祝!東北新幹線全線開業編
平成22年12月4日
今回は東北新幹線が全線開業するので、そのお祭りを見に行ってみた。
朝3時に起きて準備し、4時30分に家を出て、愛子駅へ。駅前の駐車場に車を預けて、いざ出発。
仙山線(クハE720−12)愛子6:00→仙台6:23
今回の目的。
朝食はさっき、家で作ってきたサンドイッチ。
ウインナーばかりに見えるが、荷物に押されてバッグの中でやや凹んだだけで、お野菜もたっぷり。
仙台駅に到着。
注)3月11日の東日本大震災で被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。
仙台駅の新幹線乗り継ぎ口で乗車券を購入。今から乗るはやて95号は仙台始発。
下のはやて11号は東京始発。
つまり、仙台駅始発(仙台駅を通る)一番列車に乗る。
祝賀モードだ。
95号の表示が出ている。
お祭りだ。
いよいよホームへ。
ホームに出たちょうど前で、出発式が行われている。
サボにも目新しい文字が。
たくさんの報道陣。
お弁当も、ここぞとばかり。
東北新幹線はやて95号(E225−1121)仙台6:40→新青森9:06
トランヴェールも特集。右の飲み物は310円。まだ暗いうちから個人的歓迎セレモニー。
まあ、車内はE2系だが。
ほら。
でも、デッキの車両案内図にはちゃんと、新青森の文字が。
点字だって。
もちろんテロップも。
一番列車の切符。
五所川原までになっているのには訳がある。230円引きなのは、愛子→仙台が特定都区市内になるため。
こうしてみるとC制(クレジットカード払い)が多いなあ。
車内の広告も。
これは盛岡駅みたい。上りのはやて。調べてみると、秋田からのこまちを待っている、はやて14号のようだ。
ここで、こまちちゃんとはお別れ。
これはいわて沼宮内かな?
まもなく八戸、の表示。
ここからは今日開業。
アナウンサーが中継中。
八戸を出発し、いよいよ新開業区間へ。
車掌さんも緊張したか、「この列車は、はやて95号、八戸行き。。。失礼しました、新青森行きです」とちょいミス。
指定席完売の車内。新聞記者がいろいろな人にインタビューしていた。
私たちはやや空いている自由席に移動し、ゆったりと過ごす。
七戸十和田。
そして、いよいよ新青森到着。ミニねぶた祭がお迎え。
東北新幹線で唯一ホームから海が見える駅でもある。
島式2面4線。写真は関係ないが。
エスカレーターを下りると、たくさんの人が見える。
やはり三味線が似合う。
キャンペーンは3月31日まで。はやぶさの導入も見越している。実際には震災で、それどころでは無くなってしまったが。
コンビニにて。
そういえば、今日から特急つがるも秋田行きに変更される。
よぐきたねし。意味は「わざわざ一番列車でお出で頂きまして、ありがとうございます。」
目新しい自動券売機には長い行列が。秋田新幹線開業日に秋田駅でも同じ光景を見た。
キャンペーンガール?
いまの表示は東京行きだけ。まあ、盛岡行き、仙台行きも一部あるが。
そのうち新函館とか札幌とかもできるだろう。
すごい人。
プレゼント用のりんごがたくさん積まれている。
よぐきたねしが開いている。一番端に席を見つけて座る。
お目当ては、これ。しじみソフト。300円が、キャンペーンで270円。
居すわったマニアな人が、頻繁に新青森駅からの中継を行っているワンセグを見ながら、列車がどうの、駅がどうの語っていた。
みなさんおそろいのウエアには、一路青森。
何かのキャラクター。カメラを向けるとポーズをとってくれた。
リゾートあすなろは初日から災難。
右下のJR大湊線は青い森鉄道にしか接続せず、浮いてしまった。
十和田湖も内心は打撃が大きいだろう。
東奥日報の号外を配っている。
全線開業!
