注意!無駄に写真が多いです。
白川郷に向けて出発。高速は中条I.C.から乗ることにした。小国のコンビニオレンジも表敬訪問。
関越自動車道、北陸自動車道、東海北陸自動車道中条IC→白川郷IC
黒崎ICのモスでジャスミン茶が160円だった。「?」と思って後日検索したが、いつの間にか値上げしていたのですね。
いつもなら全部のIC、SAに寄っていくのだが、今回は目的地優先。4時までに白川郷に着きたい。最初の休憩で米山SAに寄る。海が近い。ガソリンをつめる。リッター114円で、下界とあまり変わらない。寒河江の激安店より11円高いが。海軍カレーパンに魅かれ、一個購入。200円。リポビタン11ローヤル350円で疲れを癒す。

昼食用にますのすし1300円を購入。小分けされていて笹の香りが長持ちする。

途中、作りかけの北陸新幹線も見ることができた。

26ものトンネルを抜け、親不知ICのあと、市坂トンネルを抜けると、長かった新潟が終わり、富山県だ。有磯海SAに寄る。ここらへんもますの寿司の本場だ。たくさん並べられていた。新商品なのか、紅白すし合戦のます・ぶりセットとます ・さばセットも売られていた。

入善ジャンボ西瓜というスイカも売られていた。6142円。手前の茶と大きさを比べてほしい。

2つ続く長いトンネル(2つで9.2キロ。2つの間は一瞬だけ外が見える)の中では、「速度落とせ」の文字が。どうやらいつの間にか速度検知されているようだ。といっても、90キロなので、かまわず走っていると「速度落とせ」の文字。ちょっとだけ速度を落とすと、「車間あけよ」。
富山を越え、東海北陸道に入る。城端SAにはTHEおにぎり屋というおにぎり屋、青りんごソフト、地元の野菜のピザなどが売られていた。変な野菜も売られていた。食べ方はあれか、切ってトマトソースに入れてスパゲッティーにかけるのか。想像。

終点白川郷ICを降り、街中に入った。山の中にしては3つもバス会社が入っていてびっくりした。

鳩谷郵便局で貯金し風景印をもらう。間に合った。

どっちに行くと合掌造りがあるのか分からなかった。が何とか行けた。初めは、城山天守閣。よく白川郷を一望する写真があるが、ここから撮られている。ただ、ここはお店の敷地内。
眺めは抜群。外国人もけっこう観光に来ており、写真を撮っていた。

売店に行ってみた。合掌の里というお菓子を試食できるのだが、一個まま食べられる所がすごいと思った。

飛騨牛串焼きと白川茶。お茶は白川郷でけっこう見かけたが、産地は白川町で、白川村とは何も関係がない(と思う)。絵も橋だし。他に直送山形の玉コンなどもあった。面白半分で注文したら、品切れだった。

白川八幡宮で300円を出して中を見学し、最後にどぶろくを頂く。閉館間近だったためか、「もう一杯いかが。」と3杯もご馳走になった。

近くでどぶろくもなか200円を購入。お店の人がちょっとお待ちください、と中に入ってしまったので、トマトを見学。おいしそうだ。

思わずつまみ食いしたくなるようなおいしさ!100円分食べました。

どぶろくもなか。皮はパリッとして、アイスもほのかにどぶろくの香りがして想像以上のおいしさ。うまいです!

和田家を見学。と思いきや。。。

なんということだ!どんな都合だ?

