八戸、はやてで?研修編


平成18年8月5日

八戸に研修に行った。その時の様子をちらっと。仙台駅東口付近に車を止め、東口へ。高速バスうみねこの時間までちょっとあるので、仙台駅東口の半田屋で朝ごはん。

あと、10分で出発という時に、バス乗り場に行くと、ここに八戸行きは止まりません!とのこと。よくよく切符を見ると、そうとも取れる記述が。あわててタクシーに乗り宮城交通の案内所へ。タクシーは急いでくれたが、渋滞にはまり、バスは3分差で行ってしまった後だった。

係員や窓口に、「指定席なのだから、どの席の客が来ていないのか、分かるのになぜ、ちょっとくらい待てないのか」「払い戻しがまったくできないのはなぜか」「バスだって、到着が3分遅れてくることはよくあるだろう。少しくらい待てないのか」「もっと分かりやすく切符に案内を載せてほしい」等をやんわりと質問したのだが、すべてだめらしい。こちらにも不手際はあったが、切符を売ってお金をもらっているので、あとはいいや、という根性が気に食わない。ということで、4000円はゴミ箱行きとなった。

と言うことで、泣く泣く「はやて」に。仙台駅前のチケットショップが開く寸前だったので、開店を待って「はやて」の切符を購入。

東北新幹線はやて5号仙台9:37→八戸11:14



「はやて」車内は、やはり混んでいた。もともと人気があるし、指定券の発券を受けた時に、かなりの混み具合が分かった。古川から二戸まで爆睡だった。

さて、八戸駅。バスで本八戸に行こうとしたが、バスの運行図がややこしくて理解できなく、八戸線で行くことにした。置いて行ったバスを八戸で迎え、文句を言おうとも思ったが、大人気ないので却下。



となれば、昼ごはんである。いかが泳いでいた。活いか刺定食2000円を、清水の舞台から飛び降りたつもりで頼む。



捕まえられて怒っている。足がぴーんと。



こちらは1000円、お得なランチ寿司。上に見えるのは、ビールに見えるが、研修前であり、非常に近い何か、であって、ビールではない。



活いか刺定食。



新鮮ないか!下のたらこ状のもの(肝臓?)も、ねっとりしていて、大変おいしかった。



八戸線(426−205)八戸12:19→本八戸12:27

八戸市は、新幹線の止まる八戸より本八戸のほうが中心街だ。車内で、同じ研修に出かける有名な音楽家の方と再会し、お話しながら行く。



研修も無事に終わり、みろく横丁をとおり、その先の店でかるく夕ご飯。



運気向上横丁、これはありがたい。



家庭料理「我が家」という店を探すためにこの横丁を通ったのだが、ぐるなびの地図とおりの場所に店はない。何度も探し、結局みろく横丁の中に発見。

かわりに発見したのが、この看板。かなりいいセンスをしている。



さて、我が家での夕ご飯。ぐるナビのことを話すと、かなり恐縮した様子で、普段は一つのおまけを二つにしてくれた。

で、おまけの塩辛本当は300円。飲み物は、赤いりんごジュース。



店の横にあるロマンポスト。実際に送れる。



ひっつみ汁480円。平べったいものが入っている。おつゆはせんべい汁と共通。



せんべい汁480円。例のあれだ。おいしかった。



豆しどき。素朴な味。「枝豆と上新粉を混ぜ合わせて練り、もち状にした郷土料理。焼いて食べても香ばしい!!」店のおばちゃんは、豆100パーセント、と言っていたが、どう食べても違っているようだった。本来300円。



注文したはずの牛タンカレーは忘れられていたようで、恐縮するおばちゃんの店を後にした。素朴で安くておいしかったです。

クレジットのタカスギ



バスの待合所には、東北4大祭りが。



バスがやってきた。朝乗れなったことを話すと、恐縮していた。仙台の窓口とは大違い。ものの言い方って、大事だ。

高速バスうみねこ号八戸十一日町17:35→仙台駅前21:40



八戸道は、まだ夕方で森を見ながら楽しめたが、東北道に入る頃には夕闇迫り、眠ったままの移動だった。休憩は、岩手山SA前沢SA。これは上り下り共通で、時間的、距離的にはとてもいい配分。

牛タンまん。おいしかった。SAの無料のお茶とよくあっていた。



で、車で自宅へ。到着0時過ぎていました。