2018年度のパイロンレースレギュレーションはこち
2018年度9/30
電動パイロンレース第4戦

第四戦は台風の影響が予想されたため前日に中止を当ホームページで告知しておりましたが、当日になり天気が良好で心配になり飛行場にいってみました。予想どうり和田選手が一人、しばらくして伊藤選手がやってきました、中止を告げるとせっかく来たので両選手がガチで飛ばそうと一騎打ちが始まりました。
両選手いつになく素晴らしい飛行で、両選手とも個人のファセットタイムをただき出しました、考えるに誰もいないのでプレッシャーがないために、たがいの実力が出たのではないでしょうか。各選手の実力は伯仲してきているのでいかに本番で冷静に飛行できるかが今後カギになってくるようです。


飛行場の最速タイムをただき出した和田とその時の計測タイム



2018年度8/19電動パイロンレース第3戦
先月強風のため中止になった第三戦が行われました、秋を思わせる心地よい気候の中でのレースはニューカマーの今村選手の飛行が期待されましたが、左のパイロンカットがひびき、敗退残念ながら予選通過ならず次回のリベンジが期待されます。この日のウイナー大津加選手は最後まで飛行速度が落ちず勝利。


中央に大津加選手 左側第二位 安房選手 右側第三位 和田選手

2018年度6/24電動パイロンレース第2戦

6月にしては29度の暑い日差しの中第二戦が開催されました、決勝戦で伊藤選手が4週目で1カットとなり、大津加選手が余裕のクルージング飛行で10周目の最終パイロンをカットしたのを伊藤選手のカットと勘違い、ウイニングアップでコースを離脱してしまい伊藤選手がゴールを駆け抜けタナボタ優勝をゲットしました。
長年パイロンレースを開催しておりますが初めてのハプニングでした。



タナボタ優勝でニンマリの伊藤氏(中央)勘違いで二位となった大津加選手(左)3位の清野選手(右)

5/272018年度電動パイロンレース第一戦
本年もいよいよシーズンがやってまいりました。初戦は好天に恵まれ、風もなく絶好のコンデションでのレースができました。
予選レースは和田選手、安房両選手が激突、離陸で出遅れた和田選手が追い上げるために痛恨の2カット失格となった。決勝は安房選手を大津加選手が最後まで差を詰めきれずに安房選手が初戦を征しました。

初戦優勝の安房選手(中央)二位大津加選手(左側)三位太田選手(右側)


2017年度9/24電動パイロンレース第五戦

5戦目のレースは風もなく、晴天に恵まれての好条件で行われました。
最近のレースで感じることはパイロンカットが増えてきている事、これは数年前にはなかった事でした、確かに選手の技量が上がってきたのが原因の一旦だと思います、以前はパイロンの遥かかなたを旋回しておりパイロンジャッヂも楽だったのですが、最近は気が抜けない状況になっており、このたびも同時カットでミスが出てしまい再レースとなり和田選手が第五戦を征しました。ますます面白くなってきたレースも今期は残すところ2レースです、皆さん楽しんでください。

決勝前の(左から)安房、和田、伊藤の各選手      前回のウイナー大津加選手


今期4戦となるレースは前回予選落ちの大津加選手が決勝でスタートに成功、和田、安房両選手を寄せ付けず、3秒の大差をつけての優勝を飾りました。
  余裕の大差で優勝を飾った大津加選手             決勝の前の3選手

2017年度7/29電動パイロンレース第三戦
今期3戦目となり、各選手の機体の調整も仕上がってきた様子がタイムに現れてきました。


1分57秒で優勝を飾った和田選手(中央) 二位に伊藤選手(左)痛恨のツウカットで残念の安房選手(右)

2017年度電動パイロンレース第二戦
今期第二戦は各選手がニューバージョンの機体でのエントリーとなり二分を切る迫力のレースとなりました。

スタート前の緊張の各選手                 左より2位の伊藤選手中に優勝の安房選手右は3位の和田選手


2017年度電動パイロンレースが開催されました


、各選手のテクニックも並んできた今期の初戦は3ヒートのレースで、2ヒートが接触のアクシデントとなり、波乱の幕開けとなりました。


今期の初戦、決勝レースを無事終えて満面の笑顔の清野選手(左)と優勝した大津加選手


最終戦は芋煮会のイベントに組み込んでのレースとなりました、

M
                      モヤが上がりきらない中での開会式       パイロンレースの順番をじゃんけんで。                         



レースのスタート前の緊張感が伝わってきます、三機同時飛行でのデットヒートを展開。



2016パイロンレース最終戦の優勝は和田選手(中央)二位安房選手(左)三位太田選手(右)

最終戦はたくさんのギャラリーの視線を感じながらのレースとなり、選手の緊張も今までとは違うものとなったようです。
中でも今期中盤からのエントリーの安房選手は、新たに公認のされた機体の性能にも助けられ、上位に食い込む活躍を見せ、
常連の選手を脅かす存在になりつつあります、又来年度は新たに参戦する選手も数人ありそうなのでより盛り上がることでしょう。



このたびの芋煮会に初飛行を合わせた倉田選手  三分間タイムラリーの優勝の清野選手(左)

 

2016電動パイロン第5戦9/11


ニューカマー安房(あわ)選手が今期公認のレーサーで、常勝の和田選手を僅差で抑え、初優勝を飾った。



2016電動パイロン第4戦8/21
ニューカマーを迎えての第四戦でした、予選で大津賀選手と和田選手の組み合わせとなり張り切りすぎた和田選手が早々にパイロンカットしたため、挽回しようとまたしてもカット、大津賀選手が楽々予選を通過しての優勝となりました。


2016電動パイロン第3戦7/10
第2戦同様強風をついての開催となりました
またしても和田選手の勝利で終わりました。このままではこの先も和田選手の独壇場になってしまいます、各選手の奮起に期待したい。



2016電動パイロン第2戦
今までなら中止となっていた風速5m以上の強風でのレースとなりました、日頃の練習量
がこの日の優勝につながった和田選手(左)


2016電動パイロン第一戦

優勝センターの大塚氏二位伊藤氏(左)三位太田氏゜(右)