横浜・町田の旅編
平成21年11月21日
今日は1月3日なので、なにか生産的なことをしようと、旅行記を書きます。
今回は横浜にご用。正確に言うと、用があるのは横浜線の途中の某駅。3連休の土日利用なので、土日切符を使って朝一番の新幹線に乗り込む。
一番の新幹線だとしても東海道線経由ではご用に間に合わないので、東京から新横浜までは、「こだま」自由席利用という珍しいパターン。日ごろから指定席を愛用している(切符が残るし)私だが、まあ、自由席でもがらがらなのは目に見えているので。
最近こればっかり、とも言えるE3系の2000番台。「のぞみはN700、つばさはこれ」という、見た目には楽しくない時代が迫っている。まあ、同じ性能の電車を揃えることで、ダイヤは組みやすくなるし、万が一の車両故障の時に、車両同士の融通が利くから。
山形新幹線つばさ号(L70編成E322−2010)山形6:03→東京8:48
今日の朝食は、山形駅前のコンビニで買った鳥の弁当(名前失念)。それに、彼にしては異例のお茶。
空いている17号車に乗り、福島駅が近づいたところで、11号車に移動。福島駅で扉が開くと同時にMAXに乗り換え。「まもなく福島」のアナウンスが流れてお客さんが立ち上がる前に11号車に移動してしまうのがコツだ。
東京駅で、つばさの無効印を押してもらいながら、東海道新幹線への連絡窓口を通過する。こだまの自由席券は山形駅の自販機で買っておいた。
東海道新幹線こだま号(C45編成725−544)東京8:56→新横浜9:15
やってきたのは、700系こだま。ちょっとラッキー。
隣にはN700系。
乗っているのは、ほとんどがサラリーマン。今までつばさに乗っていたから、とても広く感じる。シートピッチも広い。そして喫煙車があるのが新鮮、というか、「ああそうだった」という感じ。
車内放送はアンビシャスジャパンが流れ、JR東海車。新横浜まで20分弱の旅。
横浜線(クハ204−66)新横浜9:30→十日市場9:42
ホームの一番端に立って電車を撮ってみた。先日、プラレールでもぶれた旧カメラと違い、ソニーの廉価版デジカメの中では一番高級機種だけあって、ほとんどぶれない。
さて、午前のご用が終わり、お昼ご飯。会場の近くに食べ物やさんがないため、ガストの弁当を予約しておいた。あまり期待はしていなかったが、肉が多く、なかなか貧弱な中身に。。。
1日目のご用が終わり、今日は町田に宿泊。
横浜線(モハ204−211)十日市場17:18→町田17:33
3駅だが、15分かかるとは、ちょっと意外。と思ったら、これは町田発の時刻。おそらく対向電車行き違いのため。
宿に荷物を置き、一人晩酌へ。
事前に調べたかるかん柿島というお店へ。
「の」の上に「一」を書いたのは、昔の変体仮名で、例えば「きそば」を続け字の様な達筆で「生楚者”」と書くようなものだ。例えが分かりにくいか。花札には「あか(←「の」の上に「一」)よろし」(あきらかによい)というものある。
お通しと生ビール580円。
馬刺し890円。
酒480円。
上、ボンヂリ130円と、下、ナンコツ130円。
手作りつくね180円。これが絶品で、上品な美味しさだった。めちゃくちゃおすすめ!
大根サラダ580円とクラシックラガー580円。
おいしい料理を堪能し、近くの店で幾ばくかのお土産を買い、帰路へ。あとは寝るだけ。
と、ずるいことに私の大好きな粟国の塩ラーメンを出しているお店が。卑怯だ。しかも20円引きで、780円らしい。ビールは520円。ぎょうてん屋。美味しくて、ひどいお店だ。
並ぶコンビニ。左右、どちらでもどうぞ。
平成21年11月22日
朝ごはんは、松屋でベーコンエッグ定食380円。便利な世の中だ。
今日も横浜線で会場へ。
横浜線(サハ204−114)町田9:21→十日市場9:30
対向電車待ちの間、電車のドアは開けっ放し。11月の風はちょっと冷たかった。。。
待ってました。おいしい昼食。
さて、ご用も終わり、帰路へ。無駄遣いせず、1泊で帰る。
横浜線(モハ204−45)十日市場17:18→町田17:33
ちょっと町田に寄り道してから。昨日調子よくなりすぎて、お土産をラーメン屋に忘れてきたことは秘密だ。
横浜線(クハ205−64)町田18:45→八王子19:11
30分弱かけて八王子着。隣の八高線の電車は、ちゃんとボタン式の開閉ドアになっており、土地柄を感じた。
夕食は八王子ラーメンでもよかったが、あまり時間がないことに気付き、とりあえず、みどりの窓口で、新宿までのスーパーあずさと、大宮までのN’EXの指定をとる。
スーパーあずさ30号(E257系)八王子19:34→新宿20:07
整ったマーク。
車内はまあまあの混み具合。
とりあえず、ホームで買った肉まん120円と車内販売のプレミアムモルツ。中央線オリジナルワイン甲斐のしずくは、お土産用。店頭価格400円、車内価格420円。
まもなく(12月6日〜)高架になる中央線を東へ。「いったいどこが高架に変わるんだ」と惜しみながら、堪能しながら、新宿へ。
新宿からすぐの乗り換え。
N’EX44号(E257系)新宿20:16→大宮20:44
と、おたくっぽい人たち2名が、カメラ片手に、大きな荷物を背負って、ホームで何やらうろうろ。「もしかして」と思ったら、
N’EXにして正解!新型がやってきた。
10月1日デビュー!
車内をどうぞ。
カバー。
車いすの方用。
パソコンを置ける広いテーブル。
ドア付近のテーブルは広い。
大きなディスプレイ。見比べるのも楽しい。放送も4ヶ国語。
品川周りの大宮行きだからか、ほとんど人は乗っていない。6両編成に、さっきのおたくの方と、もう一人くらい。
デッキにもディスプレイ。池袋の駅構内案内図。
ここまで来たよ、と。
のりかえ案内、と読む。
成田空港にアクセスする電車だけあって、トランクを置くスペースが広い。
安心なロック付き。
細長いディスプレイなので、情報量も多い。途中、宇都宮線の快速ラビットを抜いてきた。
そうしているうちに、まもなく終点。
表示が親切だ。放送も「長らくの禁煙、携帯マナーにご協力ありがとうございました」とていねい。
ロゴ。
先頭車の上部にも。
先頭。
大宮駅で駅弁を買い込み、つばさを待つ。大宮駅の駅ビルには「駅弁屋 旨囲門」という東日本の駅弁を集めた店があるのだが、今回は時間がない。「牛肉どまん中」弁当の限定版、「大人のまかないどまん中」という一度食べてみたい弁当があるのだが、今回は時間がない。だれか買って来て。
山形新幹線つばさ131号(L53編成E329−1003)大宮21:02→山形23:21
またL53だ。最近の1000番台ではよくあたる。
新潟彩ちらし800円。
そして、ペットボトル入りのさらっと冷酒300円?
この2つを、山形までちびりちびりとやりながら読書。
お土産用に「列車限定の本格派 ハイクオリティーなアイスクリーム」スジャータ260円を。
楽しい旅でした。