Instruments
●AMERICAN SELMER SUPER BALANCED ACTION (SN 50***)
AMERICAN SELMER
SuperBalanced GL
彫刻付き 美品
ボブ・ミンツァー氏選定品No50*** 9 写真 Bought In ! 名盤CDジャケットに写るあのルックスに憧れていたモデル、2006年、石森管楽器で購入。それらしい鳴りがうれしい。
●HENRI SELMER MARK.Y (SN 231***)
東京学芸大学軽音楽部に所属してすぐ、石森管楽器で購入したもの。武蔵小金井駅前のパチンコ屋のバイト代を頭金にして何回ローンだったかで購入。軽音楽部の先輩が選定してくれた。こうして高校時代からのあこがれのテナーサックスを手にした。シリアルが新しい割に古く見えるが、石森の親父さんによると、塗り替えたラッカーが落ちたのではないかということである。その後、アルトやソプラノも手にしたが、約10年のブランクの間に手放してしまった。学生時代、不器用な手にしっくりくるようにとキーに若干の改造を施してある。自分で全部分解して掃除し組みなおした後修理に出すような無茶もした。学生時代からの相棒、別のテナーを吹くことになっても手放すことは無いだろう。(2003.8.12)
「JAZZHORN 2004-2005」45ページやSelmer.comと照らし合わせると、このシリアルはマークZということになっている。写真のようにしっかりMARK.Yの刻印入り。謎だ。(2004.7.3)
●Mouth Piece
20代の頃からの使用歴は、Selmer C☆☆、Otto Link Super Tone Master 7☆、Dukoff LD7、D8、Beechler 、Otto Link Tone Edge 7、Otto Link Super Tone Master 8☆ 、Selmer Soloist Fといった順。
(2005.6.21)レーザートリムでばらつきが無いっていうんで、試奏無しの通販でガーデラ Studio SP を手に入れた。一吹きしてフラジオの出しやすさに驚いた。上から下まで鳴らしやすい。このところずっとリンクメタルやセルマーソリストなどを使っていたこともあり、咥えた感じは幅が狭めでデュコフやビーチラーに似ている。
録音して聴き返してみた。音色はスタジオモデルということもあって明るめ、最近の自分のキャラとはちょっと違う感じもする。中音域から低音へ行ったときのコントロールがしやすい感じ。もうちょっとダークな感じで鳴らしたいところだが、使っているうちにこなれてくるような気がする。(2006.1.1)ローバッフル、ラージチェンバー、ダークな音色・・・・・・、の見出しに惹かれ注文したCrescentGP、吹きやすいし、音色もしっくり来るし、週末サックス吹きを救ってくれるマウスピースであろう。常に練習不足でもサックス吹きがぐっと楽しくなった。StudioSPはフュージョン用にしまっておこう。(2006.3.19)
SBAを手に入れた今、やっぱりハードラバーかなと考えるこの頃。リペアに石森へ出かけた機会に、最近話題のリバイユ・ジャズモデルを数本試奏した。ガーデラ同様の吹きやすさ+ややざらついた感じの吹奏感と渋めの音色が気に入って8☆を1本入手、アコースティックなジャズはこれで行こう。(2007.7.6)
たまにしか吹かないくせに人前にも立ちたいというわがまま素人テナーには、やはり、吹きやすさ、コントロールしやすさが大事だなあ・・・と考えたらCrescentGPに戻っていた。マイケルブレッカーUも気になったりしている。(2009.10.15)
●リード
リードはリコーロイヤル2半とラボーズミュディアムしか使ったことが無い、最近バンドレンJAVA3、Rico Jazz Select3を試して気に入っている。あちこちのBBSでいろんなグッズの話題に目が留まることもあるが、ショップで手にとってみる事のできない田舎暮らしにはやや辛い刺激である。(2005.6.21)
