1月の日記   あれこれ日記(2月)   3月の日記     



2月29日(日)
 子ども達をスキースクールに送っていく。少し雨が降っていたが,予定通り実施された。
 夕方から地区の公民館役員会。来年度は,長井市からの助成金がカットされ,大きく予算を変えていく必要があるようだった。当然といえばそうだが,世の中の流れはどんどん動いている。
 会議の後懇親会。23:30帰宅。


2月28日(土)
 貴重な土曜日。たまった学級事務などを進める。
 2005Mの新プロジェクトに向けてMLがスタート。すでにいろんなところで取り組んでいることと重なるが,どう違いを出していくか考えていく必要があるだろう。
 21:00からNHKスペシャルをみる。一度行ってみたいと思っていた浜之郷小学校。今回の番組は学校長に焦点をあてたストーリーで,学校改革というよりは,一人の教育者としての生き方を考えさせられた。


2月27日(金)
 中間休み,臨時の図書司書の方とのお別れ会。
 3時間目の授業終了後,山形へ出発。久しぶりの雪で,峠の道路は真っ白だった。お昼を食べながら,プレゼン最終チェック。何を主張していくか,整理した。
 東北電力主催の「環境・エネルギー教育シンポジウムin山形」参加のため,山形グランドホテルへ。最初はジャーナリスト河原さんの講演。エネルギー問題のトレードオフ,最新のエネルギー事情などの話を聞く。
 その後,県内3校の実践発表。鶴岡朝暘二小,河北谷地西部小の発表後に,平野小で3年間行ってきている「電気エネルギーをテーマにした学習」について発表した。過去2年間は自分の実践だが,今年度は,授業を時々いっしょに考えた現6年担任の実践。子ども達へのアンケートなどもお願いし,教師のねらいが達成できたのか子どもの声からわかることも話した。
 会場には,先生方よりも企業の方々の参加が多いと感じた。企業の方の参加が多いとわかった時点で,もう少し学校のカリキュラムについても説明を加えるプレゼンに修正したほうがよかったと反省した。発表の機会をいただけることに感謝しつつ,その会で求められているものをふまえて,自分の伝え方を修正できるような力も大切だと思った。まだまだ修行。
 閉会後,県教育センターの岡村先生,谷地西部小の西谷先生,東北電力の方で夕食。出前電気教室の今後や,学校へのPRについて話をした。


2月26日(木)
 学力テスト2日目。今日は社会と算数に挑戦したが,子ども達の声を聞くと,どちらも相当難しかったということ。問題を見ると,丸暗記した程度では太刀打ちできないようになっていた。
 6時間目は,6年生を送る会の準備。似顔絵も完成し,あとは全校生からのメッセージを書いてもらうことになる。
 放課後,明日のシンポジウムに関わって県教育センターや東北電力からの問い合わせに対応。


2月25日(水)
 学力テスト1日目。どの子も,真剣に取り組んでいた。普段行っているワークテストとは違い,問題量も多く,終わった後はどっと疲れた表情をしていた。
 1時間目と2時間目の間に職員室に戻ると,今日の放課後に研修報告をしなければならないと聞く。
子ども達が学力テストをする脇で,あわてて先日の三鷹第一小学校研究発表会のことをプレゼンにまとめる。写真とともに,今回は授業場面の動画を使うことにした。
 放課後,4名による研修報告会。15分の持ち時間で,いかに研修内容を伝えることができるか。
こういう場面では,経験の差がはっきりと出ると感じた。自分の言いたいことをいかに伝えるか,子どもだけではなく,我々も研鑽を積む必要がある。
 家に戻ると,深井先生にお願いしていた熊本大学附属小学校のCD-ROMが届いていた。さっそくみたいところだが,明後日のプレゼンができていないので我慢我慢(^^ゞ


2月24日(火)
児童会総会 3.4時間目は児童会総会。年間2回しかないこともあり,児童会担当教師や各委員会の委員長にとっては大きなイベントだ。今回は,議長や委員長に対して事前の指導があり,受け答えや発表の仕方にも工夫があった。形だけの総会にしない,懺悔の会にしないためには,担当教師のマネジメントが大きいと思った。
 発表の様子やあいさつの様子を,動画で撮影。給食の時に本人に見せると,うまくできていない点を納得することができた。モニタリングのために,手軽に動画を利用してみたい。
 放課後,6年生にお願いしていた「エネルギー学習のアンケート」を受け取る。この結果をどのように分析してどの部分を見せていくか,少し考えてみようと思う。


