三浦半島まぐろの旅編


平成22年12月24日

今回はご用で三浦半島方面へ。

左沢線南寒河江14:03→山形14:30

山形新幹線つばさ188号(E322−2007:L67編成)山形14:47→東京17:48

 

お昼ご飯は、地元の優良企業ヤマザワローストビーフ弁当450円。

世間は

それに合わせるは、地元の優良酒造メーカー出羽桜の(さく)500円。山形駅で買った。弁当より酒の方が高い。

発泡性のやや甘い日本酒。風邪をひいていた彼にとって、実に3日ぶりの酒。



雪がひどくなってきた。



そして、無事に東京駅に到着。すぐ後ろを後続のつばさが走っていることに気がつき、東海道線のホームに回ってみた。

やってきた。



この高さからのつばさはなかなか見ることができない。20番線に入ってくる新幹線は9番線からこのアングルが楽しめる。



今日のお宿は久しぶりの横浜なので、移動。帰りは京急にするので、今回は東海道本線。

東海道線(クハ210−2010)東京17:57→横浜18:25

東海道線はびゅんびゅん飛ばす。新橋、品川、川崎と停車して次は横浜。その分混むのは仕方がないか。

京急EXイン横浜駅東口にチェックイン。

ここでEXインを制覇、と思ったら今度は5店目が蒲田にもできたみたい。京急なら羽田に向けて、蒲田は好立地だろう。

京浜急行(1532)横浜19:10→日ノ出町19:14

ここに来た理由は、栄屋酒場



某BS-TBSの人気番組で紹介されたお店。一人ではやや入りづらい、か。

でも入っていく。 小さなテーブルが8つくらい。やはり常連さんが多いようだ。



二級酒340円。

お通しはタコ、ホタテひもで、やや甘めの味付け。いろんな食感が楽しめ、これは期待できる。



とり貝700円。5つ分が半分に切ってある。肉厚。



ここの名物、殻付きカキ550円。岩手山口湾産とのこと。大きくて、お酒とまったくぶつからない。



お隣のスーツ姿の二人が、「さかなクンってアスペなんじゃない?」と言いながら飲んでいるのを小耳にはさみつつ、お酒を堪能して店を出る。

酒飲みの聖地野毛付近を通って桜木町駅へ。

野毛を前にして、とっても残念ながら明日から大切な用事があるので、今日は本当に早く寝なければいけない。

とはいえ、もう少しいいだろう。

桜木町前の桜木町ぴおシティの地下2階へ。ここらは安い飲み屋で有名らしい。

立ち呑み屋の酒蔵 石松

まずは、コップ酒270円。すみません、一口飲んじゃいました。



上まぐろぶつ400円。冷凍マグロで、粉わさびだが、酒にしみる。嬉しい。



まぐろ血合い素揚げ350円と、焼酎お湯割り350円。

血合いは龍田になっていて、柔らかい。ビールに合う濃いめの味付け。焼酎はレモンか梅を選べる。焼酎がかなーり濃い



立ち飲みだが、ゆったり飲んでいると、閉店の時間らしい。

つまみの容器が全てプラで、セルフでゴミ箱に捨てるお客さんも。大急ぎでかきこんで店を後にする。

名物の薄緑の長暖簾も下ろされた。



帰りはJR。

京浜東北線(E233−1035)桜木町21:48→横浜21:51

今日はかなり小食だったので、コンビニからちょっとだけ。安売りローカロリーのチゲスープギンザ ライオンビール



明日の予習をして、就寝。



平成22年12月25日

朝食は、お隣のプロント



資料をコピーするために、コンビニへ。京急が横を通り過ぎる。



箱根駅伝のユニホームが飾られてあった。



帰りも京急が見えた。



部屋からも見える。



今日は久里浜を目指す。なので真ん中の特急に乗る。



表示板も雰囲気がいいなあ。



京急本線 特急三崎口行き(2139)横浜8:07→YRP野比8:48

やってきたのは、2ドア2100系!これで久里浜まで楽しめる。



ドレミファインバータを堪能しながら進む。

途中、浦賀行きと別れる。

正確に言うと、あっちが京急の本線で、直通で行ける三崎口方面は久里浜線となる。



車内はガラガラになってきた。



京急久里浜を過ぎる。ここから先三崎口までは、普通電車が走らない。特急や快特が普通電車の代わりとなる。

ご用には、ここで降りてもいいのだが、地図で見ると一番近いみたいな隣駅、YRP野比(横須賀リサーチパークの略)。まで乗っていく。

青空に、京急が映える。

今日から2泊3日、久里浜で鍛えられるので、「がんばれよ」と言っているようだ。



その日の昼食。



その日の夕食。



お部屋には、ベッドと机くらいしかない。



楽しみは地元の優良焼酎爽(さわやか)



