まいど!大阪やで編
平成22年4月30日
大阪ですよ。いつもは東京なのだが、今回は都合で大阪にしてみた。
JAL2238(JA206J)山形空港18:50→大阪国際空港20:10
50人乗りの飛行機。
最終便なので、着いたら結構いい時間。さて、ここからどうやって宿に行こうか。
モノレールにした。この空港は10回以上使ったが、意外なことにモノレール未乗車。
大阪モノレール(1104)大阪国際空港20:53→蛍池20:56
ブレーキきつめのモノレール、最初の駅に着いた時、気まぐれで阪急に乗り換え。たぶんこっちの方が大阪まで早く着くのだろうが、やっと乗ったモノレールに一駅でさようなら。
阪急宝塚線急行(6585)蛍池21:00→梅田21:15
思いのほか快適な阪急。終点梅田の手前の中津(この駅には「いこい」という有名な大衆酒場がある)という駅をそろそろとゆっくり通過するのが印象的。
新梅田食道街に吸い込まれる。
ぐるぐると2,3回まわって、今日の晩酌は、よろずやに決めた。
お酒は、兵庫灘 桜正宗の生一本550円。そして、左上がどて焼350円。こってりと甘めだが、疲れている体にはとてもおいしかった。下がおでんの牛すじ200円。さくっと身がはがれて柔らかい。
お野菜のおまかせ3品400円。小さいフライパンにコンソメのようなやさしい味のスープを入れ、それで野菜を煮てくれる。今日は生玉ねぎ、せり、こごみ、とのこと。
純米ハイボール450円に移る。純米酒+ソーダらしい。どんなものかな、とちょっと構えたが、飲みやすかった。おでんのだいこん100円、玉子100円と共に。
もう一品、と京都山城の竹の子450円。本日の超おすすめ、とあるだけあって、しゃくしゃく瑞々しく、えぐみがなかった。京野菜に触れることができた。
BGMはZARDだったこのお店、立ち飲みではあったが、とてもくつろげる良いお店だった。
本当はこういうお店も興味があったのだが閉店時刻。立ち呑みたこ焼き屋。
今日はこの辺で帰るとするか。
御堂筋線(8105)梅田23:00→淀屋橋23:02
いったん宿に荷物を置き、近くを散策。京阪電車の入口を入ったところに、呑み処 ききょうを見つけ、入ってみる。また立ち飲み。
お酒310円。なかなか効く。お造り盛り合わせ350円!タイとタコだった。切り方が適当で、一枚が厚く、うれしい。
とり天(枝豆入り)300円。ホクホクしっとりした食感で、おいしい。
チューハイ(青梅)は260円で安い。ハイボールだと210円!
テレビでは、阪神巨人戦のニュースが流れ、数人のお客さんがみんな注目した。「ここは大阪だ、勝ったら盛り上がって、お客さん同士が乾杯したりするのか。」と期待した。が、劇的な逆転勝ちだったにも関わらず、案外冷静で、小さくガッツポーズするのは私だけだった。
これで合計1220円は安い。
飲み物を買いにコンビニへ。Wのカップめんも、写真を撮るだけ。
平成22年5月1日
朝は、広い店内にスローなジャスが流れるHorry's Cafeへ。宿のすぐ近く。提携しているらしい。
タマゴサンド350円。ボリュームがあり、野菜も多め。後ろのチーズフレンチ150円はおやつに。甘さがプラスされたチーズが美味しかった。ホットティーは250円。
堺筋線(66215)北浜8:12→扇町8:16
今日から大阪に3日間滞在。
さて、昼食。どうも、ディープな方に足が向いてしまう。
但馬屋。昼間から酒が飲めるうらやましいお店である。
メニューは数限りなく。
うらやましいことに、昼間からビール350円を飲んでいる人もいた。安い!突き出し140円。ちなみに、この界隈には突き出しがある店は珍しいらしい。もっと安く飲みたい、ということか。
串カツ350円と名物ホルモン350円。肉が重なってしまった。しかもボリュームがある。串カツは豚バラと長ネギ。ホルモンは焼き鳥風でしょうゆ味。
トマト280円。
ちなみに、お会計の時に、レジの方が奥の店員さんに「トマトいくらですか〜?」と聞いたときに、大きな声で「300円!」と声が聞こえ、20円値上げしてしまったのはご愛敬だ。
