郡山研修小旅行編
この文を、やさらんの妹さんに捧げる。
平成17年9月4日
今日は、郡山に研修会。朝5時30分に起きた。研修内容は「摂食指導」。
山形新幹線つばさ104号(422−8)山形7:11→福島8:12
山形駅で、山形、郡山の往復乗車券と新幹線自由席特急券を購入。福島で降りるのは、104号が郡山を通過するからだ。福島の中心都市であり、仙台に次ぐ東北第2の都市でありながら、県庁所在地の福島に一歩譲っている。一日の前途を祈念して、ホヤと日本酒で乾杯。この時間に飲んでいる人はあまり見かけなかった。
福島駅で降りるとすぐに、通過電車のアナウンスが。これはもしかして、と思っていると、やはりはやて・こまち1号だった。東京発6:56、仙台着が8:37のスーパー新幹線だ。一応SONYだが、廉価なカメラでよくこれしかブレなかったなあ。すごいスピードと音で郡山駅を通過していった。
ついてに、E4系Maxも。
さらに、乗ってきた400系つばさも。
福島駅でちょっと時間があったので、立ちそば屋をのぞいてみた。ラジウムそば・うどんの文字を発見し、これは、と頼んでみた。だが、食券を買っておばちゃんのほうを振り向いた瞬間に、カウンターにラジウム卵60円と書かれたお皿が。。。出てきたのは、やはりこれだった。
E2系も。
通過電車のアナウンスが。通過する電車って、何キロくらい出しているんだろう。
東北新幹線やまびこ44号(E225−1115)山形8:36→福島8:54
研修。
お昼は、近くの「お好み焼き」と書かれた店へ。暖簾をくぐると、駄菓子が幾ばくか。そして小上がりにはきたない台が。そして、犬が小上がりを行ったり来たり。そういう店か。。。と思ったが、意思とは裏腹に、小上がりに上がっているのであった。めにゅうはこれ。気になったのは、玉子丼だけ大盛りがあり、しかも200円増しなこと。
とりあえず、「お好み焼きの値段が違うのはなぜですか」と聞いてみると、中身の差だという。じゃ、500円を注文。「500円にはイカとかエビとか入ってるよ」とのこと。おばちゃん(80歳らしい)は家庭用冷蔵庫から材料を取り出し、まな板でトン、トン、と材料を刻み始めた。「お好み焼きはしょうゆとソースとどっちがいい?」と言うので、ソースをお願いした。
さて、お好み焼きの登場。一口食べたが、ソースの味がしない。食べ進むと、ほんのりとソースの気配が。隠し味がソースの小麦粉焼き、といった感じだった。しかも、いくら食べてもエビは無し。
めにゅうとじっくり読んでいて、インスタントラーメンが気になった。「インスタントラーメンは、何が出るんですか」と聞くと、「にっしんだよ」とのこと。興味が出てきて注文してしまった。出てきたのは、にっしん。実はこれも味が薄く、ちょっと物足りない味だった。具は、キャベツ、玉子、いんげん。だが、300円で近所の子ども相手に頑張っているのだろう、この店に敬意を表したい。
食べている途中、おばちゃんが集まりだし、お店のおばちゃん(80歳らしい)と何事か大きい声で話をしている。なんでも、先日おばちゃんがこの店に来た時に、店のおばちゃん(80歳らしい)が「来やがったな、てめえ。」と言ったのが気に入らないらしかった。
研修も終わり、郡山駅でおみやげを物色していると、黒米地ビールの文字が。400円と言うことで、注文してしまう。黒ビールっぽいが重くはない。黒スーパードライという感じ。
そしてさらに、野口博士ビールとベートーベンビール。を購入。ベートーベンは福島出身で、新千円札に。野口英世は・・・。くだらない。
山形新幹線つばさ123号(E422−208)郡山18:59→山形20:26
山形駅まで迎えに来てもらって、市内の某居酒屋?にちらっと飲みに。明日は月曜なので、ちらと。カクテル?の種類がたんまりとあるのが、このお店の特長。
CHON SPという飲み物。説明が、「焼酎+きゅうり」。頼んでみると、これが来た。飲むたびにきゅうりの香りが鼻に流れ、これはこれで風流だ。
武田SPという飲み物。おいしかった。
罰ゲームの激辛たこ焼き。一個68円だっけか、78円だっけか。2個頼んでからかなり待って、ようやく登場。中身は唐辛子だろうと踏んで、一個まるまんま口に入れ、ゆっくりと咀嚼。外側の薄い小麦粉エリア以外、中身は全てカラシ。。。水を飲むのも悔しいので、ゆっくりゆっくり咀嚼しつつ、ごくんと飲み込んだ。これは、一口ちらっとかじって、「うおーー。」とか言って、それを見ていた周りが笑い転げるとか、そういうものだと思う。一口で食べてはいけない。
激辛たこ焼き2個を、やさらんの妹に捧げる。