今日の復習をしながら、早めに寝る。



平成22年12月26日

その日の朝食。



その日の昼食。



その日の夕食。



爽の残りでささやかな晩酌。



今日の復習をしながら、早めに寝る。



平成22年12月27日

その日の朝食。



空は澄み渡る。



地元は大雪らしい。



その日の昼食。



そして、解放

今日の宿は、三浦半島の先っぽ、城ケ島に予約した。

友人とタクシーで駅へ。横須賀郵便局で降ろしてもらい、貯金。

あるお店に行くため、汐入を目指す。



京急本線 快特押上行き(1723)京急久里浜17:00→横須賀中央17:10

 

ところが横須賀中央から一駅先の汐入は快特が止まらず、特急に乗換え。勝手がわからん。

京急本線 特急(1029)横須賀中央17:13→汐入17:14

そしてやって来ました。ヒデヨシ酒場

ここはかなり難易度が高い。店からあふれた横須賀基地の黒人さんが、道路でコップ片手に立ち飲みしている。

どきどきしながら黒人さんをすり抜けて、なんとか店に入り左側にあるカウンターにいかにも慣れた風に陣取る。

といっても、この店でコート姿にキャリーケースを持つ客はかなり目立つ。このお店は、立ち飲みによくあるようにキャッシュオンデリバリー。

たくさん貼られている1ドル札は、母国に帰る兵隊さんが記念にサインをして残して行くらしい。



こわごわ、半ホッピー300円とままかり150円とらっきょう(大)100円を注文。

しみじみうまい。そして、横須賀は有名なホッピー文化圏



半りんご280円とうなぎ150円。

りんご味はお店の一番人気。グラスに1升ビンの焼酎ダイヤを注ぐ。

さらに小ビンに入ったコダマサワーの栓を抜いて注ぎ入れ、見事なコラボレーション。

青りんごは330円なので、(焼酎が普段の半分、これでも結構きつい)は50円安いことになる。

このとき気がついたが、外人さんにはプラのコップで、日本人にはガラスのコップだった。

割ってしまうからだそうだ。

そして、うなぎ150円は冷蔵庫から出され、電子レンジでチン。山椒も添えてくれる。



ウイスキー白270円に幸福のり50円。



カウンターで一人で飲んでいると、お店の御主人もちょくちょく話しかけてくる。

出身地の話から、御主人の子どものお嫁さんが同郷ということが分かった。

しかも、お店に同郷の常連さんが今いるということで、紹介していただく。



その時は自己紹介程度だったのだが、ちょっと経ってから、その方がまた来てくれた。

ビール大瓶330円!で乾杯。いい感じになる。

写真はないがトーフ130円。

「あったかいの?冷たいの?」と聞かれ、「あったかいの」と言うと、冷たいのをレンジに入れてくれた。



同郷の仲間、と言うことで、ふるさとが誇る超優良酒出羽桜を御馳走になる。ありがとうございます!



とても活気のある店内。仲間と飲む若い女性も手酌が当たり前。



十分に堪能して、そろそろ、予定していたもう一軒へ行って、後は今日の宿へ。

と思ったが、「もう一軒行こう」と誘われてしまった。もちろん付いていく。

お店に行く途中、制服を着た外人のいかつい方とすれ違う。

その方の話によるとMP(military police)、つまり米軍の憲兵隊のみなさんが警備のために歩いているらしい。

ということで、連れて行って頂いたBREAK THE WALL MOAI&COPY。ライブも頻繁にやっているらしい。



生ビールがうまい。



タコライスを分け合って食べる。



そろそろ出発しないと、三崎口からのバスに間に合わない。というか、バスの最終は何時なんだ?

