女子十二楽坊武道館コンサート編
回を追う毎に写真が多くなり、ナローバンドの方には大変ご迷惑をおかけします。
平成16年1月1日
今年の正月は、4年連続、CoCo壱番屋から始まった。相変わらずおいしい。年始なので、勝つようにカツカレーを食べた。
今回の旅行はJRなのだが、列車ではない。12月1日より運行開始となったJRバス山形〜新宿駅(新南口)の利用である。山形駅の東口から出発だ。 列車の券と違って、到着時刻が書いていないところがおもしろい。

JRバス(さくらんぼ4号1号車10番D)山形駅前16:00→新宿駅新南口21:40

このJRバスは、一日3往復運行され、昼行2往復は、「さくらんぼ号」、夜行1往復は「ドリームさくらんぼ号」としての運行だ。朝一番ではココイチに行けないので、この便での移動となった。新聞を見ても、インターネット空席情報を見ても、満席は一度もなし。「のこりわずか」を示す、△さえほとんど見たことが無い。開業早々ちょっと心配な路線である。
この日のお客さんは全部で8名。1月1日の上りとはいえ、けして多くは無い。私はびゅうプラザで座席指定で予約をしたので、一番後ろから2つ目である。一番後ろは調整席で、ダブルブッキングした時のために一般発売はしないのだそうだ。他のお客さんが前のほうに座る中、私はバス全体を見渡しながら、ゆうゆうと座るのであった。ちなみにファミリーマートの端末予約だと、4〜6列目が割り当てられるらしい。さらに乗ってみて気がついたが、右側の2席と左側の2席では、シートピッチがかなり違う。これは、進行方向左側の最後尾にトイレがあるのに、シートが左右ともに11列なので、進行方向右のほうがシートピッチが広い。
運転手さんは、とてもていねいな方、伊藤さんで、「おまたせいたしました。みなさま、あけましておめでとうございます。」という言葉から放送が始まった。「トイレはかぎをかけないとランプがつきません。」「安全運転で務めさせていただきます。」「暑い時、気になることがありました時は、私のほうまでお知らせください。」などのご挨拶があり、ゆったりとした気分になった。乗務員は1名である。山形道にのり、バスは順調に進んでいく。国見SAで一回目の休憩となる。ちなみに夜行便は乗務員のみの休憩となり、お客さんは降りられない。バスは順調に進んでいく。だが、一つだけ問題があり、トイレがやたらと狭いのだ。特に天井は170センチくらいしかないようでした。
二つ目の休憩所那須高原SAでは、ぎょうざドッグ360円を購入。

ファミリーマートで買ったときに、中の肉が何かで包まれていたのが気になったが、今回、それが湯葉であることに気がついた。りんごジュース110円を購入し、入り口でうやうやしく客を待つ伊藤さんに、「すみません、もうちょっとだけ、温度下げてもらえますか。」と言うと、発車したバスの中で、「車内、暑かったようで、大変申し訳ありませんでした。」との放送が流れた。3か所目の羽生SAでの休憩も終わり、ETCがたくさん並んでいるのをはじめて見、武蔵野線の下を通り、いよいよ新宿は近づいた。首都高速に入り、通るたびに(まだ2回くらいだが)人類が英知を結集して作ったような見事なジャンクションを通り、王子北口でバスは首都高を降りた。いきなり一般道の交差点だったので、一瞬「あれ、料金所は?」と思った自分が悲しい。2031にバスは王子駅前に到着、お客が一人降りた。
さすがに1月1日ともなれば、都内はがらがらで、がんばれば私でも運転ができそうだった。新宿駅には、2057に着き、予定より43分も早い到着だった。
とりあえず宿に荷物を置きに行った。今回は都庁裏の新宿ニューシティーホテル。都庁までは歩いていったことがあるので、今回もそうしてみたが、宿は意外と遠く、20分くらいかかってようやく到着した。
これから夜の散歩である。ちょっと遠いのだが、初めて大江戸線に乗るため、都庁前駅を目指した。
都営地下鉄大江戸線(都庁前2219→新宿西口2221)
ちょうど大ガードのあたりに出て、初めての目的地、ロックアップ新宿店[別窓]を目指すのであった。
ロックアップは、監獄風居酒屋である。いきなり、「何回目のご利用ですか。」と聞かれ「初めてです。」と答えると、「では、初犯で連行します。」と手錠をかけられてしまった。店内は1月1日なのでものすごく空いていた。注文したのは、
「獄中・兄弟(きょーでー)の契り」700円。ビーカーに入っている。オレンジ風味で飲みやすかった。ここから、ナイトショットになり、白黒写真です。見にくいと思うので、詳細はHPでご確認を。

