アクアマリンと入水(いりみず)鍾乳洞編


平成17年5月4日

ゴールデンウイーク中にどこかに出かけようと模索。近いところではアクアマリンがいいだろう、というインスピレーションで決定。出発は、ETC専用のスマートIC、寒河江SAから入場。東北では、ここ寒河江SAと福島松川SAと長者原SAにしかない。実験なので、8月31日までの期間限定。



寒河江SAでは腹ごしらえ。おにぎりを3種類買ってみた。上から時計回りに、オムライス飯豊牛おぼろ昆布最後のは自信がない。SAにしてはなかなかおいしかった。一個140円。



吾妻PAでコンビニを発見し、入店。ファミリーマートだったが、普通のファミマ。郡山ジャンクションから進路を左にとり、常磐道方面へ。いわき湯本ICで高速を降りる。ところが、せっかくのETCも前の車の渋滞で、全然進まない。ここで30分も時間をとってしまった。ようやくゲートが見えてきた。



これはかっこいい。ポテトの形のマクドナルド。



調べておいた「まるかつ」というお店に到着。大変にぎわっている。ちょっと狭い駐車場に車を止めた後、二階のお食事処へ。ここも大変にぎわっている。席が空くまでこちらでお待ちください、と通された部屋は、前から待っている客のタバコで煙もくもく状態。とてもじゃなくてその部屋にいることができずに、廊下で待っていた。待つこと20分、席に座れた。店のおばちゃんにはいい人もいて、「お待たせしてすみません。」などといってくれるが、注文してから30分は待った。これはいかソーメン。525円。



そして、ようやく来た目光(めひかり)定食。一度食べてみたかった目光。1365円。



この目光が揚げたてで柔らかでさくさくで、とってもおいしかった。味自体は白身で淡白だった。



こちらはうに丼、1050円。



そして、アクアマリン福島。1,600円。入場するころには15時になっていたが、入場者はまだ続々と駆けつけていた。ここは世界で初めてさんまの養殖に成功したらしい。



タイトルの割りに写真1枚ですまないが、楽しいところだった。このHPで、こういうところを細かく紹介するようなコンセプトではないこと、ご存知のとおり。ここから郡山まで高速で戻りました。89キロメートル。夕ご飯は、Asian Dining FooFooというところ。佐藤黒麹は残念ながら品切れだったが、新潟の銘酒八海山など、いろいろなお酒を楽しんだ。詳細はわすれちゃった。。。そしてホテル近くの本格焼酎居酒屋「(しゅう)」というお店へ。「天使の誘惑」、「月の中」といった本で見たことしかない焼酎を飲むことができた。「三岳」もあったのが嬉しい。メニューに「海」が「屋久島」と書いてあったので、お店の人に確認。

郡山ワシントン泊。

平成17年5月5日

朝食はバイキング。平成14年9月22日にはいた玉子焼き係がいなくなっていた。さて、今日は入水鍾乳洞を見学。となりのあぶくま洞すら入ったことがないのだが、今回はマイナーな、しかし、マニアにはたまらない入水(じゅすい、じゃないぞ!「いりみず」)鍾乳洞を見学。



しかも、今回は、初挑戦にしてCコースを目指す。シャツと半ズボンとサンダルとビニールのカッパとろうそくとマッチを下の売店で借りてから出発。



右側の緑色のところがCコース。このコースのみ、案内人が付かないと入れないことになっている。案内人は5名までに4600円。一人で行っても五人で行っても同じ値段だ。このガイドさんが結構な早足で、一二度「すみません、ちょっと待ってください。」と言わないと、置いていかれそうだった。途中Bコースからは足元に水が来るのだが、これがとっても冷たい。しかも、これは通れないだろう、と思われるところが何箇所かあり、そこは体の関節をはずして通り抜けた。一部うそ。ただ、頭は何度かぶつけるので、痛いのがいやな人は入らないほうがいい。ここの詳細は月日がたって私は忘れかけているので、こちらをどうぞ。管理人さんにリンクの許可もらわなくちゃ。やっと外に出てきたばっかりの時は、「二度と行くもんか!」と思ったのだが、不思議なことにまた行きたくなってきた。ちょっとだけ。



ようやく外の光が。ここほど日の光のありがたさを感じられるところもないだろう。太陽の恵みに感謝しつつ、流しそうめんへ。500円なり。



これが流しそうめん。○番に座ってください、と席が割り振られ、そこの放水が始まる。私は「そば」を注文。



流れてきた!



でろりんと落ちる。下にはざるがあり、取り損なっても大丈夫なようになっている。



店を出たところで味噌こんにゃく100円を売っていた。「あんまり味噌をつけるとおじいちゃんから怒られるんです」と言いつつたくさん味噌をサービス?してくれた。



さて、入水鍾乳洞を出発し、三春の後輩(だんでく)に会うことになった。わざわざ来てくれてありがたい。しかも、4号沿いの「道の駅安達」まで案内してくれた。ありがたい。途中通った集落のこいのぼりが、やけに大きくてたくさんいたのが印象的だった。

ここで早い夕食をとることにした。カレー



スパゲティー



そして、びっくりカツ丼。高さがすごい。もうちょっとで天井まで届く。感動のあまり手が震えた。食事をしながら談笑していると、昨日後輩(だんでく)も郡山で飲んでいたことが判明。さらに聞くと、我々の店の上の店で飲んでいた、とのこと。世間は狭い。



食後にめずらしいアイスをご馳走になった。ありがたい。感謝。つけものなどのおみやげ品もそろうのであった。



後輩(だんでく)と別れ、4号を北上、帰りは松川PAより東北道へ。ここもスマートIC



無事に着きました。 終わり。