小さな商店から安売りしていた靴下やTシャツを買って、着替えの足しにする。連泊していても、自分の部屋で服を洗って乾かすのはとても大変。何度か経験があるが、手搾りでは絞り方が中途半端なため、なかなか乾かないのだ。
宿へ。
堺筋線(66308)扇町16:49→北浜16:53
VVVFやレールの音、ブレーキがなかなか派手な車両だった。
ホテルの近くにあった緒方洪庵旧宅。
今日の夕ご飯に出かける。
堺筋線(66903)北浜18:24→日本橋18:28
日本橋で降りて、西の秋葉原といわれる電気街などを散策しながら通天閣方面へ。秋葉原とも違った雰囲気の一本道の電器街だ。
通天閣が見えた。
HITACHI。
したら、目指していたお店は、ゴールデンウイークのため閉店。。。
仕方なく、スマートボールの店を眺めながら別のお店を探す。
づぼら屋の看板も見える。
そして、Q(上が「日」で下が「火」という字)(ひかる)のカウンターへ。
店員さんは韓国人らしかった。愛想がいい。
ビンビール550円。長く歩いたので、おいしい。
お通しのキャベツを一つ取って、ソースにつけて食べてみる。おいしい。
と、近くに座っていたおばちゃんがこっちを見ている。二度づけしてませんよ、と言うつもりでもう一つキャベツを取った時。。。「かけて食べるんや。」「あ、はい。。。」戸惑っていると、おばちゃんは自分で私のキャベツを一つさらうと、共用ソースにキャベツを浸し、私のキャベツにかけ始めた。
???と思っていると、串カツがやってきた。左から豚、紅しょうが、ウインナーの3種。100円ずつ。
おばちゃんは、私がつまんだ豚の串を指さして「それはイカか?」と聞いてくる。「いえ、豚です。」と一口かぶりつく。おいしい。「それはイカか?」また、おばちゃんの声。
ミノサンド300円。「それは人気や。それはそのまま、ソースなし。」人気とはいいものを頼んだ、と思ったのもつかの間、「うちはよう食べんが。」
さっきの串カツの紅しょうがに手を出すと、「それは一番うまい。」ソースをつけようとすると、「ソースをつけたらうまない。」いちいちご指導が入る。だんだん楽しくなってきた。
席を立つので、「お帰りですか。」と聞くと、「しょんべん小僧、」と言ってどこかへ消えていった。
冷やっこ200円。
「大阪来たら、こんなおばちゃん、ようおるわ。」
食べ終わってお店から帰る人に、「ありがとー!」と声をかける。「(あなたは)お店の方ですか?」と聞くと、「お客さんや、お・きゃ・く・さん!」と教えてくれた。
串カツのはがれた衣を箸でつまんだら、「手で食べい!」と怒られ、さっきは忘れておばちゃんに閉めてもらった、ソースのふたを忘れずに閉めれば「ようできた!」と拍手され、時間は過ぎていく。
「うちは、こう見えても74歳。」と言うので、「へー!どう見ても73歳!」とほめると、顔色が変わって、つまようじのとがってない方を向けてきて、「しばくぞ!殺すぞ!」と口も悪い。とがっている方を指さして「こっちだと死ぬから、こっち。」ととがってない方を刺してくる。これが結構痛い。
毎日飲みに来るというおばちゃん、しばらくして自分のテーブルを指さして、「1500円!」とアピール。お店の人に、自分の支払いを勝手にアピールしている。「帰るんですか?」と聞くと、「おごってくれるの?」とニコニコ。
生ビール500円×2杯。
「ビールには氷!冷たいの飲みたいねん。」とのこと。「こっちも氷。」と店員さんに声をかけると、おばちゃん、「移ったわ。」と嬉しそう。
「初めて会うた人にビールおごってもろたの、初めてや、おおきに。」さっそく飲もうとすると、「あかん!もうちょっと置いとかな!」としかられた。
お礼に?おばちゃんは懐からチャンジャを取り出し、「これ、おいしかったで。」と勧めてくれる。「めったに旨い言わんが、これは旨かった。」せっかくなので食べてみた。さっきこの店で出されたものを、持ち帰ろうとしたらしい。
