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『リンダキューブ 完全版』レビュ−へ7/23
所有ソフトリスト8/6
『平成天才バカボン 進めバカボンズ』レビュ−へ8/

サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜

サクラ大戦2は個人的に非常に満足できた作品だ。全てにおいて最高のクリエーターをそろえて作っただけのことはある。しかしセースル的にはどうだったのであろうか?広井氏は100万本行くと強気な発言をしていたが、結果(サタマガ6/19・26日号現在)約52万本程度だ。現在のサターンで50万本を超える作品はほとんど無い。そういう意味では成功したと言えるが、前作サクラ大戦は約60万本セールスと聞いているから前作をプレイしたユーザーがそのまま2も購入したことになる。100万本達成の為には新規ユーザーの獲得が必須条件だったにも関わらず販売本数に現れていないということは、獲得失敗だったのだろうか。
サクラ大戦をプレイしないユーザーはサクラ大戦をギャルゲーと思ってプレイしない人がいると聞く。それは偏見であってある意味ギャルゲーだが、プレイして良かったと本気で思えるゲームであることは間違いない。未プレイユーザーは切にプレイする事を勧める。
サクラ2ヒットにより、おそらくサクラ3は発売されるだろう(機種はわからんが)。また、彼女達に出会えることを楽しみに。
(歌謡全集を聞きながら)


リンダキューブ 完全版
個人的には非常に満足している作品だ。動物集め(食料加工)にこれほどハマるとは思わなかった。シナリオも勇者が魔王と倒す王道物では無く新鮮だった。良い作品は何年経っても色あせないと言うが、「リンダキューブ完全版」はまさにその通りだと私は思っている。
セガフリークスにも書いたのだが、う〜ん何で売れないだろうね。もっと売れるべき作品だと私は思うのだが。この時期にサターンで発売ソフトの中でも売れなかった・・・プリメ2よりは売れていたが。


平成天才バカボン 進めバカボンズ
すばり、バカゲーである。
ヘナヘナな音楽、バカボンキャラの登用。永遠に決着がつかない勝負。連鎖が決まったときのキャラ別のアクション、極めつけの挿入されるアニメーション。どれをとっても「くだらね〜」と言いつつも笑ってしまう。バカゲーとして抑えて置きたい一本だ。