平成14年8月16日


今年の夏の旅行は横浜箱根の神奈川コンビにした。TYOで申し込んだので、宿つきで便利である。

つばさ114号山形6:25→東京9:24

早起きして625発の始発つばさに乗り込んだ。ちなみに車はパークアンドライドで山形駅に預かってもらった。無料。予約必要。新庄始発だが、山形までで6割ほどの人が乗っていた。赤湯から茶髪の園児(女児)が母親とともに乗ってきて不愉快にさせた。が、万が一父親が外国人であることを予想して怒りを静めた。車掌は矢作さんで以前お世話になったことがある。山形を出発して19分後にとりあげ坂に差し掛かった。ここは山形一の新幹線車窓のポイントだと思う。「富士山みえないよう。」という子供の声を聞きながら飲み物を飲んでいると、725に車内販売が通りかかった。車内販売では玉コン200円8粒入りとぶどう粒入りジュース200円を購入。ぶどうジュースはちいさいころよく飲んできたが、久しぶりに目にして買ってしまった。ちなみにむかしより粒がやわらかくなった感じがした。

福島の坂を上るとMAXとの連結だ。通常4分の停車となる。福島を出ると新幹線も速い。車窓を楽しんでいると車掌さんが、「次は福島です・・・・失礼しました、郡山です。」とアナウンスしていた。これはMAXの車掌さんだろう。

今日はあと、渋谷君と遊ぶのでここまでにします。

郡山では、磐越西線の接続待ちで3分ほど発車が遅れた。「磐越西線の皆様、大変ご不便をおかけしました。お詫び申し上げます。」と言っていた。大宮では、下りの「MAXやまびことつばさ」の連結が停車中だった。どこかの児童は「あれ、おもしぇ、乗りだい!」といっていたが、「これがそうなんだよ。」とこころの中で思いつつ、私はカメラをセットした。

それは大宮を過ぎて3、4分でやってくる。私の名前のローマ字が看板になっているのだ。進行方向右側、新幹線の線路より西側だ。いつもいつも撮り損ねているので、今日こそ、と思ったが、今日はA席に乗っていたので、撮りづらく、また失敗してしまった。鉄道ファンは、得てして右側に座るものだが、私は風景を見たいので左に座る。しかし、今回は山形駅のびゅうプラザの職員が希望も言う暇もなく発券してきた切符なので言いなりだ。だれか写真を撮って送ってください。

東京駅に着いて、すぐにしたことはSUICA(本当はSだけ大文字)の購入だった。2000円を出し、硬い厚みのあるスイカを手にした(面倒なのでカタカナにした)。これはタッチアンドゴーという、自動改札の機械に触れるだけでよいカードだ。しかも定期入れに入れたままでも感知する。私は財布に入れて財布を押し付けたが大丈夫だった。しかも、デポジット式でお金がなくなっても、そのカードにお金をチャージできる仕組みになっている。今までのイオカードよりもエコロジーである。

山手線(モハ203−136)東京947→品川
品川に行ったのは、名物お好みそばを食べるためである。京浜東北線のホームに降りて南にずっといくとその蕎麦屋はある。1月に行ったときにはなかったカレー類が並んでいてちょとびっくりした。冷やしお好みそば360円というのがあったので、それにした。ここは、わかめ、鰹節、油揚げ、ねぎ、天カスが入れ放題である。それがお好みそばの名前の由来である。冷やしカレー370円などもあったが、今度にした。

京浜急行(急行)(2146)品川1022→横浜

一つ目の目的地は八景島シーパラダイスだ。オーソドックスに品川から京急の急行に乗って金沢文庫を目指した。しかし、途中で荷物をたくさん持ったまま見学に行くのはいやだなあと思って、横浜で途中下車してコインロッカーに荷物を置いた。

京浜急行(急行)(2106)横浜1100→金沢文庫

新しくできたシーサイドラインは次の金沢八景から出ているのだが、急行は止まらないので、いったん降りて緩行線に乗り換えた。



京浜急行(2424)金沢文庫1116→金沢八景

シーサイドライン金沢八景→八景島

金沢文庫からは、新しくできたシーサイドラインに乗換えだ。これはゆりかもめと一緒で、無人運転をしている。せっかくなので、一日乗車券600円を購入した。今日一日でどう考えても600円は乗らないのだが、記念に買ってみた。小さな5両編成の列車だが、乗り心地は良かった。海の近くを走り、海水浴場が見え、気分上場だった。