「人体実験セット」800円。ロックアップと言えば、この人体実験セット。カルピスのような液体と、色とりどりのリキュール(かどうか知らない)が運ばれ、スポイトで自由に調合してのむのだ。だが、面白みはあるが、全体的においしさはいまいちの店であることはネットで確認していたので、大きな混乱はなかった。このセット、かなり残してきました。

「灼熱!あんかけキムチチャーハン」530円。かなり冷めてはいるが、これはおいしかった。

「燃えろちんちろりんステーキ」680円。注射器から液体を飛ばして、それに火をつける。飛び散った液体で、机も一部燃えたがご愛嬌だ。

「天国と地獄」580円。4本のアスパラ巻きのうち、一本だけ激辛。私は友達をひっかけようと一本目を口にした。ほんのり辛い。「うわっ、一本目であたった!辛いい!」と演技をしてみた。笑っていた友達だが、食が進むにつれて、残りを食べていくと、あとはどれもまったく辛くはなかった。つまり一本目があたりだった模様。非常に残念。

「吸血鬼パスタ」。580円。にんにく味。十字架のパイつき。まあまあ。味のほうは二の次と言うことで。「薬物中毒」という大麻樹脂入りカクテル(?)を飲む。

上が、「囚人が隠し持ってたフライドポテト」430円。袋に入っていて、カレー風味のスパイスを好みで入れて、マックのように振って食べてもよい。料理が食べきれずに部屋に持ち帰って食べたが、なかなかおいしかった。そして、今回の一番の失敗。「電気ショック」。祝日のため2330のラストオーダーを前に、欲張って注文したのがよくなかった。係のお姉さんに「どれが一番お勧めですか。」と聞いたところ、「この電気ショック以外は、軽めなんです。」と言うことで注文したカクテル?一口含んだら、「うわ、やばい。」かなりの高アルコール濃度のようだ。

閉店が迫ったが、一向に「電気ショック」が減らないので、ためしにポテトをカクテル(?)に浸し、火をつけてみた。なんと、暗い店内に怪しげな火が!いったいアルコール度数、何度あるんだよ!

こんなオリジナルカクテル(?)があります。000の閉店時間となり、「仮出所、おめでとうございます。」と言われながらロックアップを後にした。おかしなカクテルで酔っていたこともあるが、暗い店内で3回くらいこけました。

南口のほうまで歩いていって、ラーメン屋の屋台でラーメンを一杯。おでんもあったので、だいこんを一つ。場所柄いろいろな人が来るようで、「おじさん、ステーキ一つ!」と客に言われ、「ラーメン屋です。」「ああそう、牛丼一つ。」「もう帰れ。」などとほほえましい会話を交わしていた。

