XBOXのHDDのデータを
特殊な機械なしでバックアップする方法
2003/02/15 更新 おーべる
国内外のXBOX系サイトを参考にして情報をまとめてみました。
皆さんご存じかと思われますが、
XBOXのHDDをPCにそのまま接続しても認識しません
。
しかし
PC-AT互換機
と
HDD_Driver
というソフトウェアさえあれば、XBOXのHDDのファイルを書き換えたりすることが可能です。
違法だ、合法だと騒がれている
MODチップを必要としません!!
←ここ、ちゅーもーく(笑)
ハンダ付けも必要なし、費用も基本的にはまったくかかりません。
XBOX本体
と、
PC-AT互換機
と、ソフトウェアを入手するための
インターネット接続環境
さえあれば、
数十分の作業で完了
します。
作業の流れとしては、
XBOXのネジを外して、PCとXBOXのIDEケーブル及び電源ケーブルをつなげ直し、HDD_Driverを起動するだけ
で完了です!
それだけでXBOX用ゲームのセーブデータをPC側にバックアップできたりするのです。
作業は
感電に注意
しながら進めましょう。
XBOXの金属部分を触ると
しびれます
。
私の環境は、
WINDOWS 2000で動作確認
をしております。
もちろんこの方法で本体を壊しても、
MS社の保証を受けることはできません
。
各自の責任において実行してください。
☆準備するもの☆
・
デスクトップ型PC-AT互換機
・
WINDOWS 2000/XP
・
XBOX本体とゲームDVD
・
XBOXのHDDを書き換えることができるソフト
HDD_Driver
・
バイナリエディッター
(SFX TYPE B Ver2.01推奨)
上記ソフトウェアは
google
http://www.google.co.jp/
等の検索サイトで探してください。
☆PC側ハードウェア設定☆
・
IDE1 マスター
→ IDEケーブルのみ
・
IDE1 スレイブ
→ IDEケーブルのみ
・
IDE2 マスター
→ HDD(WINDOWS 2000/XP)
・
IDE2 スレイブ
→ CD-ROM(なくてもよい)
☆注意☆
IDE0、IDE1の表示の場合もあります。
デュアルブート環境の場合、PCのOSが起動しない場合があります。
その場合HDDに入れるOSは、WINDOWS 2000かWINDOWS XPだけにしてみてください。
☆作業開始☆
XBOXを裏返し、角にある
4つのゴム足とシールをはがします
。
そこに
ネジが6本
ありますので外します。
ネジはプラスやマイナスドライバーでは外せませんので、
ドライバーの先が6角形
のものを使用してください。
ネジを外したらXBOXの
上ブタ
をとります。
XBOXのHDD電源ケーブル
を外して、
PC側のIDE電源ケーブル
を接続します。
PCの電源を入れて
PAUSEキー
で処理を止めます。
ゲームDVD等は入れずにXBOXの電源を入れて、
メモリ、ミュージック、設定の画面
まで進めます。
XBOXのHDD側IDEケーブル
を取り外し、
PCのIDE1のマスター側ケーブル
をXBOXのHDDに接続します。
その時
IDEケーブルの赤い色側(ようするに一番ピン)
は
XBOXのDVD-ROM側
にがくるようにします。
キーボードでなにかキーを押してPCを起動しなおします。
そうするとIDE表示画面でXBOXのHDDが認識されます。
(スクリーンショットではST310211A 6.55がXBOXのHDD)
F1キー
を押さないとOSが起動しない場合があります。
OSが起動したら
HDD_Driver
を起動してXBOXのHDDを覗いてみましょう。
ちなみにエクスプローラーでXBOXのHDDの中身は見ることは
できません
。
HDD_Driver
を起動して
『Good News』
が表示されたらうまく認識されています。
『Bad News』
が表示されたらケーブルの接続方法などに問題があります。
1番ピンの場所が違っていたり、差し込みが緩かったりしないか確認しましょう。
IDEケーブルを交換したら直る場合もあります。
『Error』
がでても気にせず
ENTERキー
を押していけば
HDD_Driver
の初期画面が表示されます。
数十回押さなければいけない場合があります。
『Error』
がでたら黙って
ENTERキー
を押しっぱなしにしてもかまいません。
どうやら使用するXBOX本体のバージョンによって
『Error』
が表示されたり、されなかったりするようです。
Seagate製
のHDDだと
『Error』
がでまくりです。
Westrn Digital製
のHDDだと
『Error』
がでませんでした。
最初はIDEケーブルの相性かと考えましたが、
HDDが原因
のようでした。
また私の環境ではファイルを
左クリックするとエラーで強制終了
してしまいます。
ディレクトリ操作以外は
右クリックでしか操作できませんでした
。
☆HDD_Driverの画面の説明☆
・
Game Cache 0
→ キャッシュです
・
Game Cache 1
→ キャッシュです
・
Game Cache 2
→ キャッシュです
・
System
→ XBOXのOS部分が保存されています
・
User Save
→ 各セーブデータが保存されています
☆HDD_Driverの操作方法☆
右クリック
・
Dump File
→ XBOXからPCへファイルを転送します
・
Properties
→ ファイルの属性を変更します
・
Insert File
→ PCからXBOXへファイルを転送します
・
Delete
→ ファイルを削除します
これで鉄騎のような
HDDにしかセーブデータを保存できない
ゲームのデータも、自由に
PC側に保存
できます。
同じパイロットを数人に複製
したりもできました。
下のスクリーンショットは鉄騎のセーブデータの保存フォルダです。
☆細かいところを説明☆
WINDOWS 2000を起動してしばらくしたら
『デバイスの取り外し画面』
が表示されることがあります。
その場合は
HDD_Driver
を起動できなくなりますが、
『コントロールパネル』
の
『ハードウェアの追加と削除』
でもう一度XBOXのHDDを認識し直せば
HDD_Driver
は動作します。
HDD_Driver
の起動には
MSVCIRTD.DLL
、
MSVCRTD.DLL
、
MFCO42D.DLL
、
MFC42D.DLL
を入れないと起動しない場合があります。
DOAXは海外で先に改造されていました。
-= XBox-Saves.com =-
http://www.xbox-saves.com/
MODチップ
と
Evolution X
が必要ですけどね。
それではみなさんも感電に注意しながら遊んでみてください(笑)
国内外のXBOX系サイトを参考にして情報をまとめてみました。
皆さんご存じかと思われますが、XBOXのHDDをPCにそのまま接続しても認識しません。
しかしPC-AT互換機とHDD_Driverというソフトウェアさえあれば、XBOXのHDDのファイルを書き換えたりすることが可能です。
違法だ、合法だと騒がれているMODチップを必要としません!!←ここ、ちゅーもーく(笑)
ハンダ付けも必要なし、費用も基本的にはまったくかかりません。
XBOX本体と、PC-AT互換機と、ソフトウェアを入手するためのインターネット接続環境さえあれば、数十分の作業で完了します。
作業の流れとしては、XBOXのネジを外して、PCとXBOXのIDEケーブル及び電源ケーブルをつなげ直し、HDD_Driverを起動するだけで完了です!
それだけでXBOX用ゲームのセーブデータをPC側にバックアップできたりするのです。
作業は感電に注意しながら進めましょう。
XBOXの金属部分を触るとしびれます。
私の環境は、WINDOWS 2000で動作確認をしております。
もちろんこの方法で本体を壊しても、MS社の保証を受けることはできません。
各自の責任において実行してください。