世界遺産日光東照宮、古峰神社編


平成20年2月11日

ちょっとした用事で栃木県に行くことになった。

高速で栃木へ。順調に南下し、車中でビールを飲みながら日光へ向かう。国見SA峠のカレーパン250円。どこが峠かと言うと、福島との境、という意味らしい。 那須高原SAで昼食。白川チャーシューメン850円。味はまあSAの味だったが、多きいチャーシューが3枚も。

14時頃、世界遺産日光東照宮に到着。日光の市内は落ち着いた雰囲気の建物が多く、目立つのは郵便局だった。

拝観料は1300円とちょっと高め。隣にはツアーの客が。大きな声でしゃべるので、何気なくガイドの説明を聞いていた。そして、我々もチケットを買おうとした時、ツアー一向は中へ。チケットチェックの方が「この方たちもですか。」と言うと、ガイドは「この人たちは違うよ。この人たちは盗み聴きしたの。」と。どこのガイドさんか分かりませんが、日光観光という旗を持ったガイドさん、ごめんなさいね。



三連休だけあって結構な人。



五重塔。



人。



象さん。



サルの集まり。



有名なサルも。



登録記念とあるが、指定されたのは平成11(1999)年12月2日午前1時5分。かなり前ですね。







眠り猫は別料金らしい。あきらめた。



鳴龍は無料。天井がワーンと反響してすごかった。















二十年ぶりくらいの日光にお別れして、さて着きました、古峰神社。多い時には数百人が泊まれるのだが、今回は我々5人のみ。



なんだか懐かしい風景だ。



MAXコーヒーがある辺り、やっぱり関東だ。



夕食。けんちん汁がお代わり自由。



古峰神社のロゴの入ったお酒も一人一本。かわらけの杯はお土産として持ち帰れる。



平成20年2月12日

さて、朝。7時からお勤めがある。このために来たので、眠い目をこすりながら参加。一般の方も数名ほど来ていた。

無事に終わり、朝食。



しかし、食事場も広い。この広さにお膳が5つ。。。



広い館内、いろんな部屋がある。



さて、宿にお別れし、近くの郵便局へ。



ここを通って。



到着。



局員さんによると、やはり、神社の敷地内にある郵便局はめずらしいそうだ。



てんぐ屋という親切なお土産やさんでお茶をご馳走に。お茶請けまで出してくれたが、このコンニャクがおいしかった。キンピラと同じつくり方らしい。



庭の池にはイカが。



よく見るとモップ。。。

トイレも上品。



岩魚がたくさんいた。



上河内SAで昼食。さすが、餃子の町。餃子広場というものまであった。栃木のいちごキティーがあまりにもかわいくて2つ購入。餃子のミンミンの餃子も1350円。



食べたのは、何かのセット。注文を間違えて持ってきたので、それを食べた。



無事に着きました。飛び飛びでごめん。