かんたん東京旅行2編
平成20年4月26日
短時間だが、どうしても行かなければいけない用事ができて、東京へ。前回に引き続きL2編成。昼時に東京へ向かうのは珍しい。
駅に向かう車の助手席で、モバイルスイカを使って指定券の予約。繁忙期11030円が9900円になるので、とてもお得。自由席よりも安い。
山形新幹線つばさ116号(L52編成 425−2)山形13:06→東京15:56
いい声につられて駅弁を。
隣には2009年夏までに廃止される予定の400系。L2編成だった。
こちらは、今回のE3系。L52編成。今回、あたりまえだが前回9月乗車時とは違い、トイレとドアの故障が直っていた。
さて、牛めし弁当980円。ビールが進む。筆者の好きなモルツ。
飲み物を飲みつつ、持参したパソコンで来週使うパワーポイントの資料を作りつつ、東京到着。ちょっと戻って秋葉原へ。
山手線(モハ23−627)東京16:02→秋葉原16:06
途中下車して、久しぶりに肉の万世へ。上に行くほど高くなるというあのビルだ。
ボリューム万かつサンドをビールと一緒に。
厚みのわりに肉がとても柔らかい。
本当はこっちでもよかったのだが。地下の呉越同舟。17時からの営業。
エビスの歴代のラベルが展示されていた。
さて、総武線で今回の一つ目の目的地、本八幡へ。
総武線(モハE231−59)秋葉原16:51→本八幡17:13
新幹線を降りてから、寄り道しても結構いい時間配分で目的地、本八幡に着いた。
会合?があり、ご馳走を頂く。
久しぶりに合う方も結構いて、たくさん頂く。
今日の宿は新宿。新宿線を走破するのはもちろん初めて。岩本町くらいまで来るとなじみの駅なのだが。
都営新宿線(10−279)本八幡21:08→新宿21:46
車両は笹塚行きのKEIOのものでした。
さて、新宿。一旦宿に荷物を置いてから、夕食へ。
99年の火事から復活した思い出横丁、やきとり横丁だが、再開発に入るらしい。今回は最後の機会となるかもしれない。
お隣、やきとり横丁。
昔、何度か通った路地だ。
今回はつるかめ食堂へ。
新宿駅の横とは思えない安さ。
年季の入った黒板に、ミックスフライスペシャル300円。安い。
やはりここはバカでアホでフラメンキンでしょう。
しじみのみそ汁150円。小さなしじみが山ほど入っていた。
お客さんで一杯。一杯飲んだのではなく、たくさん、という意味。
バカでアホが来た。スペイン語でバカは牛肉、アホはニンニクで、フラメンキンはスペインの郷土料理らしい。実際にはベーコンと牛肉を巻いててんぷらにしたもの。ソースでじゃぶじゃぶにしていただいた。
まもなく、
この町並みも
消えるのかもしれない。
将来はビルになり、地下の飲食店街に移転する店も多いそうだが、
なんか、新橋チックで。
ここはやっぱり、この町並みが楽しかった。
さて、まだ0時くらいだったので、六ッ門という店でらーめん650円(臭みのないマイルドなスープにやわらかチャーシュー、メンマ、のりが定番!とのこと)をつまみにエビス650円をまた一杯。
替え玉が100円。
結局、1時くらいまでうだうだしてしまった。
平成20年4月27日
今日のご用事は、横浜方面。チェックアウトは11時までだが、朝は7時に起きてパソコンでお仕事。えらいなあ。
ちょっと気分転換に散歩する途中、東京麺通団を見つけて小躍り。一度食べてみたかった。先日の香川訪問より、おいしいうどんが好きになった。
しょうゆ小290円と半熟卵天100円、ちくわ天100円。
新宿駅ロッカーに大きな荷物を置き、横浜方面へ。目的地は横浜線の十日市場駅付近。
山手線(モハE230−573)新宿11:09→渋谷11:05
東急田園都市線(8814)渋谷11:30→長津田11:58
横浜線(モハ205−228)長津田12:01→十日市場12:04
ご用が済み、祝賀会でお酒をご馳走になり、帰路へ。
道路標識には細かい分類があって、これは指示標識の横断歩道・自転車横断帯(407の3)というらしい。
横浜線も歴史があるんだなあ。
行きと帰りは同じにしたくないので、小田急を選択。
横浜線(クハ205−77)十日市場16:02→町田16:12
町田が見えてきた。
町田はちょっと乗換えが大変。
小田急急行(5108)町田16:20→新宿16:56
MSE6というのは、今話題の「青いロマンスカー」というやつ。
10000系もがんばる。
50000系でさえ、初めて見た。
なかなかかっこいい。
新宿では、また思い出横丁で終電まで飲む。当然、中央線の東京乗り換えより長く飲める湘南新宿ラインの大宮乗換えを選択。
今度はひな鳥1号店で。狭いカウンターに座ると一人で飲んでいた常連さんから「奥からつめてね」との言葉。それに従い、常連さんの隣に。どれくらい狭いかと言うと、後ろの壁に背中を持たれかけてくつろげるほど。店頭でおいしそうに煮込まれていたモツ煮450円を注文。そして、これがラー油の風味がよく、とても美味しかった。
こちらは焼き鳥。おまかせで何本か焼いてもらった。だいたいが150円。
ホタテ。本当は2本。
狭いわりにはメニューは豊富。
とても堪能し、帰路へ。
湘南新宿ライン(クハE231−8043)新宿20:25→大宮20:52
この10分間で簡単なお土産を買い、大宮弁当1200円を購入。スイカをチャージしておいたので、すべてそれで支払い。
山形新幹線つばさ131号(L52編成 E311−1002)大宮21:02→山形23:21
そして帰りは奮発してグリーン車にした。モバイルスイカで13500円。普通に乗るのにプラスして2000円ちょいの出費で乗れる。またもやL52編成だったので、グリーン車もちょっと残念な2+2シート。でも、一番前を押さえたので、ゆったり。車掌さんが来て「先ほどご乗車された方から、この座席は具合が悪かった、とのことでした。もしよろしければ他のお席にお座りください」と言ってくれた。
ところが、上野を出たところあたりでやってきただろう車内販売がなかなか来ない。待てども待てども来ない。弁当も食べられず、40分待って来なかったので、進行方向に歩いていってみた。折り返してきた車販さんが15号車にいたので、ビール(熟選)とお茶を購入。
ところが、この熟選がぬるい。。。それはそうだ。常温で1時間も運ばれたビールだ。普段私が12号車を愛用する理由はこの辺にある。すぐになくなったので、また車販さんを待つ。また40分待って来なかったので、また歩いていってみた。すぐ近く、11号車で休憩中の車販さんを発見。「つ・め・た・いビールありますか」と聞くと、笑顔で冷蔵庫から出してくれた。せっかくなので、2本買ってしまった。
そしてその直後、車販さんはグリーン車へいらっしゃった。3時間の東京、山形間で、車販が2回しか来ない時にあたってしまった。「はやて」のグリーン車にはグリーンアテンダントがいるので、比べたくなくても比べたくなる出来事でした。
まあ、そのビール結構ぬるめだったのだが、しばらくぶりの東京は楽しかったです。