しょうがないので、近くを散策して写真を撮った。

長瀬家を見学。実際に合掌造りのあがってみると、広さとつくりの細やかさにびっくりする。

「結」と呼ばれる村の共同体意識が残り、屋根の葺き替えを行う。1000円でそのポスターを購入。道徳で使えるぞ、とちょっとよこしまな考えだった。

長瀬家。筆者は3階中央に見えます。


旅行では、地元スーパーに寄るのも楽しみ。このへんの名物、豆腐も売られていた。固くてしっかりとしてる。

どうやら旅行中に新しい県ができたらしい。

今日の宿、「大田屋」さんに帰る。今日は世界遺産に泊まるのだ。夕ご飯。ご飯もたっぷり、おつゆもたっぷりと持ってきてくれた。魚はいわな。陶板は飛騨牛。

名物とうふのステーキ。味噌の豆腐もおいしい。ビール、地酒「結」、どぶろくも良心的な値段で、進みました。

夜、テレビもない部屋(貴重な体験である)で読書をしていると、宿の主に呼ばれた。主の風呂上りの晩酌に一緒にどうだ、ということで、喜んで呼ばることにした。テレビでNHK教育の英語番組をつけるご主人。「さすが観光地(喜んでばかり入られないが)だけあってインターナショナル!」と思った。だが、5分くらい見ていてからのおじさんの言葉は、「なんだかよく分からん。」。ビールが進み、上機嫌になったご主人がこきりこ節を歌ってくれた。下はささらと呼ばれる楽器を持つご主人。そのほか、ぼうささら(ご主人の前の2本セット)、よつだけという楽器を見せてもらった。

明日、孫の白山登山があるのだが、台風で中止になった、岐阜は南側が岐阜市を中心とした「美濃」、北側が高山市を中心とした「飛騨」という、もともとかなり違う文化で、お年寄りの話は(方言が)かみ合わないこともある、このあたりの文化も高山が中心だったが、3年前に高速ができて、みんな金沢や富山に遊び、働きに行くようになった、この前の高速の事故は痛ましかった、村中大変だった、などの話を聞かせてくれた。526キロも移動したのでゆっくりと休んだ。
平成16年8月5日
朝は6時30分からラジオ体操が聞こえてきたが、いつも聞きなれたものより結構テンポが速かった。朝食。高山名物、ほうば味噌もある。相変わらずご飯とお味噌汁をたくさん持ってきてくれた。

ほうば味噌。奥様によると、塩分少なめの味噌に、さとう、油、みりんを混ぜてよーくかき混ぜるらしい。それぞれの家で味が違うものなのだそうだ。

昨日いただいた色々の御馳走が昨夜あれほどぐっすり眠っていた間にも一刻も休まず消化して、今、血となし、肉となし、骨となし、栄養となし、今日一日どれだけ働いても全然疲れを知らないエネルギーとなし、今その不要物だけをスムーズに排泄させていただいたのである。
これほど偉大なる無限の力がこの私の身体の中にあったのである。
もはや、私には不可能ということは絶対にないのである。今日も一日この無限の力で思いきり社会の為多くの人々の為に働かせていただくのだ。今日は我が生涯の最良の日だ。
善いことだけが私を待っているのだ。ああ、有難い。有難い。

白川郷では、マンホールも見所の一つ。ちょっと雨にぬれている。

村で唯一?のコンビニタイムリーで飲み物を購入し、東海ラジオを聴きながら白川郷を後にした。ちなみに白川郷のカップラーメンは(E)でした。
ひるがの郵便局で貯金。ちょっと雨が降っていたので、通帳用のビニールの袋を下さった。
分水嶺公園。水が2つに分かれている。右に行くと太平洋(長良川)、左に行くと日本海(庄川)。とても心が大きくなる場所だったが、この写真をとるためにぬかるみに足をとられ、靴を真っ黒にしました。

高鷲郵便局で貯金しティッシュを頂いた後、東海北陸道へ。それの入り口高鷲ICでは通行券を係の方が手渡ししていた。
ひるがの高原SAでちょっと休憩。ひるがの牛乳210円を購入。低音殺菌でおいしい。外人さんも結構いた。

夏厩(なつまや)郵便局で貯金。ティッシュを2つもくれた。
2つが重なる所はたまにあるが、国道が3つ重なっている。飛騨市内に入る道が混んでいた。せせらぎ街道と言うらしい。三日町郵便局で貯金。

高山駅前。ちょうどお昼に着き、飛騨高山朝市は店じまい。雰囲気だけでした。

ようやく市の中心部に入り、なんとか駐車場を探し、駐車した。みたかパーキング。
木のぬくもりの気配を、ほんのちょっとだけうっすら感じるような気がする自販機。

味噌屋さん。たくさんの味噌が並ぶ。ほうばと味噌を購入。お店の人の話によると、店先のたるはかっこはいいが、ちょっと硬くなってしまうのだそうで、パックのほうがいいそうです

