雪菜

きびしい山麓の冬
自然の雪室で育った 白い大地の贈りもの

米沢の特産品のひとつ「雪菜 」紹介します。
 「雪菜」は、全国でもめずらしい雪の中で育つ軟白野菜です。
そのルーツをたどれば、雪国での生鮮野菜の確保のために奨励したといわれる、 上杉鷹山公の時代までさかのぼります。
 雪菜は、別名を「かぶのとう」ともいい、 そもそも米沢市上長井地区特産の「遠山かぶ」の「とう(花茎)」を食してたとの説もありますが、 現在のものは、越後から伝えられた長岡菜との自然交雑から選抜育成したものと言われ、 雪との係わりが深い栽培法から「雪菜」という名称がつけられたものと考えられています。
 大自然が育み、厳しい冬を旬とする伝統の野菜「雪菜」には、 雪と共に生活する先人の知恵と、雪の中で伸びる強靭な生命力が宿っています。



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資料提供:米沢市上長井雪菜生産組合
問い合せ先:米沢市金池3-1-55
  JA山形おきたま米沢支店内 米沢市上長井雪菜生産組合
TEL 0238-22-0430 FAX 0238-22-0477




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