博多、呼子、長崎編
平成21年8月9日
3日間の研修が終わり、今度は恒例夏の旅行へ。
切符は東京→博多の通し乗りだったが、様々な理由があり、品川から乗る。たいしたことではない。ちょっと落し物をして間に合わなくなっただけだ。。。
ちょっと財布を。。。
東京駅は17時30分発なので、7分後に品川に到着。将来開業するリニア中央新幹線は、この品川駅始発が有力だ。
さて、500系の入線。東海道での引退が決まっている。
東海道新幹線のぞみ号(W7編成)品川17:07→博多
車内チャイムが「ああ〜日本のどこかに〜」と百恵ちゃんで、JR西日本の車両。
新横浜を出ると大分本気を出す新幹線に気分もよくなり、車内販売を利用。
個人的にはプレミアムよりうまいと思うモルツ270円と鯛ちくわ360円、そして東海道新幹線名物スジャータのアイス抹茶で270円。
富士山も見える。
グリーン車は車内オーディオも充実。この肘あての広さ!
以前(平成19年7月28日)にねむの木子ども美術館に行った時に通った掛川城を見ながら掛川駅を通過。
竹鶴は770円とちょっと高め。
グリーン車全景。やはり丸みを帯びた車両だ。
16両も連なると壮観だ。
普通車はなかなかの混み具合。
以前(平成19年7月29日)500系車内から建設中だったスパイラルタワーが見えたが、するとまもなく名古屋駅。停車時間中にダッシュで駅弁購入。
名古屋みそかつ弁当850円とビール250円。ってなんでプレミアムのほうが安いんだ。いい加減なメモだ。
新大阪で車内販売員が交代。エプロンも変わる。
さっそくワイン500円は、プラスチック容器。ちょっと残念。N700系のうちわがあるとのことで350円。
お手拭きもちょっと高級そう。
以前(平成20年1月27日)、行ったことのある姫路城を見ながら西へ進む。
しかし、東海道新幹線は各所に見所いっぱいだ。東京→博多を通しで乗る人はほとんどいない。
電話。使用中みたい。
原則的に全車両禁煙のJR東日本などとは違い、東海道・山陽区間は喫煙車両もある。参考:新幹線禁煙状況。
ワンカップ290円か270円。メーカーの希望小売価格は211円。かなりいい調子なようで、メモには日本酒と書こうとして、「日本海」とある。
博多着!!
小倉行きこだまは、この区間の乗車客数が多くて設定されたそうで、博多南などのように、回送利用ではないらしい。
700系が当てられている。
お世話になったグリーン車。
W7編成。9編成作られたが、W2〜W6はすでに8両のV編成に分けられている。考えてみれば、W編成を半分に切ってV編成というところが面白い。
500系ロゴ。定期便は2往復だが、11月9日でこの51号もN700に置き換わり、2010年2月28日でW編成のぞみの定期便はなくなる。あんなに珍しがっていたN700が、今後かなりを占めるのが恨めしい。
正面。たくさん撮ってきた。運転士さんは女性だった。
100系もまだがんばる。
本当は14番線から博多南まで行きたいところだ。
たくさんあると楽しい。
徒歩で今日の宿へ。初の博多闊歩。これまで、福岡空港を利用したことはあったのだが。
そして、博多といえば屋台。フロントの方にいいお店を聞いて、さっそく出かける。
人気店、一龍。福岡の屋台で初めてラーメンを出した店として知られるらしい。
おでん一人前(三つ)500円。豚骨風味。角天じゃ歯ごたえがあり、モチモチしていた。
豚骨ラーメン700円。替え玉がない代わりに大盛りがあるそうだ。ネギ抜きにもできる。意外とあっさりとしていて、臭みのないスープでした。
古いメニューには値段がない。新しいほうには書いてあるようでした。
こんな風に、ごろごろと煮込まれている。
ビール600円を飲み終わり、帰路。恒例のスーパーチェック。若どりガラ。
さつま和牛 ミックスホルモン。
解凍やりいか。
たちうお。
赤くするのが面倒。品数豊富な明太子売り場。
皿うどんコーナーも充実。
豆腐も隠れた名物。
練り物。
お盆が近かったので、
お供え物も充実。
小さいスイカ。
馬のように速くやってきて、牛のようにゆっくり帰って欲しいという願いのセット。
花もちょっと違う感じ。
甘い醤油。
焼いた豚足。
鶏たたき(生食可)
300円じゃないものを頼んでみたい。
一日目の夜は更ける。