町並みが歴史を感じ、すばらしい。

飛騨牛の網焼き定食。

朴葉味噌ステーキ定食。

朴葉焼き。

網焼き。

ステキーな味だった。お客さんが誰もいなかったが、大変おいしいお店でした。よく写真を見ると、一品少ないような気もする。。。でも、おいしいです。贅沢と言ってはいけない。高山に来て飛騨牛を食べないほうが無粋と言うものだ。

参考写真!焼玉。たこ焼き風で、たこでなく飛騨牛が入っているもの。店の軒先を借りて焼玉の写真を撮ろうと思い、「写真撮っていいですか。」と店の女の人に聞いたところ、「いいですよ(笑)。」と自分の髪を直しはじめたのが印象的だった。

6個500円。カリカリの所にだし汁をドバドバかけられるのがもったいない、と思ったけど、おいしかったです。あ!

参考写真!みたらし団子60円。表面はこんがり醤油味だが、中はそうでもない。最後のほうになると棒にくっつくタイプ。ちょっといただけない。食べなくてよかった。。。

高山郵便局で貯金をして、富山市に向かうこととなった。岐阜県の小学生は自転車乗車時、ヘルメットをかぶているなあ、と思いながら北上した。
この辺では工事中の看板に木が使われているのを何度も目にした。大変素晴らしい。写真中、並んで3枚移っています。

ひだ細江郵便局で貯金。大変親切な局だった。端のほうに風船釣りが置いてあった。
神岡鉄道の終着、奥飛騨温泉口駅を視察。奥飛騨温泉はここからさらに山奥に行く。楽しそうな乗り物があった。詳細不明。

たまにあるふくろうさん。目が交互に光ってすてきー。

漆山駅付近に「スーパーカミオカンデ」の文字が。この道路を地元の人はノーベル街道と呼びたがっているらしい。
茂任郵便局に寄る。16時を過ぎており、風景印のみ。41号は工事ばかり、とメモにある。楡原(にれはら)郵便局で風景印。
SPAR SUPERMARKETを見つけ、喜ぶ。大沢野郵便局では風景印が特産のイチジクの形をしていて感心。このあたり3局でこの形らしい。
ちょっと混んでいる富山市内を進み、宿に到着。ちょっと休んで、市内散策。路面電車に乗りたいのだが、行って帰ってではつまらないので、南富山駅まで富山地鉄に乗ることにした。この辺が札幌の千歳線と市営地下鉄の関係(新札幌=新さっぽろ乗換え)に似ていると思うが、いかがか。

ちょっと早く改札してもらって、ヘッドマークをお借りした。もちろん許可を頂いた。

形式とかまったく分からない。南富山へ向かう途中の踏み切りで、白旗を振る係の人がいたのだが、詳細不明。

これが南富山からの路面電車。大学前行き。

札幌や函館より、路面電車のレールを自動車が踏まない印象を受けた。ただ、ちょっと邪魔な車がいただけでフォンを鳴らすのは同じだ。時間通りに運転しないと後がつっかえるし、仕方がないことなのだろうか。

大学前をちょっと散策し、次の電車で帰った。ビア電が通り過ぎ、あわてて撮った。右端にビールのサーバーが見える。予約制。ちなみにこの日はすでに満席で乗れなった。

夕ご飯は、ちょっと並んで日本海庄やという店。この店は大規模なチェーン店で山形でも聞いたことがある。でも入ったのは富山店だった。富山の地酒、満寿泉。←×麻酔済み。

たらばの刺身。

富山付近でしか採れない白えび。それをかき揚げにした。白えびは小さめなので、かき揚げが一般的なようだった。

揚げ物とイカの沖漬け。

氷見うどん。富山尽くしの味!

寿司。左上からひらめ、しまあじ、いか、かんぱち、えんがわ。こんなおいしいえんがわを食べたのは初めてだった。

大満足して富山の夜は更ける。
平成16年8月6日
旅行記が完成してから結構たってから思い出したのでつけたし。朝、チェックアウトのため下りるホテルのエレベーターで、私が「閉」を押したら、筋肉質な若者を扉で挟んでしまった。「すみません。」と謝る私に、笑顔の青年。チェックアウトしている間、その若者は「読売ヴェルディー1969」と書かれたバスに乗り込むのであった。大事な身体に、ごめんなさい!
出発して1時間で立山駅に到着。余談だが、立山局の出張所が立山駅前に出ていたのだが、たいへん手際が悪く、風景印をお願いしたら、前日の大沢野郵便局の風景印と重ねて押しやがった。

