6月第2週の猪苗代編
平成21年6月14日
たまには、という事でお昼から猪苗代に向かってみた。
高速で、寒河江ICから。
途中の休憩は国見。福島の入り口だ。自衛隊の車がたくさんいた。ソフトクリームを美味しそうに食べる隊員さんは、ちょっとほほえましい。
元祖磐梯サイダー。4味あったうちの桃味。福島だし、香料だけでも桃。隣の大きい焼きおにぎりは昼食代わり。200円。
福島西ICで降り、第一の目的地、四季の里到着。入り口と窓口があるのだが、「入場無料」とのこと。
アイス屋さん水車小屋で、アイス購入。ピーチマンゴーとラムレーズンだったかな。値段を忘れたので、ググってみると、250円、260円、280円の3種類発見。おそらく今日は280円だったか。
いなか亭というそば屋さんで休憩。ゆずみそ付きジャンボおでん。いくらだったか。こんにゃくを薄く二つに切って、斜めに二つに切ったもの。つまり一丁の4分の1。確かに大きい。
こだわりもり蕎麦780円。そば粉100パーセントで、細めなのだが歯ごたえがしっかりとしていた。ちゃんと卸してある香りのよいわさびに、きりっと端麗なつゆで頂く。おそらく業務用を使った、かけそばだと440円になる。
ガラス館を見学。かわいい作品がたくさんあって、見ているだけでも楽しかった。
くねくね道がちょっときつい国道115号を通って、次の目的地ヴィライナワシロ到着。
館内。
そして、猪苗代湖遊覧船。楽しみ行ったのだが、16時に着いた時には、もう終わり、とのこと。今日は15時40分が最後だったらしい。「船は何分置きにでるのですか」には「その日によって違う。」とのととで、全般的にちょっと不親切かと。駐車場から見えるところに、「終了」と看板でもあれば、それを見て分かるのだが。その後も何人も船に向かって歩いていくので。
かめ号とはくちょう号には罪はない。
似てる?
隣でやっているスワンボートに乗ることに。これは30分2000円。高いか安いかの判断はご自由にお願いします。
でも、初めて乗ったが、結構面白かった。
目の前にあるセブンイレブンは黒い。
ほら。
さて、ちょっと戻って、今日は休みの野口秀世の里郵便局(2004年までは翁島郵便局と言ったらしい)を横目で見ながら、世界のガラス館到着。
横には、おかし館だのだんご館だのあって楽しい。
これはガラス館。
向かいにもドライブインが。
これはガラス館。
だんご館で、たこ焼き風のだんごを発見。よく考えた!
地ビール館を恨めしく見ながら、オリジナルソーセージホットドック500円だっけかを購入。
17時になり、お店が次々に店じまいする中、向かいに、古い食堂がまだ開いているのを発見。
「開いてますか」と聞くと、よっぱらいのじいちゃんが、「まだ大丈夫だ」と言うので、ざるそば600円を注文し、店内散策。
黒電話と、じいちゃん曰く「売り切れ必死」の翁飴。
と、じいちゃんが酔っ払いながら、いろいろ話しかけてくる。こっちも面白くなって、いろいろ聞いてみた。そしたら、「わざわざ来てくれて」とみそおでんをご馳走してくれた。
ご馳走様です。
そばはやはり細い。つゆは若干甘めで節の香り。
こちら、追加で注文した庄助ラーメン。中にきのこが入っている。上は卵焼きが敷かれている。
猪苗代を堪能し、帰りは喜多方米沢周りも考えたのだが、結局高速で。乗り放題1000円だし。
安達太良SAで休憩。あだたらラーメン発見。600円。隣は、べこの乳発 コーヒー特急。意味はちょっと分からない。特急に魅かれて買ってしまった。
あだたらのいも小町160円。
最終的に、私の旅行記は食べ物が多い。
今日は6月16日。次の日に、1時間勝負で一気に打ちました。
ああ、タグ打ちの方が便利だ。