将星録リプレイ 津山城包囲網

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将星記リプレイ 最終回『西国探題』

じ、時間が無い!

将星録リプレイ最終回です。今日、12/14日はNHK大河ドラマ「毛利元就」の最終回です。それなのに、まだリプレイが終わってないとは。もう計画性の無いことがバレバレです(笑)。つまんないことを書いていないでさっさと始めたいと思います。

1562年12月終了時の日本地図

今回の目標「中国地方統一」

前回、津山城を包囲して終了したので今回で幕を引きたいと思います。


1563年

4月 ←画面左、赤:吉見家家臣、益田藤兼軍(二千五百)、
立原久綱軍(二千五百)、甲斐親英軍(二千五百)。
山吹色:小早川隆景軍(三千七百五十)

小早川隆景軍VS益田藤兼軍。益田軍の側面を突く。本陣を一斉攻撃し撃破。
益田藤兼を捕まえるが、逃す。
冷泉隆豊軍(兵三千)出陣。
冷泉隆豊軍VS立原久綱軍。立原軍の側面を突く。本陣を一斉攻撃し撃破。
立原久綱を捕まえるが、逃す。


←画面左、山中鹿之助軍VS甲斐親英軍の陸戦図

山中鹿之助軍(兵二千五百)出陣。
山中鹿之助軍VS甲斐親英軍。共に正面。本陣に弓矢集中攻撃し撃破。
甲斐親英退却する。
毛利四軍待機。弘中輸送隊、熊谷軍補給。赤松輸送隊移動。待機。
その他の家臣、作業従事。

5月 小早川、冷泉、山中軍、山口城に向け進軍。
毛利四軍+輸送隊待機。その他の家臣、作業従事。


←画面左、赤:百武賢兼軍、立原久綱軍、甲斐親英軍、益田輸送隊
山吹色:小早川隆景軍、冷泉隆豊軍、山中鹿之助軍。

8月 山中鹿之助軍VS百武賢兼軍。百武軍の背後を突く。
本陣に弓矢集中攻撃し撃破。百武賢兼退却する。
冷泉隆豊軍VS立原久綱軍。立原軍の側面を突く。陸VS海。
船に対して一斉攻撃は効かないので、本船に向け弓矢集中攻撃し撃破。
立原久綱を捕まえるが逃す。冷泉隆豊の鉄砲LvがDに上がる
小早川隆景軍進軍。毛利四軍+輸送隊待機。その他の家臣、作業従事。


←画面左、小早川隆景軍VS甲斐親英軍、海戦図

9月 宇喜多直家、部将に昇進。
戸川家家臣清水宗治が出奔し、毛利家に寝返る。包囲戦の成果が出てきた。
清水宗治を岡山城に向け移動。
小早川隆景軍VS甲斐親英軍。リプレイ始まって以来の海戦だ。
小早川水軍の見せ場がやっとやってきた。
甲斐軍の側面を突く。本船に向け弓矢集中攻撃し撃破
甲斐親英を捕まえるが逃す。
山中鹿之助軍、益田輸送隊を襲う。益田藤兼を捕まえるが逃す。
冷泉隆豊軍、門司港?占領。
毛利四軍+輸送隊待機。その他の家臣、作業従事。


←左画面、津山城情報図

11月 吉川元長、侍大将に昇進。戸川家家臣三村家親が出奔し、毛利家に寝返る。
包囲戦の成果が確実出てきた。
岡山城に南条元続が仕官、登用する。(この武将も、戸川浪人)
吉田郡山城に、商人が訪れる。安国寺恵瓊に命じ、武具類計21点、45500で購入。
小早川、冷泉、山中軍進軍。
戸川家津山城の兵数も500人を割った。全て餓死するまで待つのは簡単だが、それでは時間がかかり過ぎるので、津山城攻め開始する。

津山城は、防御度が高く、1ターンで落とすのは難しいので2回に分けて攻める。
第一次津山城攻め
津山城:防御度600、守将6人、兵470名
熊谷信直軍(兵三千)出陣。熊谷軍で防御度を460前後まで落とすことが出来た。


←左画面、津山城攻防図

第二次津山城攻め
津山城:防御度約460、守将6人、兵470名
出陣武将:毛利元就軍(兵五千)、毛利隆元軍(兵三千七百五十)、
吉川元春軍(兵三千七百五十)出陣。
図を見てもらえばわかると思いますが、兵糧攻めの効果は絶大だったようで、本丸にしか兵は囲ってない模様。何の抵抗も無く、本丸まで到達し本丸で若干の抵抗はあったが、本丸への火計にて兵が全て焼け死に念願であった津山城は落ちた。赤松、弘中輸送隊、津山城入城
捕虜処遇:稲富祐秀、逃がす。山名祐豊、逃す。山名豊定、逃す。山名豊国、逃す。垣屋続成、登用する。戸川家当主戸川秀安、登用する。
戸川家が滅亡し毛利家の中国地方統一は達成された。


←左画面、1563年11月現在の日本地図



未完

最後まで読んで下さったかた有り難う御座いました。まだ未完(笑)ですので修正及び後記を追加したいと思っています。読まれた感想を送ってください。今後の参考にしたいと思っています。最後までつき合って頂いて有り難うございました。