すぐ近くのはずの駅がいい気分すぎてどっちだか分からないので、連れて行ってもらう。

キャリーケースを忘れて店を出て、お店の人が追いかけて来てくれた位だから、いい気分度が分かる。

京急本線 普通(818−6)汐入21:03→堀ノ内21:08



古き良き800系に一緒に乗り込む。



ここでお別れ。

京急本線 快特(1102)堀ノ内21:11→三崎口12:30

バスの時刻が気になる。



到着。品川とかでよく見かけて、一度来てみたかった三崎口



今から品川に帰ることもできるんだなあ。泉岳寺は品川の次の駅。



階段のポスターに期待感が高まる。



静かな通路に、快特京急久里浜行きなんて文字も。この付近は普通も快特も停車駅が一緒だが。

てか普通はいない。京急は停車駅数ではなく、車両の種類によって普通、急行、特急、快特が決まるかららしい。



うろうろしながら改札をくぐり、駅前ロータリーの端にバスを見つけた。

おそらく一緒に電車を降りたであろうお客さん達が乗りこんでいる。

と、お客さんを乗せたバスは出発してしまった。しまった、次の便まで待たなきゃ。

と思ってバス停の時刻表を見ると、今のが最終

しまったなあ、と思いながら遠ざかるバスを見送る。

仕方がないので、すぐ後に来たタクシーをつかまえて、「前のバス追って!」

運ちゃんは、「この時間だから、なかなか(バス停に)止まらないんだよね。」と言いつつ、タクシーはずっとバスの後を付いていく。

バスを抜いてくれてもいいのだが。。。

そして、栄町というバス停で乗客があり、ようやくバスの車内へ。

白秋というのは、北原さんのことか。



終点でバスを降り、運転手さんに宿の場所を聞き、ふらふらと歩いていく。

城ケ島クラブ。チェックインの時間は過ぎているのだが、私の気配にやさしい奥さんが戸を開けて招いてくれた。



2階に招かれ、部屋へ。いかにも民宿っぽい落ち着いた部屋。



ゆっくりとお休みするのでした。



平成22年12月28日

朝食は1階の大広間で。



明るくなったところで、お世話になった宿を撮影。

左に行くと、海へ数メートル。ただし、私の部屋は逆側(写真の右に写るほう)だった。



バス停まで歩いていく間、両側にお土産屋さんが開いていた。



来て何もしていない城ケ島には、これでさようなら。ちょっと残念だが、早めにまぐろまつりを見学したい。

左端の赤い現在地辺りにバス停がある。

これで島訪問は、小豆島、ポートアイランド、金華山、桂島、利尻島、屋久島、淡路島、宮島、八丈島、粟国島などがノミネートされた。



京急バス城ケ島9:55→三崎港

230円だったか。乗り込んだのは、初老の御夫婦と合わせて3人。

バスで城ケ島大橋を渡る。



これは、富士山!?



バスを降りる。



三崎港産直センターうらりを訪問。



年末でもあるし、活気がある。



お隣のセリ市場へ。



三崎三浦郵便局を訪問。



期待が持てる。



2階に上がると、まぐろのぶつ切りがあった。



残念ながら、せりは終了。



さぞかし活気があるのだろう。



ほとんど人がいないが、せりの機械も興味深い。



そういうアホもいるのか。指導を徹底せよ。



さっき渡った城ケ島大橋。



おっちゃんが、残ったまぐろを鎌みたいな道具で処理していた。



さて、出店をのぞく。



マグロに関係なく何でも売っている出店沿いをすっと歩いて行くと、テントの一角があり、中にはしっかりとしたお店があった。



うまそうな冷凍マグロ!



大トロカマ。



まぐろ頭身(ハチノミ)。



ミニブロック。



ホホ肉、小頭(ハチノコ)



