世界遺産、石見銀山、鳥取ゲゲゲ観光編(境港→東京→山形)


平成19年8月1日

宿代は昨日のうちに支払い済みなので、朝は自由に出ることができる。朝食もまだだが、さっそくポートサウナへ。



いい湯じゃぞ はよぅ来ないゃ。



個性的な造りだ。昨日の宿で割引の券をもらってきた。



男湯がこなきじじいなら、



女湯は砂かけばばあ



景色がいい。



港が一望できる。



いいお湯だった。境港線米子方面を望む。



外観。



鬼太郎ビール。ペールエール530円を飲みながら、売店で買った絵葉書を書く。



交番も鬼太郎バージョン。



さて、いよいよ水木しげるロードへ。風景をお楽しみください。















水木ロード郵便局は、風景印にも鬼太郎が。



















名物ののこめしは350円。温めてもらう。むぎ茶はサービス。油揚げの中におこわが入っていて、おいしかった。



むぎ茶はサービス。



誕生はこんな感じらしい。



パン屋さん。



こんなパンも作っている。



箱や袋も楽しい。



一反もめんパンはパイ生地。



目玉親父地蔵尊。



うろうろしている間に、キャリーバッグの鍵をどこかに落としてくる辺り、さすがだ。



しかも、買ったときに付いていたのは、すでになくし、ジャスコで買った新しい鍵。



昼が近くなり、呼び込みの方に声をかけられ、やんしゅうというお店へ。お店が大通りよりちょっと奥まっているため、その分安くしているのだそうだ。



結構安い。



アジ、えび、いか、かに、サーモンの乗った漁師丼1050円。かにと大根の入ったみそ汁付き。漬物にはユズ胡椒付き。



かに汁うどん600円!



鬼の舌震い500円。辛口で、鼻にぬけるお酒だった。



満足して、水木しげる記念館へ。







おじゃりやれ。←場所が違う。











薬局で栄養ドリンクカフェを発見。せっかくなので、630円の「疲れ」回復セットを。
中身はじゃっこうとのことでした。よく考えてみると「疲れ」を回復していいものか。それを言うなら「元気」回復?でも、「疲労」回復、は普通に言うか?分からなくなった。「肩こり」セットなども同じ。



また、町の風景を。



























猫また焼酎が境港の酒だとは知らなかった。



あだちというお店のジャンボおにぎり。150円で一個購入。



そして、名前は控えるが、某商店。ここのおばちゃんがとてもいい人でした。
店の品を見ていると、「いらっしゃいませ、どこからいらっしゃったんですか」山形です「まあ、それはそれは、ようお越しくださいました」「ええと、ちょっとお待ちくださいね」とお店の冷蔵庫からペットボトルのお茶を2本持ってきて「これ、どうぞ。他のお茶が好きでしたら、見てきてください。」いえいえ、そんな
「わざわざ東北から。東北っていいですよね」鬼太郎のクリアファイルを手に取り「これは、ここに何でも入れられるのね。」これはいくらですか?「いいのこれは、これは。お持ちください。」そんな、すみません。
コースターを手に取り、「これは飲酒運転防止と書いてるのね。いいですか、飲酒運転。これもお持ちください。またお越しくださいね」すみません。。。ありがとうございました。



千代むすび



さて、そろそろ帰る時間だ。名残惜しいが、境港駅へ。

行かないでくれ、と鬼太郎。



境港線(モハ−40−2094)境港14:51→中浜15:02

猫むすめ号だった。























昔懐かしい井戸のある中浜駅付近。ここから米子空港は歩いていけることを調査済み。



着きました、米子空港



有料待合室も私は無料。一つ飲み物が選べる。



クリスタルガイザージンジャーエールを頂く。



中はこんな感じ。



山陰別れの酒として、鬼の舌震い400円。



通の飲み物



りんごジュース?スペシャルドリンクだったかも。



上に小型液晶があるのは、エアバス機。



羽田空港にはポケモンジェットが。



ここからは、けっこう好きな京急で移動。ラッキーなことに快特が。まあ、京急川崎行きなので、京急蒲田の乗り換えになるが。



京急快特(826−1)羽田空港17:40→京急川崎17:46

モーターマンの曲にもなった路線だ。



京急蒲田から南方向、分岐点を望む。左が羽田空港方面、右が川崎方面。



快特をお見送りし、





今回は都営浅草線直通で新橋へ。



京急快特(1060)京急川崎17:52→新橋18:10



新幹線までちょっと時間があるし、新橋からちょっとだけ歩いて、シオサイトへ寄ってみた。だからシオサイトに近い浅草線を使った、という理由もある。汐留らーめん



今となっては味はわからない、今は20年の1月12日。汐留ラーメン790円。鰹節の香りがすばらしい。



味付けが濃い目ということは印象に残っている。汐留味噌ラーメン8?0円。すりごま、みょうが、ネギが2種類いり。



一号店の復刻版。



知らん人の手形。



そして、そのままお父さんの原宿、新橋第一ビルへ。



お父さんでごった返すとん吉というお店に入り、晩酌。ビール480円、グレフルジュース260円。



レタスサラダ480円。どうみても、普通は鶏肉のことが料理名に入るだろう。かわいそうに、鶏肉。



そば茶ハイ380円。



上海式スープ入りまんじゅう680円。



お父さんの味を堪能して新幹線へ向かう。

京浜東北線(サハ209−88)新橋19:49→東京19:53

秋田新幹線は10周年。山形新幹線は15周年。東北新幹線は20周年。八戸延伸(はやてデビュー)から5周年。



すでに一番上に。



表示も、きれいになったよなあ。



山形新幹線つばさ131号(425−5)東京20:36→23:23

400のロゴもまもなく見られなくなる。



たくさん売れてよかったね。



超感動巨編、ここに終了。今日は平成20年2月12日。あと、まだ書いていない旅行記が4つ。。。