おじさんによると、今日は1時すぎまで営業するが、いつもは3時くらいまでやってるそうで、屋台を全部たたんでバイクで引っ張るんだよ、というおじさんに挨拶して宿に戻った。
平成16年1月2日
翌日の朝はレストランバイキング。1月2日なので、飾りなどちょっと正月っぽい雰囲気があったが、高級ホテルとは言いがたい。明日の朝の食事をキャンセルしておいてよかった。中上級ビジネスホテルというところか。外人さんも食事をしていたが、金髪のきれいなお姉さんが、茶わんにご飯をまっ平に盛っていた。食事をいただいた後、入り口に樽酒を見つけたので、コップに1杯いただいた。入るときに呑むものだったらしいが。
連泊なので、部屋に荷物は置いて、身軽になって出発だ。目的地は六本木ヒルズ。最近話題のスポットだが、我々も視察に出かけた。
六本木は大江戸線で一本なので、迷わず大江戸線へ。といっても地下鉄路線で確かめる10秒くらいはまよった。パスネットを購入し、乗り込んだ。
都営地下鉄大江戸線都庁前11:31→六本木
六本木ヒルズは混んでいた。だが、1月2日だからこれくらいで済んだのかもしれない。昨年のフジテレビ見学に続いてテレビ朝日を見学。今はTVASAHIか。ドラえもんが迎えてくれた。この人形と並ぶ私の背がドラの鼻くらい。中にはドラえもんのフィルムが誕生日である2112年9月3日まで保存しておくのだそうだ。

別の場所には、「あたしンち」のお母さんが。「触らないでね」は低学年には読めないかもしれない。お土産にドラえもん人形焼を購入。ドラえもん、のび太、スネオ、ジャイアン、静香が7体入りで200円。アンは入っていないのだが、「アン、アン、アン、取っても大好きドラえもん」と歌にもある。今、いいこと言った!あと、ドラえもんのドラ焼きストラップを購入。携帯電話につけた。

Teというスパゲティー屋で昼食となった。2分以内に提供する、という旨が書いてあったが、店が狭く、席も十分ではないので、席に座るまでに10分ほどが経過していた。とりあえず、のハートランドビール。500円。

そして、席に座って券を店員さんに渡してから5分55秒で、イカと明太子の和風ソーススパゲティーの大盛りが届いた。880円。茹で冷凍をお湯で解凍する、駅そば方式だが、確かにおいしかった。

そして、ぺペロンチーニ480円。普通盛りはちょっと量が少ない。安いのだが。

ウエストウォークというビルの2、3階にAGITOという店があり、何の気なしに入ったが、高級インテリアを見てほしくなった。特に、陶器でできたスプーンや皿に点字が入っているものは感動した。普段は気にもしないような食器を長い時間眺めていてしまった。
スープストック[別窓]を見つけて、酸辛湯(スーラータン)を一杯。ちょっとすっぱいが、それが疲れに効く。無添加でおいしい。といっても2、3回しか行ったことが無いが。

今日は1月2日と言うことで、外では、もちなどを無料で配付していた。甘酒を一杯いただいた。六本木ヒルズを室湯で案内してくれるガイドさんとその一行がいたが、ガイドさんはインターフェイスのマイクでしゃべり、それを一行がイヤホンで聞く、というシステムがナイスだった。あと、六本木ヒルズは全体的にエスカレーターが速い。のちに地下鉄に乗るときに、降りるエスカレーターが遅く感じて、いらいらした。