立山から黒部湖まで往復で10,490円。環境保護のため、わざと高い料金設定になっているらしい。

ここから、
立山駅→(立山ケーブルカー)→美女平→(立山高原バス)→室堂→(立山トンネルトロリーバス)→大観峰尾→(立山ロープウェイ)→黒部平→(黒部ケーブルカー)→黒部湖という長い行程を(まさに高低を)旅する。
まず初めに立山ケーブルカーで出発。かなりの急勾配。7分の旅

下りの時は、右下に見える黒い荷物置きの前に運転手が座る。

結構な人。やはり値段はちょっと高いほうがいいのかもしれない。

諸君、レールの間にケーブルが2本見えるかね。下りとすれ違った後なので、2本なのだよ。

次は高原バス。美女平から室堂までを結ぶ。アナウンスで「これから23KM登ります。」と言っていたが、そんなに登ったら空気がないだろう。途中で見られる称名滝(しょうみょうだき)は落差350Mで日本一。日本の滝百選。バスは丁寧にスピードを落としてくれるが、ここは時間さえあれば近くまで行ってみたい。春にはさらに高い落差500Mのハンノキ滝が現れる。50分の旅。

ソーメン滝

室堂到着。立山トロリーバスを待つ間、細長い究極のかれいぱんとビール。

参考資料!モツ煮込み。8月とはいえやや肌寒いのいで、やはり温かい食べ物が好まれるのだろう。ビールとか。

立山トロリーバス。日本最高所のトンネル、立山トンネルを走るバス。レールがない無軌条電車で、排気ガスが出ない。5台ほどが連なっていくが、1車線しかなく途中で行き来のすれ違いを行う。10分の旅。

大観峰からは黒部湖が見えてくる。感動。だが、次々に押し寄せる人の並に押されてゆっくりとする気分にはちょっとなれなかった。前の乗り物を降りたところで次の乗り物の整理券をもらう、という形だった。食べなかったが、天ぷらそば650円。同じものがダムでは700円。

参考資料!天ぷらにはやはり白えびが。

ロープウエイが込んでいてぎゅうぎゅうだった。このロープウエイは景観重視で標高差488M、ワンスパン(途中に支柱が一本もない)方式の日本最長ロープウエイ。7分の旅。

黒部ケーブルカーで黒部平へ。5分の旅。

この混み様。

ここで、黒部ダムを見るより先に観光船ガルベに乗ることをお勧めしたい。こんなにたくさんの水があるのか、という予備知識を持ってダムを見るためだ。早速ガルベに乗り込んだ。30分の旅だ。
青が素晴らしい!

緑の山並みが素晴らしい。

写真の腕が素晴らしい。

観光船ガルベ。

観光船を降り、いよいよダムの上へ。観光船の待合室のカップラーメンが250円だったことを覚えている。
遠くからの客を出迎えるべく虹が出ていた。

黒部氷筍(ひょうじゅん)ビールとソフトクリーム。どちらも(よし坊さんへの)おみやげに最適です。

参考資料!おやき。

展望台からのダム。素晴らしい建造物だ。毎秒10トン以上を放水する。一度も見たことがないのにプロジェクトXを思い出した。

中島みゆき記念でCDを便乗販売していたので、購入。1050円。黒部ダム観光記念のスタンプを押してきました。まねしていいですよ。あと、この辺のジオアート1000円。バードビューとでもいえば分かりやすいか。

くろよん記念室では、建設工事のジオラマや記念映画などが見られた。
ダムからの水が風で巻き上げられ、上流方面へ。

各地への距離。水位は170Mもある。

殉職された方の慰霊碑。「尊きみはしらに捧ぐ」。

いよいよ帰り。黒部ケーブルカー。富山方面にぬける人はすでに帰っているみたいだ。

この傾斜。箱根よりずっと急だ。

向かいのジロ号(稚内のロープウエーに習って命名)を撮る。上手に撮れた。向かいのロープウエーに向かってだれも手を振ったりしないんだなあ。

参考資料!五平餅350円。斜めにしてあるから小さく見えるが、本当はもうちょっと平べったくて大きい。閉店間際で350円が250円。トロリーバスは帰りは2両だった。

今日の宿。ホテル立山。日本一高いリゾートホテルだけあって値段も。。。これまでの一泊最高額。
ホテル立山自慢の料理。たしかにおいしかった。本日の献立が書いてある紙もあった。下ごしらえを下界で行い、生ごみも全部下界に運ぶのだそうだ。すばらしい。一つだけ不満があるとすれば飲み物の値段。ここに一部公開するので、ご堪能あれ。生ビール(中)924円。グラスワイン924円。ウイスキーシングル924円、ダブル1586円。酎ハイ類785円。ソフトドリンク635円。お子様メニューピラフとオムライスがそれぞれ1733円。すばらしい。