尻尾の部分。



どれも新鮮そうな色。



トロや赤味も美味しそう。



いろいろ買ってしまった。お料理の結果は、このページの最後に。

よこすか海軍カレーパン150円を発見。辛口を一つもらう。

「写真を撮ってもいいですか」と聞くと「どうぞどうぞ、宣伝になります」と良い方だった。



御存知かもしれないが、横須賀はカレーで有名だ。日露戦争の時代らしい。



海の近くまで歩いて行って、富士山を見ながら食べた。

工事現場の人に「あれは、富士山ですか」と聞いたら、怪訝な顔で「もちろんです」と言われた。



産直施設 うらりへ戻り、ちょっとお土産を。

まぐろキティ鉄火巻きストラップ



ストラップを買ったお店の人に、甘いものはありますか、と聞いて教えてもらったかぶと焼を購入。

あんこの底の方にまぐろが入っていて、なかなか。



こっちは買わなかった。名前がいい。



まぐろのおかしな形のいろいろな部位が冷凍にされている。



久しぶりに見た、バイクについているラーメン運び機。正式名称は何でしょう。

調べてみたら出前機と言うそうです。



そして、昼食は、有名店くろば亭



まぐろを余すことなく使う工夫で知られるお店だ。



豪快な絵が描いてある。



マグロ以外にも、新鮮なお魚がいっぱい。



カウンターのお鉢に魚の丸揚げがたくさん乗っている。



まぐろ刺身定食2100円を注文。

まってました!



左から、メバチマグロの中トロ、赤身、本マグロ、下がビンチョウマグロ。



中トロはトロトロだが、赤身でも十分とろける。赤身は他のに入っているスジがまったくなかった。

本マグロはそれに比べるとやや筋っぽいが、さすが。ビンチョウはくどくない脂がすごい。

ご飯と一緒に食べるのがもったいないくらいで、思わずお酒420円を注文。



三崎漁港はさすが、メバチが一番素晴らしかった。

堪能して帰路へ。

京急バス日ノ出13:28→三崎口駅

290円。駅から市街地まで、なんでこんなに離れているかと言うと、用地買収に手間取っているらしい。

昨日はよく見る事ができなかった三崎口駅。



料金板が大きい。



馴染みの泉岳寺まで行けるのがすごい。

でも、もしドレミファインバータでなければ、次の電車まで待つ覚悟だ。



水色丸の中、KKは京浜急行の略。駅ナンバリングは72らしい。

泉岳寺は浅草線の駅として数えられている。



ここから線路は伸びる。



そして、気になる電車は2100系!日ごろの行いがいいからだ。がんばれおっちゃん!ゴシゴシして、



ジャーして、



準備完了。



一番前(所謂かぶりつき)に乗り込む。



こんなに長く乗れると思うと、わくわくする。



品川方面、次の泉岳寺まで行きます、とのこと。



同じような写真を撮っていることからも、興奮の度合いが分かる。



出発!