壁面も素敵だ。
10時から歓迎セレモニーがあるそうで、みなさん記念品を準備しているので、15分ばかり待っていてみる。
そして、始まりました。いろいろな自治体がいろいろな物を配っている。
黒石は焼きそばか、と期待して待っていたところもあるのだが、中をちらっと覗くとちょっと違ったようだ。
焼きそばをあきらめ、急いでホームへ。
789系がいた。
そしてお目当て。485系。
特急つがるは今日から秋田まで。
今日は5分ほど遅れていたつがる。
つがる4号(モハ484−3035)新青森10:11→弘前10:44
さて、ややあきらめモードの黒石の袋は。
豪華じゃないか。
ジュースには記念文字入り。
浅虫の記念品。
どこかの自治体が配っていた。
法務局?いろいろあるなあ。
虹までもらった。
楽しく弘前まで過ごす。
改札の外にはすごい人だかり。
リゾートしらかみの模型。
南部せんべいが袋ごと置いてあった。気前がいい!
改札の外は、この人だかり。
開業!
エレベーターを降りて行くと、360度から、「よぐ来たね〜」「ありがとう〜」といった言葉が。
外には弘前ねぷた。
りんごのまちだ。
これもりんごでできている。すばらしい。
お昼ご飯を食べに歩いていく。
正確には、E5系を出してはいけないのだが。
ガードレールにもかわいらしいりんごが。
やってきました三忠食堂。
本日あります!
なに!そうなのか!って白々しい。
お店はこんな感じ。ストウブがいい雰囲気。お店の方がいろいろ話を聞かせてくれた。
やきぼし。にぼしのあたまとわたを取ったもの。
こちらは中華そば500円。注文してすぐに出てくる。
そして、念願の津軽そば480円。それとお酒350円。
腰があるわけではないのだが、かといってぼそぼそでもない、不思議な食感。おいしい。
テレビのニュースでも続々と。
桃鉄まで。
おめでとう。食べていると、すぐにお店は満員に。お礼を言ってお店を出る。
ちょっと急いでいたので、タクシーで弘前城へ。
水飲み場の水が出ているので止めてあげようとすると、凍結防止のためでした。
2回目の訪問となる弘前城。
前回の訪問は平成19年12月5日。3年前の明日。
弘前駅まで戻り、駅前の屋台で黒石つゆやきそば300円を購入。焼きそばにつゆが入っている。そのままの説明だ。
サンクスにて、なまこ、ほやのおにぎりを購入。
LIVEも開業に合わせて開催。地下道に下りていくと、大音量。ちょっと、かなり喧しいだけだったが。
りんごの風。
これから、この地図でほぼ真北に位置する五所川原まで行く。
巨大なアップルパイを焼いていた。
お土産として大好評のロングノーズ。
ホットアップルジュース。
ちなみに、駅ビルでらぷるというお菓子が売られていた。
売り子さんが「青森りんごをたっぷり使った、お馴染みのらぷるはこちらです!」と一生懸命に声を張り上げていてかわいらしかった。
「買ったよ〜」とらぷるの袋を見せると、まじめな顔して「ありがとうございます!」と一生懸命だった。
宣伝だが、らぷるはうまい。
絵が浮かんでいる。
話のタネにたか丸くんべんとう600円を購入。
スタージャンボという品種らしい。
三味線ライブが開かれていた。
E5系の模型。
五能線(キハ40−535)弘前13:10→五所川原13:55
意外にも?五能線は初乗車。
その下、今日からつがるが秋田行きになった。
弘前は「まつり」の町なのか。
キハ40がお出迎え。
発車チャイムはもちろんじょんから節。ものすごくかっこいい。
津軽の祭り250円と味付ナマコおにぎり155円。
途中、強風のため新幹線が遅れているとのアナウンスが。初日なのに可哀そう。
その影響で、新青森方面からの乗換え列車待ち合わせのため、川部駅で停車。
その影響で、私は改札を出て駅前の酒屋さんに走る。
