弾幕
弾幕
舞台
描割

  1. 美尚堂工房TOP
  2. 菊人形展制作
  3. 菊人形の製作過程
©有限会社 美尚堂工房
 陣幕を描く
会場の製作
1
3
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 通路の製作

南陽市の場合は地元なので、会場に直接舞台を作っていきます。

舞台
舞台
舞台
舞台
菊の着付け 菊を着せる前の人形です。 
菊の着付け

胴殻の升目に菊を差し込んで、
茎を胴殻に這わせて紙紐で縛っていきます。
菊の着付け 1体の菊付けに1日かかります。


背中の部分 菊の着付け

武生市は9月末頃から、南陽市は10月1日頃から、人形への菊の着付けを始めています。

造形美術 美尚堂工房
パネルを組み立て背景を描いていきます。
菊人形の製作過程②
通路の製作
菊人形展の制作は普通は分業制で、
人形に菊を着せる人形の頭を作る舞台を作る背景を描く道具を作る等に
分かれていますが、当社では一人が何役もこなしている全国でも珍しい所です。
舞台の製作
描割

越前市の場合は、舞台を工房内でほぼ完成させて現地で組み立てます。


菊人形用の菊 菊人形用の菊です。
花は小さく数が多く、茎が柔らかくて
よく曲がる物が適しています。
根は付いたままの状態です。
菊人形用の菊
根の回りを水苔で包み藁で縛ります。
 菊は気温によりますが、
1~2週間程持ちます。
涼しいほど長持ちします。
菊の着付け
大道具・小道具の製作
鎧の胴




 鎧の胴
舟