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雪菜のふすべ漬

準備するもの

つけもの容器、押し蓋、重し、ざる、ボール、塩、熱湯

作り方

  • 生の雪菜を約3cm位に切り、それをよく水洗いし、ざるに入れる。
  • ざるに入れた雪菜を沸騰したお湯に通す。ざるの中の雪菜の上下を返して、再びお湯に通す。
  • 茎の切り口が軟らかくなるまで(茎の表面がいくらか軟らかくなる程度)1〜2回繰り返す。
    注意 このとき、あまり軟らかくなり過ぎないようにする。少々硬めのほうが良い。
  • 茎の切り口が軟らかくなったら、水にさらして冷まし、水を切る。
  • 冷めたら、雪菜1kgに対して、塩20gの割合でよく混ぜ、つけもの容器に入れる。
  • 次に、それに押し蓋をし軽い重し(石等)をする。重さは、雪菜1kgに対し1.5kgの重しをする。半日(約6時間)位すると水が上がってくるので、その時は重しの重さを、半分〜1/3位に換える
  • 最後に、容器の上にポリ袋等をかけてしばり、密閉状態にする。

食べ頃

  • 次の日でも食べられますが、2日後(48時間後)がおいしくいただけます。
  • 出したものを保存する時は、なるべく寒い所に密閉して置いてください。
  • 雪菜独特の辛味を出すためには、お湯への通し加減がポイントとなりますので、注意してください。


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