そろそろ移動をしようとしたところで、フードマガジンというこの辺に住んでいる人のためのスーパーを見学した。よっぽど高いのかと思ったが、あんがい普通だった。賞味期限間近には30パーセントオフ、などというシールが貼ってあるところもいい。木村屋のあんぱんが一個だけ売れ残っていた。
ここから、東京に行く。東京中央郵便局から年賀状のお礼を出すためだ。六本木の南端から東京駅まで、どうやって行くのか、本当に分からなかった。10分くらい迷って、麻布十番から南北線にした。でも、よく分からない。途中、麻生十番の街中を歩いていき、はああ、と言った。こんなとこ初めて通った。南北線ができる前はどんな感じだったのだろう。南北線と言えば、10年前は短くて、赤羽駒込だったと思うが、延長を重ね、埼玉までいけるようになった。開業当時画期的な路線らしかったが、私はなぜかあまりいいイメージはなかった。それが、こんなに立派になった南北線を見ると、大きくなったなあ、と目頭が熱くなる(ことはない)。ホームドアは健在だ。
営団地下鉄南北線(2207)麻布十番→四ツ谷
このルートが本当に正しいのかは分からないが、四谷からなら快速なので、東京を目指した。
中央線快速(モハ200−44)四ツ谷15:46→東京15:55
東京中央郵便局は丸の内口の南側にある。用事を済ませ、いよいよ武道館を目指した。
中央線快速(モハ200−126)東京16:41→御茶ノ水16:46
中央線(モハ230−62)御茶ノ水16:48→飯田橋16:52
飯田橋駅前にベッカーズ[別窓]があるのを発見。ここは、JR東日本の子会社のファーストフード店で、とてもおいしい。ここでちょっと腹ごしらえをした。ちょっと。
営団地下鉄東西線(05−017)飯田橋→九段下
2番の出口から出ると武道館が近い。
出口にはいきなりのダフ屋。「チケットある?チケットある?アリーナあるよ。定価でいいよ。」と独特の節回しを披露していた。「こっちは苦労して手に入れたのに、定価か。。」と思った。入り口には仮説テントが建てられ、グッズ販売をしていた。私は、楽譜とDVDとパンフレットを買ってしまった。パンフレットが2800円もするのはちょっといただけない。
武道館の中は煙が立ち込めていた。レーザー光線(というのだろうか)のためだ。写真撮影はだめなので、1枚だけ。もちろん、まだ始まっていません。

コンサートについては省略。私のつたない文章では書き表せない。しかし、今春発売の新曲が、ノリのいいすばらしい曲であることは断言できる。DVDはこの感動の四分の一くらいは伝えられるだろうか。
都営地下鉄新宿線(6249)九段下21:21→新宿
案外遠くに出てしまったので、ちょっと歩いて歌舞伎町の食堂に入ってみた。「いい演奏を聴いたら、うまい酒を」は私の15年前からの一貫した主張である。新宿食堂は名前がよい。入ってみると、高級はんだやといった感じで、セルフでとって後に清算をする。居酒屋の雰囲気もあり、うだうだと飲んでいる若者4人組もいた。われわれもうだうだと飲むのであった。帰りに猿の置物(座布団つき)をもらったがいらないので、ほしい人にあげます。
ゆずります
猿の置物(座布団つき)
ドンキホーテ内などを散策して、帰りはちょっと疲れたのでタクシー。
平成16年1月3日
今日は最終日。三鷹に出かけて、三鷹の森ジブリ美術館[別窓]の2004年、初日の初開場に行く。10時からだ。今日の朝食はキャンセルしたので、朝食は三鷹でとるつもり。早速電車に乗り込んだ。
中央線青梅特快(モハ201−64)新宿9:09→三鷹9:22
ラッキーなことに青梅特快だった。何年ぶり、もしくは初めての乗車だ。三鷹駅で、立ち食いそばを発見。ちょっと食べてきた。三鷹の森行バスの往復チケットを300円で購入。小田急バスの名前があったが、三鷹コミュニティーバスとして運行されている。
三鷹コミュニティーバス三鷹駅前→三鷹の森ジブリ美術館前

こんなところに。

バス停までもが!

美術館にはすでに200人くらいの人が並んでいた。入場制限をしているのだが、一回の入場でどれ位の人が入るのだろう。列はさらに、少しずつ伸びた。
受付には巨大トトロが。ここに子どもを立たせて写真を撮ったあほな家族連れがいた。

閉じ込められた?