2月23日(月)
 昨夜は,3月のD-proポスターセッションの内容を考えているうちに,つい時間が過ぎる。
 2時間目,ずっと子ども達から要望のあった席替えを行う。いつものように「お見合い形式」で行うことに異議なしだった。欠席なしで席替えができて何より。
 放課後,卒業生の似顔絵がほぼ完成した。黒板に貼って見ていると,6年生が教室に入ってきてニッコリしながら見ていった。「○○くん,そっくり!」の声に,その絵を描いた子どもは満足していた。


2月22日(日)
 今日も朝からいい天気。午前中は,「e-learning教員研修システム」のビデオ編集と写真整理。何とか完成して,宅配便で担当企業へ送付。これで一段落。
 午後は,柿の木などの剪定や家の周りの雪片づけ。家の裏は,屋根から落ちた雪で1階部分の半分が埋まるような状態。雪の中から大根を取り出したり石油ヒーターの修理をしたりと,家の仕事。
 のんびりした休みだった。


2月21日(土)
 何もない土曜日は,今年に入って初めて。久しぶりにゆっくりした朝。
 お昼前,山形へ。七日町から妻と別行動。子ども達2人と買いもの。


2月20日(金)
 理科は,3学期の学習のまとめを行う。テスト形式で問題を解き,解答をプロジェクターでうつしながら説明を行った。言葉だけの説明よりも集中して聞いているように思う。
 久しぶりのいい天気。体育はクロスカントリースキーを行う。3回目ということもあり,子ども達はだいぶ慣れてきた。今日は,校区の隣の田んぼまで行ってみた。
 放課後,「e-learning教員研修システム」用の写真を何枚か撮影。子ども達にも協力してもらう。


2月19日(木)
参観日 久しぶりの空き時間。学年会計の中間報告書を作成したり,PTA学年部会の資料印刷を行ったりする。休み時間には,ろうかの掲示をしたり掃除をしたりと,いつものようにパタパタと準備。
 5時間目は授業参観。社会科の授業で,沖縄のくらしを各班ごとに発表する場面を用意した。保護者にとっては,間違いなく我が子が発表する場面が見られるし,子ども達にとっても,練習せざるを得ない場面設定。
 ちょっと場を盛り上げる設定とはいえ,へーボタンを持ってきたり,参観日に金髪のカツラをかぶることができる子どもも。なかなかユニークでたのもしい(^^)。発表の仕方も,だんだん上達してきた。
 学校全体で保護者に説明をしている20分間で,プレゼン作成。子ども達の表情がいい写真を使って,今年度をふり返ることにする。学年部会で,子ども達同様プロジェクターを使って説明。夕刻から,ベルマーク集計作業。長い1日だった。

2月18日(水)
4年社会授業 3校時は,4年生の社会科の授業をビデオ撮影に行く。今回の授業は,白地図や資料を写す時に,デジタルカメラ,プロジェクター,マグネットスクリーンが手軽に活用できる場面。授業者の4年担任からも「簡単でいいね」とのコメントをもらう。
 放課後は,来年度の学校研究の方向性を決める会議。事前のアンケートをとらずに,2分で考えをまとめてもらって3分以内で発表してもらう場面を設定した。どの先生も,「伝え合う力」以前の力が不足していると感じているようで,来年度は「話す・聞く」に焦点をあてて進めることとなった。明日の参観日・学年部会総会の準備をして帰宅。


2月17日(火)
3年授業 3校時は,以前からお願いしていた「e-learning教員研修システム」のビデオ撮影のため3年生の教室へ。デジタルカメラの写真をプロジェクターで投影し,見学したことを思い出す授業をしていただく。先生も子ども達も,自然な姿でよかった。
 昼休みは,4〜6年生の全児童による大縄跳び大会。善戦して,2位と3位に入る。
 放課後は,6年生を送る会の準備。似顔絵作成班は,デジカメの写真にレイヤーを重ねてコンピュータで6年生の似顔絵を作成する。手慣れた児童は,10分ほどで完成させた。
 その後,4年生の担任と明日の授業の準備作業。明日は,白地図を使った授業のビデオ撮影をする予定。