遠くにぽつんと見え、ちょっと遠かった。
発車時刻までに戻ってこれた。
五能線と奥羽線は同じホームで乗り換え可能。
これがおいしいらぷる。
ここでたか丸くん弁当をオープン。大分崩れていて、直した。
津軽弁というらしい。
懐かしいトイレ。
手洗い水も足踏み式。
そうしているうちに五所川原到着。
ここから津軽鉄道に乗り換え。
津軽号。
津軽鉄道(オハ462)五所川原14:10→金木14:40
ご覧の通り。昔から興味のあったストーブ列車。
早速、石炭だるまストーブの真ん前に陣取る。
ディーゼル機関車が引っ張る。
車内にはストーブ以外に暖房がないので、足元がやや寒い。昭和中期の車両なのだそうだ。
ストーブではするめを焼いてもよいらしい。
同じボックスに同乗した方々がサポーターズクラブの方で、焼いたするめをサービスしてくれた。
津軽鉄道 ストーブ酒もごちそうになる。
で、宴会。
ストーブには時折石炭を足しに来てくれる。
観光案内もある。古くて少ない資源を有効に活用してとても頑張っている。
列車内で焼いたするめは美味しい。
30分ほどの短い乗車時間だが、宴会も乗ってくる。
するめ類は車内でも販売しているので、「もし注文があれば、さがってください。」とのこと。
さがってくださいと聞こえたが、本当は何と言っていたのか、津軽の人教えてください。
ちなみに、酒350円、するめ300円、ストーブ列車どらやき150円だ。
お土産用にいくつか購入。りんごジャムがおいしいどら焼きを10個も買ったので、喜んでもらった。
ディーゼル車とヘッドマーク。
DD352。ちなみに真ん中のは津軽鉄道のマーク。
サボは打ちつけてある。
間違いなくストーブが焚かれている証拠に、天井の煙突から煙が上っている。
津軽中里まで乗って(飲んで)いたい気分だったが、金木駅で下車。
太宰の聖地、斜陽館。
この囲炉裏で火傷をしたことがきっかけで医者を志した、などという笑えない冗談が頭に浮かぶ。
貴重な資料がたくさん展示してある。
富嶽百景。
小学4年生で習った走れメロスはこの本に収容。
津島家は仏壇も立派だ。
ちょさねんでけろ〜、は標準語に直すと「触らないで下さい」という意味らしい。
お城のような豪華なふすま。
予備校時代に魅了され、全て読了した太宰を堪能して帰路へ。
なかなかいいお店もあるようだ。
今となってはなぜ撮ったのか分からない写真。今日は平成23年ん7月21日。これから九州編も完成させなければ。
金木駅まで戻る。
走れメロス号が入線。
味のある駅表札。「金」は、ぱっと見は「国」。
古めかしい車両にたくさんの人が乗りこむ。
津軽鉄道金木→五所川原
この混雑なので、5五分遅れで出発。時刻を写すのをすっかり忘れた。。。
私はビール300円を堪能しながらストーブの前であったまる。
煙突は車両の真ん中から出した方がいいのだろうか。
くねっ。
テーブルも古めかしい木。
酔っぱらって、どら焼きを焼いてみる。
お向かいの方も真似してきた。
皮が網にくっついてしまい、あまり良くなかった。。。
扇風機のスイッチ。
ちょっと分かりづらいが窓枠。
石炭を足しに来てくれた。
京都のお寺でも見たことある、「護美箱」
石炭が置いてあった。
雰囲気も昭和チック。
旧国鉄の車両で、今が消防法の関係で、同じ列車を作ることはとっても難しい、とのこと。
連結部分。
ふとドアを見ると。
開いている。地面も見える。
扇風機のスイッチ。
ストーブ列車に乗るには別に300円の切符を買わなければいけない。
と言っているうちに津軽五所川原到着。
おつかれさん。
普通列車で川部まで戻る。
五能線(キハ40−553)五所川原16:12→川部16:48
ねぷたにも火がともる。
やってきた。
今日に合わせて貼ったのであろうシール。