「これは、チャンジャですか。」と聞くと、お店の人に「これは何?」と大きな声。「チャンジャ。」と返ってくると、得意そうな顔で「チャンジャや!」
お店の人が、別のお客さんに「センマイがお勧めです。」と言ったのを聞くと、こっちに向かって「センマイも食べな。毎日白いごはん食べたら旨ないで。たまにセンマイも食べな。」
串カツの追加、たまねぎとしいたけ。これも各100円。
やっこの薬味のしょうがをこぼしたら、目ざとく見つけて「こぼすな!」
懐からタバコを取りだしたので、「タバコも吸うんですか。」と聞いてみた。確かに箱から一本取り出したのに、急にひっこめる。「タバコ無いわ、1本くれ。」お店の人からPeaceの箱を渡してもらうと、「2本もろたで、誰のこれ?」奥から「お客さんが忘れてったの。」「ほんなん、もろたで。」おばちゃん、意気揚々と私にタバコを見せて「客が忘れてった奴や。これが世の中や、世の中。」と満足そう。
席を立つので、「お帰りですか?」と聞くと、「しょんべん。」
その隙にマッコリを注文。「3種類あります。」との店員さんの言葉に、「米と黒豆と。。。」店員さんの言葉も復唱できないくらいに酔っぱらったか。「じゃ、相談役が来てから決めます。」と保留。
相談役、帰ってくるなり手にしたチキンラーメンをパンチで崩し始める。「ローソンで買ってきた。」
「マッコリは3種類あるそうですが、何がお勧めですか。」
相談役、頼りになる。店員さんに「何?マッコリ3種類あるの?」店員さんは、「黒豆がお勧めね。」相談役、こっちを見て怖い顔で「そうしろ!!」
チキンラーメンが気になる。「これは何するんですか?」「食べるんや!!」「これはおつまみですか?」「お皿もらうんや!」
と言いながら、しいたけに付けるために開けておいたソースのふたを見つけて「いつまでも開けとくな!」
皿に移そうとチキンラーメンの袋を開けると、勢い余ってチキンラーメンを服や床にばらまく。
「食べてみ!」と言うので、つまもうとすると「あかん!」おばちゃんの指でアーンしてもらう。まあ、チキンラーメンの味だ。美味しい。チキンラーメンを指さし、「食べてみ!」「今食べました。」「不味うないやろ。」「こんなの出していいんですか?」「うちはいいねん。他の人はダメやで。」
反対の隣に座ったカップルにも、チキンラーメンを勧める。男性が苦笑いしながらポリポリつまむと、「こら!彼女にもやりー!」怒られた。
「チキンラーメンにはソースを付けなくていいんですか。」「あかん。」「そのまま食べるところがベビースターラーメンみたいですね。」「知らん、チキンラーメンや!」
そうこうしているうちに、おばちゃんの肘が私のマッコリを直撃。スコーンとコップは倒れた。「こぼすなよー!!冷たいわー!!」仕方なくマッコリ400円を注文。
「通天閣に来るもの久しぶりですよ。」「通天閣はあかん。昔はタダだった。今は金取りよるもん。今600円や。昔はガラガラやった。今は並んどるで、アホちゃうか。」
500円のビール一杯でこんなに楽しいおばちゃんと出会えるお店はすばらしい。あ、あとマッコリ一杯。「そろそろ帰ろうかな。」おばちゃん顔が変わった。「お願い!」
なんだろう?おばちゃん、ビールジョッキを指さして、「500円、ちょうだい!」わはは。「大阪にはこういうおばちゃんがいっぱいいるんですか?」「ようおらんわ。アホなおばちゃんはようおるで。でも賢いのはうちくらいや。賢者や、け・ん・じゃ!」
「では。。。」と帰ろうとすると、「500円!」チキンラーメンを指さして、「これをどうぞ。」と言うと、おばちゃんもあきらめて「あかんわ。ごちそうさん。」
立ちあがると、違和感が。「ズボン、ちょっと冷たいな。」「こぼしたからや。」そう言ったおばちゃんの口からズボンにチキンラーメンが飛ぶ。
ここまで、「もう一度会いたい人」もそうはいない。楽しいおばちゃんでした。
ビリケンさん。
一気に疲れたので、もう少し飲みたい。
そういえば、大阪に来てからタコ焼きを食べていないな、とタコ焼き屋さんの前で思った。しかも、ここはタコ焼きで飲めるようだ。
天閣たこやき。