トイレにはなぜかサクソルン属の楽器が。
10時になり、プールの休憩を知らせるような鐘を鳴らして、開館を知らせた。少しずつ列は進むが、ちょっとずつ区切って入場するため、また10分近くかかって、ようやく入場することができた。入場券は、映画のフィルム3コマ分だった。私のは、よく分からんシーンで、ちょっといやだった。中には、映画のできる仕組みや、監督の部屋の再現、ここでしか売っていないグッズの販売などをしている。見て回るのに、3時間くらいは必要だろう。長さが5メートルくらいあるネコバスはお子様優先で大人は周りで「いいなあ。」と見ているだけだった。だが、映画館で上映している外国(ロシア)のちぎり絵の映画がとてもつまらなく、ほとんどの人が不満顔だった。さて、昼食をとる時間になった。レストランに行ってみるとすでに長蛇の列。あまり時間が無かったので、横のホットドッグのスタンドで済ませることにした。ホットドッグ1本が500円は高いと思ったが、材料にこだわりがあるのだろうと思って、文句を言わずに食べた。パリッとしたウインナーで、おいしかった。
風の谷のビールも500円。
食べなかったが、ジェラートが300円。りんごジュース、オレンジジュース300円。だが、麦茶80円が浮いていた。
1200を過ぎて、第2回目のお客さんも入ってきたようだ。そろそろ帰る時間だ。帰り際に、インファメーションで美術館のマークの右側、猪の頭に「イ」と書いてある絵を指差して、「このマークの、三鷹は分かったのですが、こっちの絵は何なんですか。」と聞いてみた。受け付けの方は、「この美術館の隣が・・・。」と教えてくれた。なるほど!長年の(?)なぞが解けた。一ヶ所しかない出口を抜けるとすぐそこに井の頭公園があった。帰りも小田急バスにお世話になった。
読者より、「ジブリ美術館はおもしろくなかったのか。」との問い合わせがあったのですが、書き方が悪いだけで、とてもよいところです。いろんな仕掛けがあるし、子供も大喜び。飛行艇の飛ぶ様子を6分くらいにまとめた映画などは傑作でした。あとはHPをご覧下さい。
三鷹市コミュニティーバスジブリ前→三鷹駅前
中央線快速(サハ201−45)三鷹13:09→新宿
あとは、ちょっとだけ自由時間。ドンキホーテ内を散策しつつ、あやしげな店でDVDレコーダーを値切って結局買わずに時間が過ぎた。
新宿駅から自宅に帰るのは初めてなので、どんな夕食を買おうか迷った。成城石井の地下で鳥そぼろ弁当480円
とこだわり鮭弁当500円
を買い込んだ。値段の割りにボリュームがあり、非常においしくいただいた。またここで買いたいと思った。あとは、自分用に発泡酒とチューハイを。お土産にハートランドビール280円を4本購入。
そろそろバスの待合所に。と思ったら、ドネルケバブの文字が。外人3人が陽気に売っている。チェリーランドのシシケバブ愛好者としてはご挨拶せねばならない。500円出して、購入。辛くないのと、ちょっと辛いのと、結構辛いのと、かなり辛いのがあるらしいが、もちろんかなりのやつを注文。外人は、「ちょーうまいよー。まいうー。」と言いながら呼び込みをしていた。
見た目は汚らしいが、なかなかだった。
JRバス新宿駅(新南口)15:10→山形駅前20:50
帰りの運転手さんは、来たときより。。。だった。「あのー、高速さくらんぼ号、山形行きです。。。一応到着時刻は8時50分になっております。」1月3日ともなれば、かなり東京都民も戻っており、池袋着15時40分で30分もかかった。運転手さんは大変だ。羽生、那須高原、国見で休憩をして無事に山形に到着。行きの運転手さんは、トイレにも行かずにドアのところで客を待っていたが、帰りの運転手さんは、タバコを吸うなどしてバスから離れていました。どちらがいいかは好みの問題でしょう。帰りの運転手さんも終点まで無事に運んでくれました。お疲れ様でした。ちなみに、来たときと同じ車両でした。