いよいよ八景島だ。そのなかでも水族館を見たいと決めていたので、その他の乗り物は興味がなかった。入り口のところでレトロ調のバスが止まっており、一回100円だというので、乗ってみた。運転手のよこに綱が上からぶら下がっており、それで鐘を鳴らしながら走っていった。

バス入り口→メリーゴーランド前

水族館は入場料がちょっと高い、と思いながらも自販機で購入。となりの、孫を連れたばあさんが小学生2枚と押していたが、あまり気にならなかった。

内部は、とてもよかった。あしかあざらししろくまペンギンなどががんばっていた。とくにせいうちはあんなに大きなものだったのか、と驚愕した。大水槽は迫力があり、一度実物を見ていただきたい。そして一度見てみたかったイルカなどのショーを見るために会場に行ってみた。しかし、そこはすごい人で、座れそうもなかった。そこで、とりあえず昼食を食べて、次のショーに備えることにした。

昼食をとる場所の結構たくさんあるのだが、どこも高い。かれー900円とかは当たりまえだ。そこでマックの文字に引かれて仕方なくジャンクフードのほうに言ってみた。そこもたいした込み具合で、座るのに5分くらいうろうろしなければいけなかった。やっと席が見つかったので、カツカレービールを頼んできた。ビールのコップには発泡酒と書いたあったが、とてもおいしかった。カツカレーはまあまあだった。それでもやっと座れたのに、という思いから、ジャンクコーナーの店を歩いてみてみると、すし(パック)あり、パンやあり、ピザやあり、で結構な品揃えだった。わたしは気が大きくなって、ポテトピザミックスピザビールを注文したが食べられるはずもなかった。結局ピザは一口も食べないままお土産となった。しかし、気が大きくなって出口でチョリスという棒ドーナツ200円を買ってしまった。

イルカのショーはすばらしかった。前半はコミカルなイルカ、セイウチのショーで笑いを誘い、イルカ、クジラのジャンプはマリンピア日本海の倍以上感動した。イルカとクジラは同じ種類で3メートルを超えるとクジラになります、など言っていた気がします。ぜひ見てください。もしくはデジタルカメラで撮った映像をお見せします。



遊園地のほうにはいろいろ絶叫マシーンがそろっているだが、死んでも乗りたくない107Mからの垂直落下の乗り物(というか悪夢)を見学した。あんなものに1000円も出して乗るやつの気持ちは本当にわからない。あほじゃないだろうか。コーラ200円(氷が多い)を飲みながら文句ばかりが出た。

シーサイドライン(1064)八景島1635→新杉田

シーサイドラインとは名ばかりで、海が見えないようなところを走っていった。

新杉田駅を出て、JRの杉田駅に行こうとした時に、ふと考えた。今日は旅行日程中唯一の平日。なんとか一局でも貯金したいと思い、近くの人に聞いてみた。すると、近くに杉田郵便局があるというので、1655分だったが、走って行ってみた。1600を過ぎているので貯金はできなかったが、京浜東北線が入った風景印を押してもらって満足した。

京浜東北線(モハ209−7)杉田→横浜

車内からは、関内で横浜球場の明かりが見えた。横浜駅でロッカーの荷物をとった後、横浜駅の地下街をぶらり散策した。健康ジュースのスタンドに青汁の姿を見つけ、今日の疲れをとるために一杯頼んだ。200円である。サービスで健康ふりかけをトッピングしてくれるそうで、わたしはウコンを注文し、お姉さんが、テーブルソルトのような容器からウコンを2,3回かけてくれた。サービススタンプのカードももらってきた。

それから、今日の宿である横浜ベイシェラトンアンドタワーズにチェックインした。TYOでもなければ泊まれないような超高級ホテルである。ロビーには先のワールドカップで準優勝したドイツチームの写真とサイン入りのボールが飾られてあった。部屋でくつろぎながらテレビをつけてみると、横浜対広島の試合を中継していた。雨の中がんばっている。が、0対2で横浜が負けている。いやな予感がしたので、1時間近く部屋でうだうだしていた。しかし、テレビの画面をふとみると雨がやんでいる、これは、と思い、応援に行ってみることにした。