ギネス500円とモダンたこ焼350円。ソースとマヨネーズが付いている。
店もモダンな感じ。
と、数人連れのお客さんが来た。ほとんどが外国人と見える中で、日本人の女性が言った。「すみません、日本酒ありますか。彼は日本の伝統文化を学びたいそうです。ちっちゃいお猪口に、日本酒もらえますか。」どやどやと小上がりに上がり込む団体。
日本酒を試してみたい気持ちはよく分かる。でも、靴をそろえて脱ぐことも立派な日本文化なのだが。まあ、気持ちは分かるが。
地下鉄御堂筋線(1924)動物園前22:32→淀屋橋11:41
おばちゃんの疲れがまだ取れないので、宿近くのあとりというお店へ。
ハイボール380円。ウイスキーが多めで、「角」と分かるような濃さ。お通し330円はミートボール系と思いきや、たこ入り。
かつおのたたき450円。にんにくは乾燥チップ。
ゆっくりと今日のメモを推敲できた。と同時におばちゃんを思いだした。
宿に帰る。
平成22年5月2日
宿の近くにあった大阪市中央公会堂。
地下鉄堺筋線線(5418)北浜7:50→扇町7:53
大阪のおばちゃんは親切で、話の内容から梅田に行きたいらしい中学生風の3人組に、横から「梅田ならこの駅で乗換えやで。左の紫の電車や。」と教えていた。
すごいスーパー。結構なチェーン店らしい。
中も派手。
メインストリートは活気がある。
今日の朝食はここで。大一そば。
肉うどん350円とびっくりいなり100円。肉うどんは、薄い色のつゆで、肉は牛肉。いなりはかやくごはん入り。
午前の部が終わり、昼食へ。
海鮮屋というところを見つけた。
しかし、昼間から飲めるところがたくさんある。生ビール180円!お通しは150円。うらやましい。
ふぐの唐揚げ380円をつまみにしている人もいた。
私のお造り定食650円が来た。しゅうまいなどもあり、和と中華が折衷されている。
定食に ふぐの唐揚げ よけいなり
あめゆという飲み物あり。
今夜の旅のために、天満駅でICOCAを購入。2000円、デポジットが500円なのは、SUICAなどと共通。
さて、研修も終わり、小旅行へ。
大和路快速(サハ220−19)天満16:38→鶴橋16:51
この電車は、紀州路快速、関空快速、普通と扱いが変わる。おばちゃんに「鶴橋に止まりますか。」と聞いて確認。大阪のおばちゃんは親切だ。だが、久しぶり?に見るサハというJRの表記に何だか安心した。
大阪城も見えた。
ここから、近畿日本鉄道、いわゆる近鉄へ乗換え。
特急が5分間隔。これは特急のみの表記だが、このホームからは他にも急行や普通が客扱いを行う。
こちらは味のあるパタパタ式。
次々にいろいろな電車が来る。
発車時刻の分の部分が表示されているのが親切。
やってきました。
子どもの頃、本で名前を知ったVISTA CAR。運賃430円の他に、特急料金500円が必要。
近鉄特急奈良行き(30102)鶴橋17:01→大和西大寺17:23
新しい車両ではないが、なかなかいい雰囲気。
1階と2階に分かれる。
下に降りると1階の半個室風座席。観葉植物(偽物)もある。
2階もガラス張りで見た目がいい。
まずは1階部分。グループ席か。
窓が広い。
この高さ。
2階もゆったり。
電車が書いてある。
2階も窓が広い。しかも、ななめ上の方まで窓。
座席表示が大きくて分かりやすい。しかも、「10A」とかではなく、「23」「24」と直感的に分かる書き方。
新しい駅を作っていた。電車は坂をどんどん上っていく。
Vはビスタカーの意味か。
鶴橋で買ったハイボール150円と串かつ170円で小宴。
マスコットキャラクターか。
大和西大寺到着。
ゆったり堂々とした走りのビスタカー、初乗車。
さて、遷都のお祭り中の平城京を目指す。
街のあちこちにせんとくんが描かれていて、盛り上げている。子どもに攻撃されているが。
見えてきました平城京。
といっても、今日はもう入場時刻を過ぎているので、外から見るだけ。
この人たちは、何かのイベントのリハーサルらしい。なんと大きなことか!