2月16日(月)
円の面積 2校時の理科は、教育テレビ「ゴーゴーサイエンス」を活用。ふりこのきまりの実験を行った後、再確認とだめ押しのために視聴した。「糸の長さ」を変えなくても周期が変わる場面は、ビデオをストップして子ども達に考えさせた。
 算数は、円の面積の公式を導く学習。実際にはさみで切ってノートに貼ったものと同じようなことを、動画で見せたいと思った。いくつか候補があったが、最終的にはトスランドのフラッシュを使った動画を見せる。苦労した活動が、コンピュータで鮮やかに展開され、「なるほど」の声も上がった。
 木島さん@学研から、NEW4月号別冊の校正依頼。データが大きすぎるのでインターネットディスクからダウンロード。


2月15日(日)
関西大 朝7:00前に起きて温泉へ。昨夜は見えなかったが、宿泊場所は山間の温泉だった。寝不足とはいえ、朝風呂は気持ちいい。
 9:00旅館のバスで関西大学へ。門のところの警備で、立ち往生。怪しい集団に見えたのか、なかなか通してもらえなかった(^^)
 最初の1時間は、交流グループごとに打ち合わせ&プレゼン作成。4人ともパソコンに向かって集中。
 佐藤さん@岩手、中川さん@広島、藤原さん@静岡との4校交流は、いろんな意味で多くの学びがあった。今回は、失敗部分も出していくことにしたが、うまく全体に伝えるまでには考えをまとめきれなかった。まだまだ力不足だと感じた。
 三宅さん、伊藤さん、八崎さん、菅原さん、深井さん。超一線級の実践者のコメントはさすがだ。ツボを的確につく「コメント力」は納得することが多くあった。
おこめ会議 その後の水越先生のお話は、今回の参加者を大切したお話。参加者のふるさとのネタを、社会科の学習に合わせて話すことで、ものの見方・示唆を与えてくださった。
 15:00終了。新大阪までのJR車中で、中川さんと今後の進め方の相談。伊丹空港では、「天候不良のため山形から戻る可能性有り」のアナウンスに、祈るようにして乗り込む。けっこうの揺れがあったものの無事着陸。バス、JRと乗り継いで21:15帰宅。1月から続いた週末お出かけも、まず一段落。
体調をこわさずに乗り越えることができて、ホッとした。


2月14日(土)
かじか荘 朝、長男の自然の家ボランティア少年団参加の準備をする。
 赤湯からつばさで東京。のぞみに乗り換えて京都。車中は、ひたすらパソコンで文集の編集を行う。
 JR京都線に乗り換えて高槻駅へ。市バスに乗ろうとバス停で待っていると、宇治橋さん@NEDから電話。旅館の送迎バスに乗せてもらうことになる。大木さん@東京と落ちあい、話をしながら待っていた。ゆっくり話ができたのは初めてだったが、校内でいろいろと苦労されていることが伝わってきた。
 摂津峡温泉「かじか荘」着。NHK「おこめ」プロジェクトの懇親会。2次会では、水越先生@関西大のお話を間近で聞くことができた。イメージマップの話、3年のスパンで考えることなど、興味深い話だった。中川さん@広島とFOMAがらみの打ち合わせもできた。部屋に戻って26:30就寝。


2月13日(金)
 4時間目の体育は,グランドでクロスカントリースキーを行う。子ども達に聞いてみたところ,半数以上の子どもが初めてとのこと。今日は,グランド半周コース+ちょっとした坂道コース。坂道ではほとんどの子どもがしりもち状態だった。天気もよくて,最初にしては上々だった。
 給食後,長井南中学校の新入生説明会へ参加。今回は,保護者とのしての参加。学校長の話は,相変わらずおもしろくて,あっという間に時間が過ぎた。
 いったん学校へ戻って,NHK「おこめ」プロジェクトの資料作成。どういう形式にしようか迷ったが,とりあえず1ページはパッと見てわかるビジュアルなものにした。


2月12日(木)
 今日の算数も,少人数授業。子ども達の希望制で,どんどんコースとじっくりコースに分かれる。じっくりコースの5人は,周りに影響されずマイペースで進めることができ,質問もしやすかったようだ。
 放課後は,研究校視察の報告研修会。3名ともに,デジカメで撮影してきた写真をもとに授業の様子や研究の概要について説明した。
 文字だけの報告よりも授業の様子がよく伝わるので,出張の際にはデジカメ持参で出かける方が多くなったのはうれしいこと。2週間後は,三鷹第一小学校の報告をする予定になっている。撮影してきた動画を使ってみようと思う。
 会議後,e-learningがらみのビデオ撮影について打ち合わせ。