京浜東北線(モハ208−12)横浜→関内

関内から球場までは徒歩10分くらいである。「野球は外野から見よ」と言った先人の言葉どおり、球場をぐるりと回ってライト側の外野席を買った、指定席はもう空いてなく、自由席、しかも立ち見である。5回の表、0対4に差が広がっていた。わたしは480円のビール(350MLの缶ビールを紙コップに突き立て、横から缶をへこましながら上手に注いでくれる)をぐいっとやり、横浜球場名物ちくわ3本200円をほおばった。ベンチの上にはMARUHAの文字が輝くのであった。

隣にいる25歳くらいの少年がラジオを聴き、友達がほしそうに、「西武ドーム、すごいことになっているな、9対0から9点のビハインド、逆転されているよ!」とこっちに向かって言ったが、無視してしまった。その後も、「ドラゴンズ。9回の裏だって!」「あぶないあぶない!ジャイアンツ、9回裏満塁だって!」と逐一報告してくれた。わたしは串かつ200円、ミニホットドック200円、生茶180円を補給し、横浜ファンといっしょに「たかのりいいい!!」などと叫ぶのでった。

しかし、内野席用の通路がきれいで、売店もきれいなのがたくさんあったのに対し、外野は、こ汚いのが2店しかなかった。あきらかな差別である。その時、少年が「え!!」と言った。わたしはすかさず無視したが、どうしても聞いてほしかったらしく、15秒くらいたって、また「なに!」と話を強引に続けた。「谷繁サヨナラスリーラン!!??」と巨人のサヨナラ負けを祝っていた。わたしは彼もまんざら悪い人間ではないな、と思った。

その後も横浜戦を観戦したが、横浜は凡打の山を築き、「トランペットは高いラを3番ピストンで出す人がほとんど」などとくだらないことばかりが気になった。あと、ファンの中にはちょっと(というかかなり)ヤンキー気味の方も見られ、根性焼きの後をたくさんつけた少年なども見られた。結局9回裏に鈴木たかのりのスリーランが出たほかはいいところがなく、3対8だかで負けてしまった。メモが古いのでうろ覚え。しかし、横浜ファンの、家から持ってきたゴミ袋に自分の出したごみをきちんと入れて、球場を汚すまいとする姿が良かった。

平成14年8月17日
基本的に朝はゆっくりしたいのだが、その点、高級ホテルの朝食はいい。入るのに10分ほど並んだが、中はすばらしかった。ホテルの朝食にはよくあるバイキング方式だが、オムレツは専用に焼く人がいて、きのこ、チーズなどの中から好きなものを注文するとその場で焼いてくれた。感動した。ジュースは数種類あり、すべて絞った100ジュース、パンも焼き立てだった。あまりのおいしさに、フランス人(推定)が一人で、雑誌を読み、ゆっくりコーヒーを飲むのを尻目に、ついついたくさん食べてしまう庶民であった。おいしかった。今日の第一の目的地は中華街だということに気がつき、ちょっと後悔するのであった。

横浜線(サハ205−13)横浜→桜木町

中華街は石川町だが、飛び乗った横浜線が桜木町止まりだった。しかし、数年ぶりに横浜線に乗ることができて満足だ。

京浜東北線(サハ209−912)桜木町→石川町

中華街は石川町からちょっと歩く。ちょっと歩くと例の中華街と書かれた入り口が見えた。が、ちょっと横にそれてぎょうざ食べるあるよと書かれたぎょうざのストラップを買った。のだが、今はもうなくしてしまった。2週間ぐらいしか手元になかった。とりあえず腹はいっぱいだったので、肉まんにも目をくれずに歩いていった。

途中ココナツのジュースを300円で購入し、飲みながら散策した。中華街はエキゾチックで、中国やインドの品物をたくさん売っていた。わたしは本屋で、毛沢東の肖像が彫ってあり、関連の歌が流れ、炎が緑色になるライターを見つけ1000円で購入、弟に土産にやった。不評だった。あと、土産物屋で、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、ポケットモンスターの中国語の漫画を購入。クレヨンしんちゃんは韓国語版も持っているので比較が楽しい。