京急快特泉岳寺行き三崎口14:06→泉岳寺15:16

かぶりつきは前が良く見える。

これくらい長く乗ると、途中でKEIKYU BLUE SKY TRAIN、通称「青い京急」ともすれ違った。

2編成しかない、貴重な電車。



横浜からの東海道並走区間は120キロで飛ばす。

横浜で数秒遅れた出発を1分かからないで追いつき、抜いていく楽しさ。

すぐに東海道線とは離れてしまって見えなくなるので、ラッキーな出来事だ。



工事中の駅や路線を見ながら楽しむ。京急の工事はすばらしさに定評がある。

あっという間に、泉岳寺到着。ここからは回送になる。

お疲れさま。



隣には京急の1000系と京成電鉄の車両。行き先がちょっと左にあるのが面白い。



都営浅草線に乗り換え、新橋へ。

都営浅草線(5318−8)泉岳寺15:22→新橋15:28

新橋にも未練があるが、今日は有楽町にどうしても行きたい店がある。

乗りなれないアクティーなぞに乗ってみる。

東海道線アクティー(モハE230−3568)新橋15:36→東京 15:40



はやぶさがブロックで作ってあった。いよいよ23年3月にデビュー。



オアゾをぶらぶらしていると、宇宙関係の展示がしてあった。



宇宙服の展示。



突然、世間は年末だということを思い出し、アメ横に行ってみたくなった。

京浜東北線(サハE233−1218)東京16:26→上野16:33

さて、なに口を出るでしょうか。みんなで、さんはい。「しのばず口!」正解。

移転した聚楽跡はすっかり何もなくなった。



年末の風物詩、アメ横の喧騒。そして、両側からのステレオだみ声



志村商店はやはり年末が似合う。

財布から1000円札を取り出し、取り巻きの前に入り込む。

お金出してた人、おまけ!」と袋にお菓子をもう一つ入れるお店の人。

テレビ見た人?」とお店の人。「テレビって?」とお客さん同士が顔を見合う。

すかさず、「はいはい!」と手を挙げる。「おまけ!」袋にお菓子をもう一つ入れるお店の人。

テレビで志村商店の宣伝でもあったのか知らんが、今朝、城ケ島の宿でニュースなら見た



たくさんの人出。年末を堪能する。



そして、どうしても行きたかったお店へ向かう。

有楽町近くのガード下。

京浜東北線(モハE233−1463)御徒町16:54→有楽町17:01



開いている!ようやく来ることができた。



鳥藤。このお店、夜はメニューがなく、コース料理しかない。



「こっちでもいいですか」と指さして、テーブルに座ろうとすると、「お一人様はカウンターで。ごめんね。」と言われる。

まずはビール。いくらなのかは分からない。やや高めにあるカウンター越しにもらったお通しは漬物。よく発酵してある。



スープ。これ自体にはあまり味がついていないが、鶏のいい風味がして、ほっとする。



サバ味噌煮。優しい甘さ。ころ合いを見て、次々に勝手に出してくれる。



おから。これはちょっと濃いめの味付け。

飲むのに集中して、気がつくと自分の料理がカウンターに置いてある、ということも何度かあった。



乾きもので、いかくん



モツ煮。鶏モツなのだが、ダシも鶏なのか優しい不思議な美味しさ。



サラダ。さっぱり!このお店、御常連がカウンターに集まり始めると、電話も御常連がとる

「ハイ、ミルクワンタンです!」予約など、重要な電話はお店の人に代わるシステムのようだった。



お酒。「大関」で辛口のお酒。小さいやかんに入ってくるのが楽しい。



こんにゃく。温かい。イカのダシが効いている。



とろろ。粘りが強い。

御常連は、かかってきた電話に「ハイ、ミルクワンタンです。(年末は)明日までの営業です。はーい、お待ちしております。」と慣れたもの。



次は何だろう、と期待が大きくなるのだが、そろそろ新幹線の時刻も気になる。

「チャーハンとミルクワンタンお願いします。」と言うと「はいよ!」との声。

チャーハン。必ず納豆付きらしい。混ぜて食べておいしい。



ミルクワンタン。さっきのモツ煮にミルクを入れた感じ。ワンタンは長めでつるつる。



デザートはバナナとぬるい烏龍茶



堪能して「お会計お願いします。」と言うと、「はいよ、3000万円!」とのこと。4回目の訪問にして初来店。美味しかった。

京浜東北線(モハE233−1206)有楽町18:43→東京18:45

普段だったら買ってしまうが、今回は写真だけ撮らせてもらった。253系はなくなってしまった。



今回の改正で、つばさは号車番号が変わった。157号なんて不思議な感じ。



さすが年末。自由席は長蛇の列。私は早めに予約したので、15号車の一番先頭席。



自由席はぎゅうぎゅうの立ち席。指定席デッキは、自由席がいっぱいの時はやむを得ず解放することがある。

まあ、ちょっと窮屈だが、指定席は「席」なわけで、指定が取れなかった人には、ありがたい暗黙の了解だ。

これがグリーン車になると「車」なので、理論的には通路はおろか、デッキもトイレもグリーン料金が必要になる。

立っている人がいる時は、ワゴンサービスが通れないので、今回も私の席のところ、つまり15号車の前の入り口で引き返していく。

山形新幹線つばさ157号(E328−2004:L64編成)東京19:16→山形

空いていた隣に、明らかに自由席と思われる(数分間、誰も座らないことを確認してから座った)スーツ姿の若者が乗ってきて、ずっとゲームをしているのでやや不愉快だったが、がまん。

大きなスーツを足元に置き、周りをまったく気にせず3時間ずっとゲームなので、「いい大人が。。。」と思ったが、訂正。そんな彼は大人ではない。

3時間、お茶150円一本しか飲まないという、奇跡的な新幹線旅だった。

やはりちょっと疲れていたのかもしれない。





おまけ
ここからは、私の素人料理コーナー。

こんな感じのまぐろ。



目の周りと大根の煮物。大根が美味しくなって、食べ終わった後の汁にもう一回大根を入れて食べた。



刺身。すじは多めだが、味は濃い。



ホホ肉の醤油炒め。ねっとりとしてうまみがある。



刺身。親戚へ持って行って、自分で切った。雑ですまん。



しっぽの煮もの。煮て縮んだが、直径15センチくらいある。、大根と厚揚げと2時間くらい煮た。コラーゲンたっぷり。



三崎まぐろを堪能できた。