ずっと使い慣れてるラボーズM、でも最近のは特にばらつきが大きい感じで、昨夜のセッションではこれにやられた。吹けば吹くほど鳴らなくなるリードってなんなんだろう。Mはすぐにへたる感じがするので、リコ・ジャズセレクト3何本か練習の中で慣らしておいてライブで使っていたが、昨夜は間に合わなかった。木管楽器奏者たるものリード選びを面倒くさがってはいけない。昨夜の反省。リンクメタルだと、鳴るリードと鳴らないリードが一発で区別できていたが、リバイユを使い始めてから、リードの良し悪しが瞬時に見分けにくくなった、リードの出来をカバーするぐらいリバイユMPがよくできてるのだろう。(2008.11.29)
●リペア
リペアしてもらった楽器が戻ってきたときの様子。東京へ出かけたついでに石森に置いてきてから二週間ちょっと、取りに行くわけに行かないので、宅配便で送り届けてもらっている。田舎ものに便利な世の中だ。(2003.7.18)
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忙しかった仕事が一段落したので早く帰ったところ、どでかいダンボール箱が届いていた。
すぐに梱包を解く。各種梱包材をかき分けていくと、中からビニールの梱包シートに包まれた
楽器が出てくる。いつもながら丁寧な仕事に感謝。荷造り材料手数料3000円、送料1500円![]()
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交換した左手側タンポがベージュの色に写っている。今回、石森のサムレスト、サムフックも
取り付けてもらった。ストラップ、リガチャも石森グッズで固めて試奏、うん、いい感じである。
●サイレントバッグ(ELSAXCO)
防音室のサイトを見てとても手は出ないなあ〜と思っていたが、これならたいしたお金をかけずに子どもを寝かせてから吹けるかも?と、ほぼ衝動買いでサイレントバッグ(ELSAXCO)を入手した(楽天市場使用)。ネットで写真だけ見ての買い物、はずれるかも?と思いながらも結構期待して待っていた。届いた荷物を空けてびっくり、ソフトケースにネックと両手用の穴が空いてるだけ。やっぱりはずれたと思いながら試してみてまたびっくり、低音の響きが結構抑えられて使えそう。昨夜、寝室から離れた居間で吹いてみたら我家では深夜でもOKの感じ。楽天市場の写真ではアルトの演奏風景が載っているが、テナーの場合は大きいのでストラップに下げて吹くのはちょっと無理、ソファーに座り床において吹くと丁度良い感じのようだ。難を言うと、ネックの上にかぶさるカバー部分がオクターブキーに触れて良くない感じ。これはカバーを折り曲げることで解決できた。また、最低音からBb、B、Cのあたりが空気の抜け方が変化するせいか微妙に音程が変わって聞こえるようだ。自分の耳に聞こえてくる音がまったく違ってくるので、それを意識して吹くことが必要なようだ。まあ、常にこの環境で練習するわけではないのでよしとしよう。夜中しか練習時間など確保できない、お父さんサックス吹きの味方になってくれるような気がする。しばらく使ってみてまたレポートしたいと思う。(2003.12.13)
その後、結局ほとんど使っていない。田舎なので9時ぐらいまでなら周囲に気を使わず自宅で吹けるし、深夜はクタビレ果てて練習する気にはなれないので・・・。必要な方いらっしゃいましたら譲ります。連絡下さい。(2006.11.3) Sold Out ! (2007.1.5)
●エレピ・その他
気が向けばエレピをBbにトランスポーズして遊びます。曲のテーマを指で追いながら一緒に歌ってみる。音程の感覚が少しは良くなるような気がします。曲のコードを1357とか5713とか四本指で押さえてみる程度ですが、和音を目と耳で確認しながら、次のコードへの繋がりがわかるような気になれるのは楽しいものです。この辺、サックスのような単音楽器では難しい部分でしょう。スタンダードナンバーのメロディーがどう組み立てられているのかなど考えてみると、えらく感心させらられたりもします。
目は確実に悪くなてますが,、パソコンを使うのは指のためにはいいかもしれません。普段、仕事の文書作成でキーボードに触るせいか、久しぶり〜に楽器を持っても以外に指が動いたりします。学生の頃は、まだ日常的にキーボードをたたいたりしなかったので、ちょっと楽器に触らずにいると、かなり動きが鈍った感じがしたものでした。右手小指を伸ばしてEnterキーをたたいたり、左手小指でShiftキーやCtrlキーを操作することを意識的にやると、サックスのフィンガリングのトレーニングに繋がるのではないかと思いますがどうでしょう。(2007.11.7)