せんとくんゆうびんきょく発見。ただ、もう閉まっていた。残念。
710(なんと)大きな平城京から、1300年。
ハートフルトラムというのがあったので、写真を撮ろうと近づいてみる。突然警報の声が流れる。
やまと茶。
ゴミ箱。
恒例のスーパーチェック。奈良編。
調理済ということはこれで食べられる?
とり貝の生。
発表というこんにゃく。
キャベツとは違うらしい。
ネブカ?
さきいかの天ぷら。
駅ビルに移動。なら鹿ミニタオルなどを土産に購入。
電車を眺められるスペースがあり、結構な人気。
せんとくんグッズを購入。
さて、これから京都へ。特急料金込みで1040円。
近鉄特急京都行き(12430)大和西大寺18:50→京都19:20
京都の文字。
こちらも素敵。ドアのすぐ横が洗面所。
車内。
こちらも電車が描かれている。
30分の乗車で一本。のどごし生160円と古代あなら寿司320円。木の芽が上に乗っている。アナゴで古代米が巻かれていて、中は奈良漬け。
京都到着。
せんとくんがお出迎え。
フェスティバル。
京都タワー。
京都では、なか卯もシックな色に。
シックです。
さて、京都でのスーパーチェック。
はもがいっぱい。
京都といえば、お野菜か。
知らないお野菜も。
そして、目星をつけていたお店へ。
お休み。なんか、今回はこのパターンが多い。まあ、ゴールデンウイークだ。
代わりに見つけたのが、こちらまつ新。京都の名物がいろいろ貼りだしてある。
カウンターの一番端に陣取って、一人乾杯。
ビール(大瓶)550円。お通し300円はゴマどうふ。
活ハモ落し800円。
コキコキホネホネして、ハモ以外では味わえない食感だった。ハモの骨を切るのは大事だなあ。というか、切らなかったら食べられん。身のうまみと皮ぎしのうまみが両方感じられた。小皿は、梅肉とカラシ酢味噌。
湯豆腐 ゆば入り500円。
手軽に京都の湯豆腐とゆばをいっぺんに味わえた。
京野菜天ぷら700円。
いも、タラの芽、ふきのとう、かぼちゃ、こごみ、たまねぎ、なす、えのきの天ぷら。えのきは先を開かせる工夫がしてあった。天つゆは薄め。
お酒、鶴正宗450円も頂く。酒燗器だが、日本酒っぽさがなく飲みやすい。京都を堪能。
親切なお店の人に、阪急に乗るまでの行き方を聞いて、店を後にする。
初夏迎え 短き時間に 古都の味
まずは近鉄の京都駅を目指す。
地下鉄烏丸線(3723)京都21:16→四条21:20
烏丸線には、「烏丸」駅がない!四条が最寄駅。
烏丸は「からすま」と読むこともはじめて知った。からすまる、じゃないんだね。
四条駅から走って烏丸駅に移り、ぎりぎりで阪急に乗り換え。
阪急京都線快速急行(9857)烏丸21:23→梅田22:06
行き先表示には「梅田」の文字が。素敵だ。
阪急を堪能し、梅田まで。良い電車だ。
地下鉄御堂筋線(8103)梅田22:19→淀屋橋22:22
宿まで戻ってきた。
コンビニは厳戒態勢。
昨日のお店は、残念ながら看板の電気が消えている。
こっち側は看板が付いている。閉店していた。
さくら水産があった。閉店していた。
居酒屋。閉店していた。
どうも、閉店しているお店も平気で看板をつけておくらしい。遠くに看板を見つけて歩いて行くと閉店、というパターン。日曜日の遅くになると、大阪駅で飲んできた方がいいみたいだった。
そんな中、やっているお店を発見。
合多福(おたふく)。
箸は、割り箸とプラスチックから選べる。
ビール(中瓶)500円ととり天Don(麦)S490円。(麦)は麦飯。
目の前に立っていたお店の人が話しかけてきた。鳥天は大分名物なのだが、それを丼にしたお店は初めてらしい。ここが一号店だが、もっと増やしたいとのこと。
いろいろ話を聞くうちに、もう一品。とり天むす160円。