チャイハネという店が面白く、インドのヨガの柄のかさを買いに行ったのだが、実物はあまりよくなかった。しかし、ポスターなど数点を購入。向かいの地価でやっている世界の民族楽器店に行ってみるのであった。細い鉄線を張った琴のようなものがあったので、いつも何度でもを演奏し、竹の筒の木琴はよなぬき音階だったのでシークレットベースをたたいて、スライドホイッスルみたいな楽器を購入してさよならした。

せっかく中華街に来たのだから、ということで、天天常常回転坊主という回転飲茶の店に入った。回転寿司のコンベアーの上を中華料理が回っている。おいしくて、北京ダック餃子チャーハンなどをつまみにビールが進むのであった。一皿の中身はちょっとずつだよ。店を出ると、おいしそうなゴマ団子を売っていて揚げたてを一個80円で買ってみた。甘くておいしかった。普段はあまり食べないのだが、本場物はおいしい。

午後からは、楽しみにしていたロマンスカーである。新宿を目指すのであった。

京浜東北線(モハ209−39)石川町→横浜

せっかくなので、新しくできた湘南ラインに乗ってみることにした。横浜大船方面と大宮方面を新宿周りで結ぶ画期的な路線だ。これに乗らないとロマンスカーに間に合わなさそうだったのだが。

湘南ライン(サハ215−202)横浜→新宿1504

さすが、湘南ラインは速かった。こんどゆっくり乗ってみたい。今回は気ばかりがあせってしまった。

小田急は昔から好きだ。新宿駅で降りる人と乗る人を別のドアで扱い、時間差でスムーズに乗降させる点、ドアが閉まるときに一度ガッとフェイントをかけてゆっくり閉まる点などがいい。しかも今回は以前から夢だったロマンスカー10000系の最前列をインターネット予約したのでご満悦だった。



ロマンスカーはこね35号新宿1530→箱根湯本

ロマンスカーは何度か乗ったことがあるが、展望車、しかも最前列は初めてである。インターネットで予約した。我輩らの座っている展望席を指さし、「ここがいい!」とあばれる児童を尻目に発車ベルが鳴り、ライトが厳かに点いた。かっこいい!うれしくてビール500円と缶チューハイ250円を注文した。ビールはプラスチックだがちゃんとしたコップに注いであり、うれしかった。アイス300円も購入。

ところが相模大野から隣の最前列にばあさんとこどもが乗ってきた。その2人が「○○ちゃんほらエグゼよ。」とかいろいろしゃべってうるさかった。エグゼは小田急のほこる30000系である。私は車内販売で10000系、20000系、30000系のついたストラップを購入したのだが、酔っ払っていてねだんをメモするのを忘れてしまった。ほかにも5号車の前にも売店がある。小田原到着、ここから乗る客もいて「ほう。」と思った。数分後箱根湯元に無事到着、ここからは箱根登山鉄道に乗換えだ。なんとなく相模鉄道の海老名駅を思い出したが、あまり似ていないかも。この列車は5年ぶりくらいに乗る。渋谷君と千葉県で野宿した前の日に、川崎の親戚の家から強羅まで暇つぶしに一人で遊びに来た記憶がある。ちなみにはじめてきたのは小学校のとき、子どもだけのツアーでだった。急勾配の中スイッチバックしながら登っていく。ここがとても楽しい。

小田原を過ぎ、ロマンスカーは山際を走るようになり、もうすぐ終点箱根湯本だ。箱根湯本では、さっきのばあさんと孫が別の車両から降りてきた両親と思われる2人と一緒になったところを見ると、ばあさんたちはあの席の指定券を持っていなかったのかもしれない。

次は、箱根登山鉄道。案外空いていた。かなりな急勾配を登っていき、本日の宿がある宮ノ下を目指す。

箱根登山鉄道箱根湯本→宮ノ下

スイッチバックを繰り返して急な坂を登っていく。先頭車両にはとっとこハム太郎が。



今日の宿、明星館に到着。箱根マラソンも目の前を通るそうだ。本当は自家用ロープウェイ「夢のゴンドラ」でおなじみの大和屋ホテルにしたかったのだが、オンシーズンでめちゃくちゃ高い(ここだけでなく、箱根全体が高い)のでやめにした。