平地よりちょっとだけ膨らんでいるVAAM。分かるかなあ。

夜はホテル主催のスライド上映会があり、「ここは酸素が薄いので頭痛、肩こり、お腹の張りを訴える方もいらっしゃいます。」とのことだった。腸内の500MLのガスはここでは2Lに膨らむことなどを学習した。どこかのガイドさんが平地の25パーセント空気が薄い旨を喋っていたのを思い出した。深夜、外に出てみると天の川やカシオペアがきれいに見え、流れ星も見えた。
平成16年8月7日
窓からの眺め。右下のはちょっと汚いけど雪です。

ホテル付近を探索。チェックアウト後は荷物を預かってくれないので、コインロッカー(無料)に預け、出発。みくりが池を一周することにした。約1時間である。何とか大学付属小が学年行事のようなもので見学していた。

日本一高い所にある温泉、みくりが池温泉。入湯料600円。硫黄のにおいがムンムンして、その後何日かはちゃんと風呂に入っていても硫黄のにおいを感じるほどだった。だが、高い所のお風呂は気持ちがいい。

閻魔様の黒たまご。1つ食べると1つ罪が消える。箱根は1個食べると7年長生きだった気がする。

参考資料!室堂駅の立ちそばやさんの室堂そば880円。かき揚げはもちろん白えび入り。

売店のポテチも膨らんでいる。それでおみやげに買っていて、平地でがっかりする児童も多々いるのだろう。

バスで下山。途中下車する人は直通ではないバスに乗らなければいけない。運転手さんは陽気な人で「はい!」と児童よろしく手を挙げて出発した。右手で車内ビデオの早送りをしながら運転する運転手さんの運転で快調に下山した。
そして、弥陀ヶ原下車。下車してすぐに、近くの係員に乗って帰るバスの予約をする。でないと乗れなくなってしまう。弥陀ヶ原ホテルのご飯は高かったので、向かいの国民宿舎のレストランに入る。ほとんど人はいない。ビーフカレーを注文。1050円。出てきてがっくりした。1050円。国民宿舎だぞ!1050円。味はまあまあだったのだが、1050円。ビーフ。

代わってこちらはかき揚げうどん。840円。書き上げ自体が(見た目に)上品に揚げてある。

ちなみに、その他のメニューは、ビール中びん630円、かき揚げそば840円、焼きおにぎり315円、弥陀ヶ原弁当1680円だ。この交通の不便さでは致し方ないのだろう。
立山サンダーバードというコンビニで休憩。パワーエイドを購入。あと、ちょっと珍しいカップラーメンも。
アルペン村でいきいきビール350円、いか黒づくり1050円、白えび酢づけ1050円(この2つは名立谷浜SAでも売っていてショック)。
ローソンで、ライターであぶって食べるほたるいかをようやく見つけ、5つ購入。おいしかった。
北陸道を下って行く途中、送電線がたくさん見えた。きつねさん形をしていて面白い。

名立谷浜SAで休憩。富士宮やきそばの文字に引かれて購入。富士宮は静岡の富士宮のことらしい。たぶんえらい人におばちゃんが教えてもらっていた。日本3大やきそばらしい。「あとはどこですか。」とのおばちゃんの問いに、「山形だっけかなあ。」「へええ。」と会話する人たちにセイグッバイ。秋田の横手は知っていたが、もう一つは栃木の太田らしい。茶豆ソフトはおいしかった。これは黒崎の名物じゃなかったっけか。弟にあじの開きのキーホルダー。
夕食は新発田の栄助寿司。
最後のほうで話が飛ぶには私のいつものくせだが、無事に寒河江に到着した。山の旅もよいものだ。1191.6KMの旅。