でしたが、 次回は「あえて変えない」という逆の立場から見たお話です。それではまた!
|
お電話、FAX、E-Mail等でどんどんお寄せ下さい。
990-0834 山形県山形市清住町2丁目7-44 日成建設株式会社 代表取締役 吉田義雄 |