2月11日(水)
 朝は相当冷えた。7:00の気温が−8度。車のフロントガラスもガリガリだった。
 市内スキー大会のため,7:40子ども達を乗せてスキー場へ。今年は天候に恵まれて,回転もクロスカントリーも順調に競技が進んだ。8日のリベンジをねらった長男は,力が入りすぎて途中でコースアウト。今回もいい経験になっただろう。


2月10日(火)
三鷹第一小 山手線,中央線と乗り継いで吉祥寺。山手線では,停車位置がずれたということで2度もバックした。初めての経験(^^)
 三鷹第一小学校の研究発表会へ。
 研究主題は,「Let'sプレゼン!のばそう学力!〜ITとプレゼンテーション活動〜」。中間発表なのに,700名を越える参会者があるのは,それだけ注目されている証拠。
 会場で五十川さん@静岡にお会いし,「堀田先生おすすめ授業」を教えていただく。こういう情報は貴重(^^) プレゼンと学力をどんなふうに結びつけるのか,授業のねらいと機器をどんなふうにつなげているかが見たいと思った。
 午前中は,5年生国語「方言」,2年生算数「三角形と四角形」を参観。
5年生は,今自分もやっているFOMAの活用だった。2年生の算数は,前半がデジカメを持った子ども達が教室をとびだし,三角形や四角形を見つける活動。その後の発表もなかなかおもしろかった。

 竹中さん@東京に声をかけていただき,正來さん@石川とも昼食をいっしょにとることができた。お昼を食べながら,交流学習のことで齋藤さん@静岡から声をかけていただいた。
 パネルディスカッションは,堀田先生がコーディネート役。研究主任の「研究概要の説明」は5分。4名のパネラーの立場がなるほどという方々。研究会のデザインをどのようにするか,先週の「2005年の教室inみちのく」でも難しかったが,今回の公開研究会も,既成の発表とは違うものであった。堀田先生のマネージメントだろうなと思った。
 研究そのものは途中経過だが,学校ぐるみでこういう研究に取り組めることがすばらしい。学校長の最後のあいさつも,思わず引き込まれながら聞き入った。研究とは関係ないが,校長が女性,パネラー4人のうち3人が女性,来賓の市長も女性。三鷹は女性が元気という印象をもった。
 16:45学校を後に東京駅へ。つばさ−フラワー長井線と乗り継いで帰宅。駅を降りたら,めちゃめちゃ寒い!


2月 9日(月)
ふりこ 朝起きるとまた積雪。もう雪は十分という思いがあるものの,なかなかやまない。学校の積雪計は,130cmに。
 理科は,ふりこの学習。当初の予想では2つの実験ができるとふんだが,1つの実験で時間切れ。やってみないとわからないものの,構想が甘かった。
 夕方,久しぶりのフラワー長井線経由で赤湯。つばさで東京へ。12月にオープンして話題だった新宿の神座でラーメンを食べてホテル。


2月 8日(日)
スキースクール 8:00子ども達とともに道照寺平スキー場へ。スキースクールの記録会に2人とも参加した。保護者は役員として協力だった。開会式で「新しい指導の先生です」と紹介された女性が,何と前任校の教え子。小学校卒業以来に話をしたが,お互いビックリの対面だった。
 久しぶりに子ども達の滑りをゆっくり見たが,二人とも上達していた。次男が3位入賞。長男は,11日の市内大会でリベンジとのこと。
 午後からは,デジ楽の指導案Web化作業。これが結構時間がかかった。


2月 7日(土)
 昨夜からの降雪はすごかった。一晩で約30cm。
 午前中は,家の周りの雪を片づけたり物置の雪を下ろしたりする。子ども達2人も手伝い。
 堀田先生から,表さんの内地留学報告書を郵送で届けていただく。デジタルコンテンツの活用に関する報告がたくさんあるので,じっくり読んでみようと思う。


