ハタハタきりたんぽ秋田編


平成19年10月30日

秋田へ。行きはこまち、帰りは日本海沿いという行程を組んでみた。


宮城交通高速バス(宮城200か1469)山交ビルターミナル8:30→仙台駅前9:35



朝ごはんは、仙台駅のフレッシュネスバーガー



こまち7号に乗る。こまちは、開業日以来10年ぶりと思われる。



こまちが入線する1,2分前、ホームを歩いていると、逆のホームに回送列車が来る、とのことで、軽い気持ちでカメラを構えていると。。。East-iではないですか!



検測車E926(S1)編成。これ一台しかないので、実物を初めて見た。ゆっくり写真を撮りたかったが、こまちも入線。残念ながら、ほんのちょっとのご対面となった。



下のこまちと比べてほしい。カメラが付いているのが最大の特徴だろう。



秋田新幹線こまち7号(E328−18)仙台10:00→秋田12:37

こまち。同じE3系なのでよく似ている。E3系なのは、山形秋田のミニ新幹線区間にも入れるようにするため。



こまち車内。



ロゴ。



盛岡から先は紅葉が見ごろ。



みちのくの小京都は駅名表示も風流。



つばさは早くに7両編成になったが、こまちは6両。



さて、秋田で昼ごはん。いつも行く市民市場の寿司。



研修の1日目が終わり、懇親会へ。稲庭割烹大町佐藤養助へ。



ご奉仕でいただいたお酒。両関の山廃甘口。なかなか手に入らないらしい。



はたはた



きりたんぽ



しめのいなにわうどん。稲庭饂飩屋だけに、とてもおいしかった。もったいないことに、やや時間がたってからいただいたのだが、それでもコシがあり、ツルツルと飲み込めることに驚いた。



懇親会が終わり、宿へ。
そして、私は秋田の知り合いとお好み焼きやさんへ。秋田駅前の星月



ほじカップ500円。例の方のやつ。



具。



イカを焼く。



小麦粉と麺。



裏返して、



マヨネーズ塗って、



ソース塗って、



いただきます。おいしかったですよ



こちら豚足



味噌ラーメン600円だそうだ。



とんこつラーメン650円だそうだ。



ミックス焼そば700円だそうだ。よく食べる皆さんだ。



目の前で焼いてくれて、できあがり。



エビス福梅



にごり梅酒500円。果肉が程よく入っていて、とてもおいしかった。



お好み焼きも、大変おいしかったです!


平成19年11月1日

研修の二日目。バスで移動し、会場へ。その後、病院見学をさせていただいた。



重症児病棟へ。



とてもきれいな病院だった。



お昼ごはん。



夕ご飯。教育情報交換会。ハタハタのてんぷら。



きりたんぽ



いなにわうどん。どれもおいしかった。でも、近くの方と受身型の自閉症の話で盛り上がって、あまり味を覚えていない。





平成19年11月1日

研修の三日目。午前中の講演などが終わり、最寄の羽越本線道川駅へ。目の前の国道を渡るとすぐ海で、男鹿半島もちょっとだけ見えた。



あの有名な成田為三氏が宿泊されたらしい。「浜辺の歌」の人だ。



個人的にはあまり乗りたくない701系到着。

羽越本線普通列車(クモハ710−32)道川12:33→羽後本荘12:55



羽後本荘駅で後続の「いなほ」に乗るため一時下車。由利高原鉄道がいい感じで走っていた。一人だったら、絶対に乗っていただろう。



いなほ到着。485系かもしか色。影が残念だが、単独行動は許されない。

特急いなほ10号(モハ485−1082)羽後本荘13:26→鶴岡14:43



昼食は、羽後本荘駅から300メートルほど歩いたヤマザキデイリーの焼肉弁当。時間が無いので仕方が無い。



ここからは、485系の懐かしい風景を。























鳥海山と稲刈りの終わった田んぼがきれいだった。



行き先表示。



鉄の表示板もいい感じ。







ムーンライトえちこにも使用される車両らしい。ということは、新宿駅まで行くのか。







鶴岡駅で下車。山交高速バスに乗り換え。ここが結構高くて、2400円。

山交高速バス(山形22あ1491)鶴岡エスモール15:00→山交ビル16:55



高速バスは、結構寄り道していくのだが、まあ、それも一興。空いていたので、比較的ゆっくりと休むことができた。

その後、山形で4時間の酒飲みをするのでした。