青森駅に戻る。今後、この駅はだんだん寂しくなるだろう。
きりたんぽは秋田。
青い森鉄道全線開業、という言い方もできるな、と感心する。
その切符売り場。
ひらがなで「あおもり」駅。
さて、今日の夕食はタクシー(駅から1000円前後)で行ったこちら。水里園(すいりえん)を表敬訪問。
まずはお得な晩酌セット800円。
このお魚を注文に応じて焼いてくれる。
まずは一番搾り430円とお通し。ウーロン茶300円はちょっと忘れていたみたい。
カウンターなので、他のお客さんの料理も目の前で焼かれている。
まずは、晩酌セットの紹介。
やや甘めでべたっとしていないホテル城ヶ倉きのこ村産なめこの佃煮と。食感が良い清水川産なまこ酢。
さっき焼かれていたにしんの三五八(さごはち)漬焼。
ややしょっぱ目の魚にレモンがよく合う。
物の本によると、塩(三)・米麹(五)・米(八)の配合がそのまま名前になったとか。
タラのじゃっぱ汁300円。タラのいろいろな部位が入っていて、フルフルハフハフ。
ここでお待ちかね、田酒630円へ。青森に来たなら、これが大好き。注がれたお酒は色が濃い。そして、さすが飲みやすい。
しまほっけの開き500円。醤油はこちらの醤油よりしょっぱ目で、香りも違うのが印象的だった。
豊杯650円へ。田酒より色が薄い。さっと来てさっと引くような美味しいお酒だった。
水菜のシーザーサラダ500円。チーズは抜いてもらった。
しかし、強そうなバーナーだ。
「はいっ!」とカッコよく出してくれる。
県産にんにく姿焼き500円。ホクホク。今まで食べていたニンニクって。。。
1つぶが大きい。いも、くりの仲間で味はニンニク?ってくらいホクホク。
お好み三点盛りこれもちょっと忘れていたみたい。
身が厚くて濃厚な平目、これまで食べたたこの匂いは腐敗臭か?と思わせるようなさっぱりとしたたこ、筋はあるが、濃厚なまぐろ。
ホットウーロン茶を頼んでいたのだが、ちょっと忘れていたようだ。
さて、このお店のお楽しみ、津軽三味線ライブが始まるようだ。
力強い音色に、みなさん聞き惚れる。
味覚と聴覚で堪能できた。
さて、大満足して中心街へ戻る。電飾を付けてお祭りモード。
チラシにも。
飲み放題まで新幹線効果。
このお祭りなら、もう一軒くらいいいだろう。井戸端を表敬訪問。この写真は次の日に撮ったので明るいです。
赤羽とか上野並みに安い。
盛り合わせが6本で480円とは!
お通し150円!とホッピー350円。
野菜サラダ350円。フレンチドレッシングはやや薄め。
そして盛り合わせ480円。堂々とした面構え。
オニオンリング390円で〆。からっと揚げてあって、中はクニャッとして、うまい!
テレビでも新幹線の話題。お客さんももちろん。「新幹線来たからって、何変わるすか?」と後輩。
先輩は、「ミッキーマウスだよ!大人になるに従ってファンタジーを忘れている。」
堪能して宿へ。
自販機にも。
コンビニのおにぎりも青森県産品が。
平成22年12月5日
ゆったりと寝て朝食へ。
無料朝食の割にいろいろな種類があって楽しめる。
生姜味噌おでん。
左上が青森県深浦産 つるつる若布(わかめ)、右上が青森名産とうふ村のこだわり寄せ豆腐。
下の白いのが青森県産山芋使用使用(原文ママ)とろろ汁。右のが大間のわさび漬け。
少なくなってしまったが、青森名産 塩やきそば。
サンふじ。
御飯はもちろんつがるロマン。
こんな風に盛りつけてはいかがだろう。
または、こんな風。
朝食を堪能し、街へ。
お土産に奈何せんイカせんべい。
わさお。
犬なのにイカカレーに。
ペンギンもお祝い。
りんごでお祝い。
開業に併せてオープンしたA-FACTORY。
お土産を買うのにもいい。
長い人参。
この開業をどう思っているか、八甲田丸が見える。
