2017年度電動パイロンレースは最終戦が天候不良で中止となり本年度のレースは無事終了いたしました。


2017年度9/24電動パイロンレース第五戦

5戦目のレースは風もなく、晴天に恵まれての好条件で行われました。
最近のレースで感じることはパイロンカットが増えてきている事、これは数年前にはなかった事でした、確かに選手の技量が上がってきたのが原因の一旦だと思います、以前はパイロンの遥かかなたを旋回しておりパイロンジャッヂも楽だったのですが、最近は気が抜けない状況になっており、このたびも同時カットでミスが出てしまい再レースとなり和田選手が第五戦を征しました。ますます面白くなってきたレースも今期は残すところ2レースです、皆さん楽しんでください。

決勝前の(左から)安房、和田、伊藤の各選手      前回のウイナー大津加選手


今期4戦となるレースは前回予選落ちの大津加選手が決勝でスタートに成功、和田、安房両選手を寄せ付けず、3秒の大差をつけての優勝を飾りました。
  余裕の大差で優勝を飾った大津加選手             決勝の前の3選手

2017年度7/29電動パイロンレース第三戦
今期3戦目となり、各選手の機体の調整も仕上がってきた様子がタイムに現れてきました。


1分57秒で優勝を飾った和田選手(中央) 二位に伊藤選手(左)痛恨のツウカットで残念の安房選手(右)

2017年度電動パイロンレース第二戦
今期第二戦は各選手がニューバージョンの機体でのエントリーとなり二分を切る迫力のレースとなりました。

スタート前の緊張の各選手                 左より2位の伊藤選手中に優勝の安房選手右は3位の和田選手


2017年度電動パイロンレースが開催されました


、各選手のテクニックも並んできた今期の初戦は3ヒートのレースで、2ヒートが接触のアクシデントとなり、波乱の幕開けとなりました。


今期の初戦、決勝レースを無事終えて満面の笑顔の清野選手(左)と優勝した大津加選手


最終戦は芋煮会のイベントに組み込んでのレースとなりました、

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                      モヤが上がりきらない中での開会式       パイロンレースの順番をじゃんけんで。                         



レースのスタート前の緊張感が伝わってきます、三機同時飛行でのデットヒートを展開。



2016パイロンレース最終戦の優勝は和田選手(中央)二位安房選手(左)三位太田選手(右)

最終戦はたくさんのギャラリーの視線を感じながらのレースとなり、選手の緊張も今までとは違うものとなったようです。
中でも今期中盤からのエントリーの安房選手は、新たに公認のされた機体の性能にも助けられ、上位に食い込む活躍を見せ、
常連の選手を脅かす存在になりつつあります、又来年度は新たに参戦する選手も数人ありそうなのでより盛り上がることでしょう。



このたびの芋煮会に初飛行を合わせた倉田選手  三分間タイムラリーの優勝の清野選手(左)

 

2016電動パイロン第5戦9/11


ニューカマー安房(あわ)選手が今期公認のレーサーで、常勝の和田選手を僅差で抑え、初優勝を飾った。



2016電動パイロン第4戦8/21
ニューカマーを迎えての第四戦でした、予選で大津賀選手と和田選手の組み合わせとなり張り切りすぎた和田選手が早々にパイロンカットしたため、挽回しようとまたしてもカット、大津賀選手が楽々予選を通過しての優勝となりました。


2016電動パイロン第3戦7/10
第2戦同様強風をついての開催となりました
またしても和田選手の勝利で終わりました。このままではこの先も和田選手の独壇場になってしまいます、各選手の奮起に期待したい。



2016電動パイロン第2戦
今までなら中止となっていた風速5m以上の強風でのレースとなりました、日頃の練習量
がこの日の優勝につながった和田選手(左)


2016電動パイロン第一戦

優勝センターの大塚氏二位伊藤氏(左)三位太田氏゜(右)