平成14年8月17日
朝ごはんを食べ、今日は芦ノ湖へ出発。しかし、あいにくの小雨模様。ロープウエイや遊覧船が心配だ。とりあえず、宿の近くにある豊島豆腐店で、汲み豆腐を200円購入。箱根の湧水で作ったというこの豆腐、とろりと柔らかく、店先で立って食べるのはもったいなくらいだ。おみやげ用は300円。油揚げ60円も売っていた。

次に、近くにある渡辺ベーカリーで、丸いパンをくりぬいてブラウンシチューを注いだという温泉シチューパン500円と名物の梅干しをそのまま1個入れた梅干しあんぱん200円を購入。真ん中が梅干し。酸味が控えめで甘いアンと合い、結構おいしかった。



箱根登山鉄道(2203)宮ノ下10:12→強羅10:22

強羅の駅員は頑固である。以前、切符をほしいと思って、お願いしたところ、どうしてもどうしてもゆずってくれなかったことがあった。だから、帰りは料金をちゃんと払って、合法的に切符を頂いてきた。

ここからは、ケーブルカー。

早雲山ケーブルカー(2203)強羅10:31→早雲山

駅で停車してから20センチくらい下がるのがご愛嬌だ。



そして、ロープウエイ。



箱根ロープウエイ(2203)早雲山→大涌谷

ちょっと大涌谷で途中下車。他に降りる人はいなかった。この天候では仕方がない。せっかく来たのだからちょっと観光。昔歩いたブクブクのあたりまで来ると結構歩いている人がいた。湯煙の中を歩き、500円の黒玉子を3つ購入。温泉のお湯で作ったゆで卵だ。すっかり冷えた体をあったかい烏龍茶210円とあったかい湯の華まんじゅう80円を購入。味は今頃覚えていない。

箱根ロープウエイ大涌谷→桃源台

やはりガスがかかり、視界はほとんどなし。同じゴンドラに乗り合わせた外人もちょっと残念そうだ。20年位前に初めて来た時は、このへんから芦ノ湖が見えて、きれいだったなあ、と思い出してみた。と言っているうちに桃源台に到着。晴れていれば芦ノ湖の湖畔だ。まあ、曇っていても湖畔だが。

遊覧船も小雨の中出航を待つ。隣の列に並んだ韓国人グループの子どもが韓国語で、帰ったらどうのこうの、という話を大声でしながらHD(多動)だったので、やさしく注意した。スピーカーはちょっと壊れていて、がーがーやかましい騒音を流しており、我々の疲れを倍増させた。

箱根観光船桃源台→箱根町

ここから箱根湯本までバスで行こうと計画していたが、14:10発のバスは満員で乗ることができなかった。次は14:50までない。ちょっとこまった。小雨の中次のバスを待っていると、「お待ちください、増発を考え中です。」とのアナウンスが。しばらく小雨の中耐えていると、「お待たせしました。湯本行き、1本増発します。」と係員さんが。思わず「やったー!すばらしい!」と小躍りしてしまった。

箱根バス(3114系統)箱根町→湯本駅

名産のかまぼこを試食。本当においしくて、かまぼこ、さばなどを自宅にお土産として5500円分(送料込み)も送ってしまった。

小田急電鉄(7404)箱根湯本→新宿

ちょっと新宿に立ち寄った。夕ご飯のため。ラーメンレストラン日高という店でカムイ麺の大盛り800円。名前から北海道を連想するが、沖縄からし入りだそうだ。

中央線快速(モハ20−123)新宿→東京

東京駅の23番線を歩いていると、おいしそうなお弁当の宣伝が目に入ったので、ちょっと立ち止まってしまった。と、後ろの人が急に止まった私のぶつかってきたので、「すみません。」と振り返った。その人こそ、当時話題の人いずみもとやさんだった。派手なスーツのいずみさんと一緒に写真を撮ってもらった。よく知らんくせに、「がんばってくださいいつも見てます。」と口走るあたりがすばらしい。いずみさんは「ありがとうございます。」と。



帰りは、やまびこ20周年記念、つばさ10周年記念のキャンペーン中で、仕事の合間にデッキでメールチェックをする熱心なNREの販売員さんと一緒に山形に着いたのであった。

つばさ145号(426−5)東京20:28→山形23:17

いずみさんはお出迎え2,3人と山形の町に消えた。2004年12月10日完成