近くまで行ってみる。
いろいろな人が描いたミニミニねぶたみたいなのが飾ってあった。
青い森鉄道を望む。
なまこストラップの文字に店に吸い込まれる。
はやぶさのねぶたが。
下から見ると、穴があいていて、そこから電球を通す。本物も同じ仕組みらしい。
金山焼と言う焼き物を発見。
最近ぐい飲み集めも趣味となる。なかなかいい趣だ。
如何せん いかせんべい。
生れて 墨ませんべい。
そして、魚喰いの田(でん)で昼食。
市場の横にある。広い店内。
白神510円。麹臭さがあり、私にはやや苦手な味。
上寿司2200円。
海鮮丼2200円。
中身は、たこ、ほたて、えび、ブリ、中トロ、しゃこ、いか、サーモン、赤貝、とびっこ、たまご。お吸い物にもホタテのひもが。
堪能して市場の見学。
さけ。
メバチマグロを見つけ、土産に1本購入。
いくらも購入。2つで300円くらい負けてくれた。
青森駅まで戻ろうか。
青い森鉄道は本数が減り、料金が上がった。およそ1.37倍と人は言う。
新幹線開業でよくあることだが、ここの区間は県とJRでいろいろあったことで知られる。
ちなみに、儲かる右下の大湊線と左下の八戸線はJRが手放していない。
それどころか、ハイブリッドのリゾート列車を青い森鉄道経由で走らせたりしている。
八戸は一昨日まで新幹線の終点として頑張っていたのに。
奥が2番線の青い森鉄道。手前が3番線のリゾートしらかみ。
ハイブリッドだ。たしか小海線にもあったような。
あら、しらかみと思ったら、快速だった。いい加減な説明だ。←書き直しなよ。
青い森鉄道のゆるキャラ。
名前はモーリーという。
ちなみに、車両番号はJRでは701系だったが、青い森鉄道になってからは青い森701系という形式になった。
485を発見。堂々の車体。
で、しつこく青い森鉄道。
ヘッドマークでもお祝い。
このいい雰囲気も、少しずつ変わっていくのだろう。
さて、そろそろ帰路に。つがるに乗車。ちなみに、秋田まで乗ると16:20着で、仙台着とあまり変わらない。
さっきの485。なんとなくLEDのヘッドマークはさびしいと思うのだが。
でもまあ、よろしく。
お隣の新青森駅まで一駅の乗車。ここは特例で、特急も180円で乗れる。
つがる6号(モハ404−3035)青森13:36→新青森13:41
お土産を物色。
E2系クッキー。
2つならべると1400円な訳だが、かっこいい。
ストラップも。考えてみると当然だが、はやぶさの商品はまだ少ない。
旬味館を見学する。
残念、売り切れ。
当然ながら、ずっと前から準備していたんだなあ。
NEW DAYSがシックな色合い。
南部せんべいのチョコ版。南部せんべいの南部は、岩手ではなく青森の南部を指す、という説もある。
そろそろ一番上に来てしまった。
たくさんの人でにぎわう。E5系なら私も撮りたいのだが。
見やすい表示。
11号車は将来に向けての表示。
東北新幹線はやて30号(E225−2)新青森14:28→仙台16:36
帰りの列車はさびしい。せめて旅の友を。
七戸十和田到着。
サンドイッチ680円をつまみに。
すれ違う電車にも「新青森」の文字が。
そして、あっという間に八戸到着。はやぶさ弁当のある八戸駅。
青森りんご100。本当にりんごがいっぱいだ。
お酒も名産。
はやての側面のロゴ。
これは盛岡と思われる。
色別で楽しいが、欲を言えば、色盲対応になっているとさらによい。
そして仙台へ到着。
住み分けがはっきりしている。
仙台駅も当然青森フェア。
仙山線へ。
仙山線(E721−22)仙台16:44→愛子17:07
愛子は仙台市内なので、フリーになる。
市場で買ってきたまぐろ。美味しくいただきました。
そして、とてもおいしかったらぷる。ネットでも買えます。
お疲れ様。今日は8月18日です。