これは、断じて買っていない。ソースなどを下に並べてあるのが面白いと思って撮った。
なつみちゃん。
買ってきたもの。
平成22年5月3日
さて、大阪最終日。
堺筋線(阪急車7402)北浜8:31→扇町8:34
阪急車、1号車はタイフォンが結構うるさい。
今日の朝ご飯は、会場近くのオリオンへ。2階に上がるとゆっくり新聞やマンガを読む人が10名弱。
Dセット380円。7時〜11時まで食べられる。ポテトサラダは自家製なのか、甘め。みそ汁は豆腐と白菜。380円は安い。
古き良き 朝の香りを 残す街
お昼は、超有名店自由軒。10分ほど並ぶ。
40円という破格のコロッケ。普段は60円らしい。安いのに味はしみじみしていて、いい。横にあるのは、ウコンハイボール400円。薄めで飲みやすい。
名物カレー650円。いわゆるカレーのコクのうまさというよりは、スパイシーなやや刺激的カレー。壁には「ソースを入れると味わい深く、卵をからめるとまろやかに」の文字が。
ランチ限定のコールスローは100円。皿も冷えていて、ドレッシングもたっぷりとかけてあり、ランチ限定(12〜15時)ながらこれで100円はお得。
店員さんはとても親切だった。ここでも韓国なまりの店員さんがいた。
スパイスの 香りも高く 快晴へ
おじさんも変装中。
暇つぶしに、スーパーを。
面白そうな弁当を売っていた。明太子ごはん128円と昆布ごはん100円。
大阪環状線(サハ210−95)天満16:34→大阪16:37
東海道本線(京都線)(モハ321−36)大阪16:40→新大阪16:44
アイスも売っていた。鉄道旅行のようだ。
特急文殊。
渋い色だ。
こっちは乗ったことがあるはるか。
そして、サンダーバード。
駅のお店に移動し、晩酌のつまみを物色。
おみやげ楽市で八ツ橋などを買う。
23番線より発車。
入線したのは700系。N700ばかりはやる中、わざと外してみた。
車内チャイムは、アンビシャスジャパンが流れJR東海の車両でした。ちなみに、始発駅と終着駅では歌い出し、途中駅はサビが流れる。
東海道新幹線のぞみ250号(C10編成726−709)新大阪17:47→東京20:23
こっち。
最近はこっちばっかり。
フル規格は広い。
シートピッチも広い。
1050円で充電器が買える自販機。
指定席。
のぞみは黄色。
ひかりは赤。
駅で買った大阪寿司880円をつまみに。華やかな大阪寿司も売られていたのだが、歴史と伝統を感じる方を買ってみた。たまごはふわっとしていて、うなぎをぐっくら。味は見た目より軽く、老舗という感じのお寿司だった。ご褒美はプレミアムモルツ340円。まあ、ICOCAの消費、という意味もある買い物。
車掌さんのアナウンスによると、詳しい案内は京都を出てから、とのことで、東北新幹線などが上野を出てから案内するのと似ていてる。
京都では一気に乗ってきて、それまで4人だった車内がほとんど満席に。せんとくんでも見てきたか。C席だった私の隣のB席には、でぶのおやじさんが乗ってきて、肘あてを使おうと押してくるので、水面下の戦いが続く。
で、ストーンサークルワイン420円。187ML。赤だったためか、「常温と冷えているのを、どっちがいいですか。」と聞いてくれたので、冷えているのをもらう。
なぜか親しみが持てる地名。
ラガー270円。
東京駅で乗り換え。
山形新幹線つばさ131号(L69編成328−2009)東京20:36→山形23:21
新幹線の中で、私は最後列を予約して、ゆっくりとパソコンをいじっていたのだが、後輩からメールが入った。「今、つばさに乗ってませんよね。」「乗ってるよ。」と返すと、後輩は通路を挟んだ隣の席に座っていた。
で、宴会。
後日、新大阪駅で買った大名巻。
お疲れさまでした。
おばちゃん、元気かな。