8月 2日(月)
右の写真は、RABOESCH precision engineering社のスクリューの画像
RABOESCH precision engineering社は、オランダの船舶模型のパーツメーカー(と勝手に決め付けているところが怖い)。
個人的には、この会社のスクリューが魅力だ、スキュードタイプのスクリューは芸術の域に達していると私は感じている。
ならば、輸入してみたい。
Distributorsの欄に、大阪の模型店の名前が在ったが、大阪まで行って購入するには、往復の飛行機代金58600円が必要だ。正確な見積もりをとったわけではないが、この金額は、オランダ−−>日本の FeDexの輸送費よりも高価になると思うのだ。
可能ならやってみたい。
distributor は分配者、代理店なら Agencyだが、大阪の模型店と代理店契約を締結してたら、代理店から購入する以外に方法は無い。通信販売で大阪の模型店から購入することになるだろう。
問題は、RABOESCH社は小売りはしないのではないかと考えられることだ。そう考えられる理由は、ホームページには製品の画像は掲載されていても、製品の価格は掲載されていないからだ。
エンドユーザーへの販売に対応している会社なら、価格を表示していないわけが無いと思えるのだ。
うだうだ考えていても仕方が無いので、以下のメールを入れてみた。
Dear RABOESCH precision engineering They are my name and Kiyoshi Notoya. I am the lover of the model submarine which lives in Japan. I am not good at talking in English. Therefore, I am using the automatic translation program. If impolite language usage is in my text, please allow it. Settlement of price is possible for me with a VISA card. Settlement of the price by the international mail transfer is also possible for me. I do not correspond to PsyPal, though regrettable. If your company ships by FeDex, I can pay a fare in Japan. Please give me that I have you reply to my following questions. 1 Do I have Japan ship the goods of your company? 2 Do I have an order received from the minimum and how many pieces? 3 It Can Ship what Day after Placing an Order. 4 How much does packing expense become? A question is above. Sincerely yours K.Notoya
返事は来るかな、無視されたらそれまでか。
アレクサンダー・エンゲル社も、RABOESCH precision engineering社の distributor に名前が掲載されていたので、ホームページを覗いてみた。
Excite 翻訳を使って覗いていたが、フォルダが深くなってきてURLが長くなると翻訳してくれなかった。
そこで、yahooで「翻訳 サービス」で検索を懸けた。
数ヶ所ひっかかったが、個人的に最も使いやすいと感じたのが、@nifty翻訳というサイト。機能は、Excite 翻訳と殆ど同じだが、現在のところフォルダが深くなってきても翻訳してくれる。
おかげで、エンゲル社の、Q&Aも最後まで読めるようになった。
エンゲル社のホームページを、 Accessories --> Boat Accessories --> Boat Porps と追って行くと、Screw・Propellerの画像と価格のページに行き着く。
どうにか、RABOESCH precision engineering社のスクリューを、国外販売してくれる会社が見つかった。残る問題点は、Fedex社の送料だけだ。
ここで、『スクリューを輸入しよう』は、小休止とする。あとは、OTW Designs IncのVanguardの艦体を手にとってから考えよう。
直径のバランスもあるしね。
RABOESCH precision engineering社の distributor には、外にも数社の名前が掲載されていたので、掲載されている会社を全部チェックしてみた。
卸売りしかしないというホームページや、代理店から購入してくれとか書いてあるホームページが多く、小売りしてくれそうな会社は、エンゲル社と、大阪の模型店以外は一社しか見つけられなかった。
アメリカの模型店、Ships n' Things がその会社で、RABOESCH 社の Screw(Propellerとも言うらしい)の画像が掲載されていた。価格はメールを入れて問い合わせするみたいだ。
トップページから --> Propulsion --> NEW Full line of Brass Propellers で、RABOESCH 社の Screw の画像が掲載されているアドレスに着く。価格はメールを入れて問い合わせするシステムになっているみたいだ。
これで、RABOESCH precision engineering社のスクリューを販売してくれる会社を2社、見つけることができた。どちらかの会社からは輸入できるんじゃないだろうか。
Fedex社の送料だが、独逸-->日本と、米国-->日本は、どちらが廉価かな。荷物の移動量は、米国-->日本 が圧倒的に多いだろうことは想像できるわな。
スクリューの輸入先を探す作業は、これにて終了。Vanguardの到着待ち。
Distributorsの欄に書かれていた、大阪の模型店『モデルショップ・キャプテン』に電話を入れた。HPを開いていない上にメールが使えないので、通信手段は電話しか無いのが、山形の私にはちょっと苦しいところ。
カタログの送付を依頼し、いろいろ御指導をいただいた。ここいらへんは、電話の便利なところだ。電話のむこうから日本語が聞こえてくるとほっとする、非常に親切に対応していただき、アドバイスもいただいた、感謝。
日本国内から調達できるのなら、無理して輸入する必要は全く無い。個人輸入の勉強にはなるだろうが、FeDexの運賃もそれほど廉価ではない、無駄な税金を払う必要も無い。
間もなく Vanguard の艦体 kitが到着する。送ってもらったカタログをチェックしてスクリューを決定しよう。
これにてスクリューの輸入は一事停止ってとこか。