2月 6日(金)
スキー記録会 NHKから連絡があり,先日送ったビデオの一部が放映されるかもしれないとのこと。子ども達に話したら,「お〜楽しみ〜!」という声があがった。
 総合の学習は,おこめ学習を各自がまとめていく活動に取りかかる。グループで活動してきたことが多かったが,個人レベルでどんな学びがあり,どう感じているのか評価したいとの思いがある。
 午後から,校内スキー記録会。雪国とはいえ校内でスキー記録会を行う学校も減ってきた。地元にスキー場を持つ学校の特色だろう。
 放課後,県教育センターの指導主事からTEL。「山形教育」誌の原稿に「おこめ」がらみの実践を一部紹介して下さるとのこと。指導案を添付で送る。
 18:30から,地元の食堂で今日までスキーの指導をして下さった保護者との慰労会。25:30帰宅


2月 5日(木)
 一昨日の堀田先生の日記には,いろいろ考えさせられた。
 昨日の国語辞典をコンピュータ室に置いていたところ,さっそく使う児童がいた。来年度の予算で,もっと購入してもらおうと思う。
 5年前の98パソコンのレフレッシュ開始。システムを再インストールして,ウインドウズをアップデート。時間はかかるが,その後の安定を考えると少しずつやっていこうと思う。
 放課後は,クロスカントリースキー指導。新雪が30cmほど積もっていて,スノーモービルでコースをつけるにも手間取った。どうも,自分が当番の時には天候が悪い(^^ゞ グランドの積雪計は,110cm。


2月 4日(水)
画面 社会では,沖縄について調べてまとめている。Web上には様々な情報があるが,自分で意味のわからない言葉は,辞書で調べるように言っている。今日は,一太郎スマイルについている「ドクターマウス」を使う子どもを見かけた。なるほど,こういうことをしているのか(^^)
 コンピュータ室に国語辞典がほしいと思っていたが,実際にはまだなかった。思い立ったら行動と,とりあえず,4年生の担任から見本としていただいている国語辞典をさっそくもらった。
 給食時のFOMA交流で使うワークシートを作成。中川さん@広島にメール添付で送る。


2月 3日(火)
FOMA活用 理科のテストが早く終わったので,「おこめ」ビデオの撮影続き。その後の総合の時間帯で編集作業を行う。結局,放課後の時間で完成し,NHKへ発送。
 本日しめ切りの「学校研究のまとめ」印刷を用務員さんに依頼。昼休みに丁合して,隣の学校まで持っていってもらうことにした。
 お昼の時間,広島安東小とFOMA交流を再開する。この携帯端末を使って子ども達にどんな力をつけることができるのか,残された日々である程度の結果を出す必要がある。


2月 2日(月)
 心地よい疲れで目覚める。夜の間に,今回の研究会の感想メールがたくさん届いていた。企画側にたった今回は,感想を寄せてもらえることが,何よりもありがたい。今まで,何度となく参加させてもらっていた研究会。逆の立場になって初めて見えてくるものがたくさんあると思った。
 2時間目,子ども達と「おこめビデオ」について話し合い。おもしろいビデオにしようということで,5年理科の番組をまねることとなり,構想を大幅に変更。
 3時間目まで授業を行い,お弁当。午後から3回目のスキー授業。雨が心配されたが,何とか最後まで授業ができた。1回目から同じ子ども達を教えているが,その上達ぶりには驚く。今日は,回転用にセットしたポールをくぐることもできた。
 皆川さん@宮城佐藤さん@岩手佐藤(勝)さん@山形稲垣さん@仙台と,今回の参加者の日記ページを見て回る。皆さん,それぞれの感想をアップされていた。
 堀田先生に,表さんの内留レポートを申し込む。


2月 1日(日)
みちのく2日目 「2005年の教室inみちのく」の2日目。朝6:30に起床。昨夜は時間切れで入ることができなかった温泉へ。皆川さんが一足先に入っていた。
 朝食を食べて会場へ。すでに実行委員のメンバーが準備を進めていた。
 2日目は佐藤幸江先生,深井美和先生の実践発表を聞くことからスタート。ゲストとしてお呼びしただけあって,さすがに奥が深いと思った。ワークショップの時間に,会場の精算などを行う。
 会の最後に,中川先生@金沢大が実行委員の労をねぎらって下さった。ありがたい。
 後かたづけを済ませて,皆川さんと山形観光物産館へ。昼食をとりながら今回の反省を簡単に行いながらも,次回に向けての方向性を確認する。
 自宅に戻ってメールの整理。弟一家が訪れる。コーヒーを飲みながら雑談。
 夜はさすがに起きていられず。21:00前にダウン。爆睡状態だった(らしい)(^^)


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