[Transcription] Sugar by Stanley Turrentine
ジャムセッションなどで良く取り上げられるタレンタインの代表曲です。随分前に耳コピした手書きの譜面が出てきたので、懐かしくてもう一度練習してみようとDAWに移植しました。タレンタインの絡みつくようなファンキー要素を少しでも自分の演奏に持ってこれればと、途中まででしたが一生懸命採譜した覚えがあります。多分あちこち間違っているものと思われますので、続きの採譜も含めて、いずれ確認・修正したいと思います。
Transcription Sugar by Stanley Turrentine (PDF)
まずは音源です。
一発でタレンタインと分かる音、強烈な個性を感じます。
マイケル・ブレッカーも「大きく影響を受けた、彼は過小評価されている」とジャズ雑誌のインタビューで話していたことを思い出しました。
練習する上でのポイントをいくつか取り上げてみます。
テーマの隙間に挟むブルーノートペンタトニックのフレーズ、分かりやすいファンキーのお手本、3連のタイムでの歌い方が大事だと思います。
ソロの冒頭出てくるライン。Dmのb5であるAb音が2回出てきます。その強調具合など元音源を聴きながらニュアンスを真似て吹くのがポイントでしょう。
長めに続く3連符の吹き方、この感覚を身に着けたい部分です。。
要所に挟み込むバップ風のラインがまたカッコ良いです。アドリブの流れに変化を作っていると感じます。これも参考にすべきポイントでしょう。